DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪ -24ページ目

DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪

DJ TAKE の出演event情報やオススメ店紹介、ハマっている事、時事ネタや餃子カフェ開業に向けた活動経過などを載せていきます☆

このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【10】

精神力の弱さ
▼ 2007/01/27 10:18
みんな、自分の精神力の弱さを痛感させられる時ってありませんか??
オレは昨日久々に自分の精神力の弱さを痛感させられたよ(>_<)

それは午前中の体力練成での事。「400mインターバル10本」というメニューがあったんだけど、6本目で足が悲鳴を挙げ痙攣…、途中でリタイアしてしまった。
インターバルの前に1時間くらい走ってたから足に疲れがあったのかもしれないけど、先輩はみな苦しみながらも耐えて走り抜いたのに…。しかも今までより上のランクのチームに昇格させてもらったばかりでの出来事。先輩から少しは認めてもらえるようになったのかなーと実感しはじめてすぐにこの結果だったからね。悔しかった~(>_<)
練習後「足、大丈夫か?」と心配してくれつつ「精神力が弱いから足つるんだよ」と言われてしまった。何も言えなかったな~。「まだ走れる」と頭では思っていても体がついていかなかった。

しかも後から振り返って自分に腹が立ったのは、痙攣して休んでるときに自分に言い訳してた事なんだよね。「いいじゃん、痙攣しちゃったのはしょうがないんだし」と。

あぁー、いかんねこのままでは。悔しいし情けないし何とかしたいし。
まだまだ自分に甘えてる部分があったのかと反省、これからは更に自分に厳しくしていくか~、と決心した一日だったのでした。




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集術

「いまでしか」「ここでしか」のモノやことを優先する。

こんな話がある。若くして息子が戦死をした老婆のところに、取材チームが行った。老婆は海の果てで息子が戦死したことを嘆き、海を指差しながら涙を流す。そのときカメラマンは、老婆が指差したことにつられて、カメラを海へと向ける。

一見、よくある光景に思える。だが、海はいつだって撮れるが、老婆が流したその涙は、すぐに消えてしまう。その涙を撮ることが取材にきた意味なはず。見る人の感情に訴えかけるためにも、そこを捉えるべきだった。

なくなるものと、なくならないもの、それを分けて考えなければならない。人が限定的なものに惹かれるのは、いまの時間でしか、この場所でしか手に入らないからだ。つまり「いまでしか」「ここでしか」のモノやことをまず優先する。

例えば、講演や研修に自主的に参加しても、目を伏せて初めに配られているレジュメばかり見ていては、参加した意味が半減する。講演している人が、どんな態度でどんな語り口調でどんな空気でしゃべっているか、その様子が、その場でしか手に入らない情報だ。レジュメは、あとでいくらでも読み返せる。


会議などでは、誰かが発表している姿をよく見ること。発表者の仕草や顔つきで、熱意や意気込み、本気度などのさらなる参考情報が得られる。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【9】

オレの2006年
▼ 2007/01/01 00:00
今、年越し蕎麦を食べながら紅白見てるよ~♪今年は年末に実家に帰る事ができたから、家族団欒してまったり過ごしているよ。猫(画像で公開してます)ともたわむれて、至福のひとときってやつを満喫してるよ(^o^)
今年ももうすぐ終わりだねー。オレ自身、2006年の年を振り返ってみました。一言で表現するならば「感謝できるようになった」一年になった。
理由を話し始めるととても長くなるから省略するけど、自衛隊生活に影響されて様々な事に対して感謝できるようになったよ。

あ、もう2007年になっちゃうね!一旦日記書くの止めよ(笑)
みなさん、よいお年を。そして2007年もよろしくお願いします。




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集

相手のニーズを汲み取れば無駄な力を使わずにすむ。

相手を満足させるには、相手のニーズという情報を収集しなければならない。ニーズとは人が求めているもののこと。

私には、何をしても喜ばぬ妻がいる。彼女のためを思い、自分で洗濯、アイロンがけなど2人分の家事をする。しかし妻は、「なぜ下着をネットに入れないの?なぜアイロンを襟からかけないの?」などと怒る。私に言わせれば、それは妻のこだわりにすぎない。きれいになっていればいいではないかと思う。こちらもせっかくやっているのに怒られては腹が立つので喧嘩になる。

しかし考えてみれば、私にもこだわりがある。それは、どんなに付き合いの長い取引先でも、何かを送るときには必ず送り状をつけるというもの。これを無視されれば少なからず腹が立つ。

私の妻は家事全般にこだわりを持っている。そのこだわりを理解してそれにうまく応えられれば、妻を満足させられるし、喧嘩もなくなる。「相手のニーズを汲み取る」とは「相手のこだわりを取り入れること」。それができれば、お互い無駄なエネルギーを使わなくてすむ。


話し方やメールの書き方、挨拶の仕方でさえ、人それぞれにこうしてほしいというニーズがある。予め本人やまわりに聞き取ってうまく活かす。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【8】

24日の事 2
▼ 2006/12/26 11:51
両手いっぱいに買い物袋を持ちながら回ったショップの店員さんが「今日はお仕事お休みなんですか?」なんて聞いてきて、こっちも「クリスマスイブにお仕事なんて大変ですね」なんて返して雑談したりもしたんだけど、結構一人で買い物に来るお客さんもいたんだって。「なーんだ、オレだけじゃなくて一人で買い物してる人結構いるんだ」って共感してました~(笑)
でもよく考えてみると、世の中イブの日も頑張って働いてる人がいるんだから(ショップの店員さんとか)、仕事が休みだったオレはそれだけで幸せだったのかな~。そんな風に思ったのでした!
夜は異常なく門限通りに帰隊。ケーキも食べずにおとなしく寝ましたー(笑)
オレはこーゆーイブの過ごし方もアリだなと思ったのでした。買い物で発散できたからね~(^.^)




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集

「後尾異常あり」を見抜くために気を配れ

30人規模の訓練生を率いて冬山を縦走するときは、教官は先頭付近に位置して、経路の選定や深雪をかき分けるラッセルの要領を指導する。30人規模だと列の長さは100メートルほどになるが、吹雪や地吹雪のときは、体力の消耗も激しくなり、あっという間に前方の隊員がつくったコースはかき消される。そのため、途中で遅れる者が出て前の隊員との距離が開くことがあり、そこから部隊が二分し、別々の方向へ進むようになって遭難の危険性が生まれる。

そんなとき、教官が「この程度でついてこられないわけがない」と考え、何の対策もしなければ、何人かは命を落とすことになる。人によってメンタルやフィジカルに差があることを考えていれば、状況を見ながら、訓練生の疲労状態や精神面のダメージに気を配り、「後尾異常ないか」と声をかける。

人のメンタルもフィジカルも大事な情報だ。みんながみんな教官ではない。どんな組織でも自分より弱い者がいる。自分の主観にバイアスをかけると、得られる情報の量は限られてしまう。


他人のメンタル、フィジカルの情報を仕入れるには、直接声をかけるのが手っ取り早い。返事の仕方、顔色などを毎日見ていればわかるようになる。