DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪ -19ページ目

DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪

DJ TAKE の出演event情報やオススメ店紹介、ハマっている事、時事ネタや餃子カフェ開業に向けた活動経過などを載せていきます☆

このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【25】

オレ、最近…
▼ 2007/06/06 00:04
色々考え事してます。それはオレのこれからの人生の事なんだけどね~。
悩み、とまではいかないんだけどどう生きていけば良いかなーと考え込みの日々です。そしてどうすれば女の子にモテるかな~とアドレナリン出しまくって考えてます(笑)取り敢えず腹筋しておけば大丈夫かな?(^O^)
深刻な考え事するときには↑のようなちょっとクダけた内容の考え事も必ず一緒にしてます。コレ、ポジティブシンキングを維持するためのオレの秘訣♪
でも、たまには疲れを感じる時もあるんだよねー(^^;ただの夏バテじゃないかって?あー、そうかもな(笑)
癒してくれるって人がいれば大歓迎です(^.^)

そうそう。オレ、最近…ムーディー勝山にハマってます。今さらながらジワジワとオレのツボを突いてきてます(笑)今も頭のなかでは…チャラ チャッチャッ チャラッチャ~♪
やばい、眠れなくなりそう(^^;



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報伝達術

「イグニッションプログラム」で相手の心の壁を崩す。

取引先の社長や部長と打ち合わせする機会がある。そういった上位の立場にある人は、その責任と警戒心で、体も心もこわばらせていることが多い。初対面だったり、打ち合わせ時間が短かったりするときにそのままの状態では、こちらの言い分や本意が伝わりにくい。伝えることができても、相手への浸透度に差が出る。

相手の心がほぐれていれば、こちらの言葉は相手に伝わりやすいので、そんなとき私は、「イグニッションプログラム」をつかう。イグニッションプログラムとは、会議や研修の導入のときに本題とは関係ない質問をして、相手の抵抗感や相手との壁を崩す方法だ。

「あなたの宝物はなんですか?」「つい興奮してしまうときはいつ?」「子どものころの一番の思い出と言えば?」などなど。

エンジンを点火させるイグニッションのように、相手との会話をスムーズに始めるこの点火作業が、一見ムダに思えて思わぬ成果をもたらす。いくつかの質問をするだけで、相手は心がほぐれ、心と頭が柔らかくなり、情報を受け取りやすい状態になる。


講義や打ち合わせでは、自分がしゃべることに集中しがち。最初のイグニッションプログラムでお互いの心がほぐれていれば、情報交換はラク。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【24】

ゴウラン!!
▼ 2007/05/11 10:49
今日からしばらく山ごもりしてきます。リアル山ごもりです(笑)

あ、しばらくってのはウソです。来週の月曜までです(^.^)

日本のとある演習場で土掘ってきます。が、穴は掘ってきません。ヘンな意味じゃないです(笑)

現在移動中です。3トン半ダンプに揺られてます。

風が強いです。高速乗ってるから余計にです。吹き飛ばされそうです(*~ρ~)

巷ではゴウランが流行りそうです。“合ラン”って書きます。そう、合同ランニングです。

男女3:3くらいの割合で一緒にランニングするんです。男性側はスポーティーな部分をアピールできるチャンスです。女性陣も男性の逞しい肉体を眺める(拝める)チャンスがあります(笑)

ランニングの際に予め銭湯に荷物を預け、気持ちよく走った後は銭湯で汗を流すのがステータスみたいです。

汗を流した後はもちろん飲み会です(^^)

合ランのメリットは飲み会の前に既に言葉のスキンシップが取れていて、かつ一緒に走って汗をかくという共同作業をしているので親近感が湧きやすいという所です(^O^)

ランニングも一人でするばかりではなくたまには皆でしたほうが楽しく思えますよね^▽^

とゆーわけでゴウラン仲間募集中です(笑)皆で一緒に走りましょう(^.^)



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報伝達術

言葉を沁み透らせるには、体と心をほぐしてから。

私が塾や教育系の企業研修を任されたときのことだ。

受講者はその仕事の性質上、会議や研修では、机には飲み物を置かない、質問や返答にはまず所属部署や名前を言わなければならないなど、軍隊さながらの規律のもとに躾けられていた。

研修中の私の言葉にも、頷かない笑わないなど反応が薄く、私の話はコンクリートの壁にぶちあたって、はね返されているようだった。頷きや笑いなどの反応があれば、聞き手の意識レベルや理解のほどがわかり、こちらも話し方ややり方を変えられる。その反応が他の企業研修時のようにはなくて手応えがないため、講演は苦戦した。相手の心をほぐさなければ、こちらの言いたいことは沁み透らない。

心をほぐすには、まず体をほぐす。すぐに体のストレッチングの時間を挟んだ。ストレッチングのために場所を移動する時点で場にざわめきが生まれ、彼らの心と体がほぐれていった。彼らの表情は和らぎ、私の語りかけへの反応が増えていった。双方向でのやりとりが増え、研修の成果が上がった。


研修や講演などで人にものを教えるときには、まず身近な話をして相手の心をほぐす。これはアイスブレイクともいわれている。
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今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【23】

実家にて
▼ 2007/05/05 21:52
今日は実家に帰ってきました。甥っ子の節句なのでお祝いする為です。
気付けばもうオレおじさん…。でも、ぜって~おじさんとは呼ばせねー!おにいちゃんって呼ばせるんだ(^O^)(笑)
前に見たときよりもまた大きくなってて抱っこしたとき重かった~。日々成長してるんだね~!ちゃんとオレの事覚えてくれてて、オレを見て笑ってくれたよ(^.^)いゃ、オレが変な顔してたって言ったほうが正しいな(*~ρ~)
今夜は妹夫婦と一緒に実家で食事しました。オレも手作り餃子でおもてなし(^^)我ながら美味くできたぜぃ!



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報伝達術

誤解のない情報伝達は奇跡と思え。

無線で交信をするときに、送信文が多くて相手に筆記させる必要があれば、送信側は「伝あり、筆記用意」と最初に送信して、受信側に筆記の準備をさせる。筆記の準備が完了した受信側は「準備より、送れ」と返す。ここで初めて本格的に伝達内容の送受が始まる。

これは、情報を相手に正しく伝えるために採られる方法だ。受信態勢を確認してから送信しないと送りっぱなしとなり、情報を確実に伝達したいのに正確に相手に伝わらない。

無線だからとバカにできない。現代の携帯電話でメールを使って情報を伝えたとしても、人と人である以上誤解の危険性はいつもつきまとう。受け取った人の主観が障壁となり、「情報が歪む」からだ。微塵の誤解もない情報伝達は奇跡といってもいい。だからこそ情報伝達には、誤解を生まないための慎重な準備や工夫が必要だ。

繊細な情報は、人を間に介さず、直接相手に伝える。人が間に入ると伝言ゲームのように間違って伝わりやすい。間に入った人がその情報についてネガティブであったり、違う見方でその情報を受け取ったりしていると、無意識のうちに情報がねじまがってくる。

もし、伝言という形で間に人を立てて情報を伝えるなら、必ず「メモを取っていただけますか」とお願いし、要点だけを的確に伝え、最後に「メモの内容を確認させていただけますか」と復唱をお願いする。

また、「定時通信」の時間を設けておくと、計画的な情報の送受が効率よくできる。朝礼など会社での定期的なミーティングがそれに当たる。社員にはメモの準備をさせる。これだけで、言い漏らしや聞き漏らしが少なくなる。


急いでいるからといって一方的に通知した情報は理解されないし、正確には伝わらない。準備や心構えをする時間を相手に与えておく。