おはようございます(^O^)

サラリーマン指導員の平井です。

お盆休みも今日までという人も多いのでしょうか( ̄∀ ̄)

私の職場がある秋葉原は、連日観光客でごった返しております(^_^;)

さて、先日の少年部で私がM君を誉めました。

なぜかというと、

「先生、少し気分が悪いです」と

まぁ、当たり前ですよね(^_^;)

私が誉めたのは、自分の気持ちや気分を「言葉で伝えた」ことです。

やはり、自分の思いを相手に伝える事が大切だと私は思います。

好きな人に対しても、

「いつか気持ちが伝わるのではないか?」

などと思っていては、学校を卒業してしまいますよ( ̄∀ ̄)

思いは言葉にして初めて翼を持つものです。

イジメを受けた時でも、痛みを我慢せず、言葉で伝えてください。

相手に言えなければ周りの大人に伝えてください。

そして、伝える時には

「自分がどうしたいのか?」

もしっかり伝えてください。

「自分は今イジメられている。自分としてはこうしたいので、サポートしてくれないか?」

(子供では難しいです)

大切なのは、本人がどうしたいか?

そして、周りはどうサポートしていけば良いのか?

イジメられている本人と同じ目線で聞いてあげてください。

イジメられている子供が大人に相談しないのは、相談した時のリスクを考えるからです。

相談したことで、学校の環境が変わる(さらなるイジメ等)、イジメられているという事が恥ずかしい等。

相談された時は、本人がどうしたいか?

また、学校に相談した時のリスクも伝える必要があると思います。

そして、そのリスク以上の効果が期待できれば動けるのではないでしょか?

「学校に相談したら、相手にもイジメの確認をするので更なるイジメに発展する可能性があるが、事実が確認できた以降のイジメ行為には確実に相手にペナルティーをあたえる」等

少し話が発展しすぎました(^_^;)

つまりは、イジメのスタートは小さいキッカケも少なくありません。

自分の環境や現状を人に伝える事が自分の環境を改善することに繋がるのではないでしょうか( ̄∀ ̄)

話は変わりまして、本日はお盆休みのため稽古はお休みです( ̄∀ ̄)

間違えて来ないようにね(^w^)