DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪ -23ページ目

DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪

DJ TAKE の出演event情報やオススメ店紹介、ハマっている事、時事ネタや餃子カフェ開業に向けた活動経過などを載せていきます☆

このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【13】

つ、ついに…
▼ 2007/02/16 21:35
今まで22年間生きてきたけど、明日ついに秋葉原デビューしてきます(笑)同僚と。
初めて秋葉原駅で降りるってだけなんだけど、一応デビューです。
何しに行くかって?
それはヒミツ(^.^)v
あ、別にプラモデル屋に行くわけじゃないよ。
明日秋葉原でイケメン2人を見掛けたらそれはオレらですから(笑)




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集術

「盗み見」と「盗み聞き」は奨励されるべき。

私は立場上、いろいろな企業で研修や講演を任される。その内容を決める打ち合わせでは、研修の参考にと社員以外は入れない場所に招かれることもある。その途中の通路の壁には、社訓や辞令など社内向けの張り紙があるのを目にする。また、いたるところで他の社員の打ち合わせの声が聞こえてくる。なかには社外秘の情報もあるだろう。

私の任務は研修で成果を出すことに尽きるのだが、研修先の企業で、研修に関わりのない情報をアレコレ仕入れたり、外部として私が口出ししたりすることは失礼にあたると考えていた。

しかしある企業で、5W1Hの張り紙が気になり、社長にこう提案した。「とてもよい内容ですが、ハウマッチ(How much)つまり『いくら』の意味でHをつけ足して、5W2Hにしてはどうでしょうか?」と。すると、嫌がる様子は微塵もなく提案を快諾してくれた。

それ以来、初めて訪れた場所や研修先の企業では、遠慮なく「盗み見、盗み聞き」をする。自分の情報として蓄積できるだけではなく、相手が喜ぶ提案ができることもあり、貴重な情報源となる。


新入社員でも、コピーを任されればその内容を盗み見て、先輩が電話で話していればその内容を盗み聞く。仕事にすぐに活かせる情報収集術だ。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【12】

結果
▼ 2007/02/07 22:37
優勝…できなかった(>_<)2位だったよ。
平均タイムは結構僅差だったから惜しいんだけど、優勝する事に意味がある大会だったからなぁ。あ~あ、スゲー悔しい。
個人的には自己ベスト出たし持てる力を全て出し切ったんだけど、チームとして優勝できなかったのが悔しいよ(>_<)ホントあとちょっとでウチが優勝できたのにな~!
一応、大会の慰労会があって今まで飲んでたんだけど優勝の喜びを味わいながら飲む事は出来なかった…。
色々反省する所もあったし次の目標も出来たから、個人的には収穫できるところが沢山あったんだけどね。
しかしながら悔しいよ(>_<)
オレがもっと良い記録を出せば優勝に貢献できたんじゃないかなーとか、入隊一年目でほとんど右も左も分からない新人のオレだけど、部隊の一員として参加させてもらった戦いで色々感じたよ。まじで悔しい思いをした。
同時に「オレもこの部隊の一員として認めてもらえる機会になったな」と実感することができた。「次はもっと成長して部隊の主力として活躍したい」と思った!
今日のこの悔しい思いを生かすも殺すも全ては自分次第。オレが自衛隊員として、また部隊の一員として周りに認めてもらえるかどうかはオレの今後の努力次第だなと強く感じた。
絶対に次の大会に生かしてやる!
なんか、お酒入ってるせいもあるけど長々と語っちゃったね。
要は優勝できなくて悔しかったよって事。結果報告を兼ねて。
最後まで読んでくれた人はありがとうね!



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集術

遊撃部隊には敵陣の中で目立たずに行動するため、戦車や大砲が配備されていない。小銃や機関銃が主な武器だ。威力の小さな武器で戦うには、敵に接近しなければならない。当然、危険が増すことになる。

この危険に対処するために、敵の情報を細部まで集める。細部の情報を手に入れるには、自分の足裏を使うしかない。自分の足で稼いだ情報ならば信頼できるし、襲撃計画に即反映できるからだ。

しかし、インターネットやツイッターなどで情報が氾濫している現代では、えてして情報の信憑性の有無を判断せず、何もかもをそのまま鵜呑みにしてしまいがちだ。もしかしたら情報が古いものであったり、事実と異なっていたり、かなり漠然とした内容であったりするかもしれない。重要な情報や最新の情報は、自ら動き、その場に出向き、収集するほうが確実だ。

そして自ら出向いたときに、そこでどんな細かい情報も逃さないように、いつでも見る目、聴く耳、嗅ぎとる鼻を鋭くしておく。


人気商品なら自分も買う。話題のスポットなら自分も行く。自ら体験することが、信頼できる情報を得る一番の近道。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【11】

大会前夜
▼ 2007/02/06 19:58
明日2月7日は持続走競技会だ。
これは現在オレが所属してる部隊の毎年恒例の大会なんだ。普通に5キロを走るものと戦闘フル装備の格好で4キロを走るものとの2部門があって、それぞれ参加チームの選抜選手が出走。ゴールした選手の平均タイム(2部門の合計)が一番早いチームが優勝するという競技なんだ。
オレは今回、5キロ部門で出走するんだ。
『One for all,All for one』
という言葉があるように明日の大会では個人の走りがチームの成績にかかわり、チームという力が個人の走りを支えてくれる。
今までチームのみんなで辛い練習を味わい、チームのみんなで優勝への執念を誓ってきた。オレが途中でリタイアしたインターバル(日記に書いてる)も明日の為の練成だったんだ。一応、自分なりに弱さを克服しようと頑張ってきたしモチベーションも上げてきた。
明日は絶対優勝してチームみんなで喜びを分かち合いたい!!




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集術

解決法は自分の外側にある。問題は行動することで解決する。

仕事で問題が起こったり、課題に妙案がうかばなかったりするときは、じっと机でああでもないこうでもないと頭を抱えるが、これでは問題解決にはならない。結局、それは自分の頭の中にある既存情報を引っ張り出しているだけの作業にすぎないからだ。

自分の中に解決法がすべて眠っていると過信してはいけない。むしろ、「自分の外側にこそ解決法がある」と考える。すぐに新しい情報を集めて解決法を探したほうが答えを得るスピードは圧倒的に早いからだ。情報を集めるためにまず動く。

例えば、本をめくって調べたり、詳しい人にインタビューしたり、インターネットで検索したりする。そうすれば、多くの情報が頭に入ってくる。その中に、いい解決法があれば取り入れればいいし、いくつかの情報が合わさり新しい発想が浮かぶかもしれない。フットワークの軽い人はあちこち動き回るから、いろいろなもに接触するチャンスが多い。そして接触すると同時にいつの間にかいろいろな情報を得ている。


問題解決の糸口は、全般的に動くことでつかめる。何もわからないみ動くことに抵抗を感じるなら、動く=情報収集と位置づければいい。