このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【40】
近況報告
▼ 2007/12/29 22:20
最近全然日記書いてないから書くこと溜まってたんで、今年が終わる前には書いていこうと思います(笑)
とりあえず最近の報告を…。
仕事が冬季休暇に入りました。毎年、仕事納めの日が部隊の創立記念行事で締めくくる事になっていてオレも太鼓の演奏をして締めくくりましたよ(^^)v
普段は駐屯地の外で外部の人相手に演奏する事がほとんどだから、身内相手の演奏は新鮮だった!!
ただ、そのとき体調崩しててバチさばきは超フラフラだったけど…(^^;
休みに入ってからは街を散歩したり忘年会したりとのんびり過ごしてます♪
散歩の途中で一軒のラーメン屋に出会いました。恵比寿の「山茶屋」。そこで食べた鴨ラーメン、クセになりそうです(^^)
昨日は学園祭実行委員会やってたときの同期、後輩に久々に会いました。
みんな相変わらずな感じで変わってなくて一安心(^^)一人やたら老けたように感じたけど…(笑)
最新の文化祭のパンフ見せてもらったけど、オレが現役だった頃よりも進歩してる所が結構あってちょっと感心(^^)心の中で後輩頑張ってるじゃんって思いましたね(笑)
31日宇都宮帰ります♪
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
情報は公開と共有が原則。さもなければ自滅を招く。
軍隊の作戦は、数えきれないほどの部隊が相互協力や支援をしながら遂行するものなので、索敵情報や爆撃作戦情報などが、作戦部隊の末端にいたるまで正確に浸透できていないと誤爆のような悲劇が生じる。
会社内でも同じだ。情報の公開と共有がないと、どんな作戦もうまくはいかない。錯綜した情報や整理されていない情報が混乱を招き、会社の悲劇や、個人の悲劇を起こす。
悲劇を防ぐためには、正確な情報を共有していかなければならない。そのためには、自分のところにある情報はいつも整理しておく。変化する状況や環境、仕事の進捗などの情報を整理しておかなければ、社内の人にうまく共有・同報して衆知を集めることもできない。情報を整理しないまま伝えてしまうと、間違った内容が相手に伝わり、誤爆して自滅を招くことになる。
情報の整理は、現代の仕事の効率を大きく左右する。パソコンなら細かくフォルダで分ける。紙なら仕事ごとにクリアファイルで分ける。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【39】
泣けた
▼ 2007/12/08 14:06
映画を観てきたよ、『マリと子犬の物語』。
自衛隊の災害派遣の様子が映っているという事なので何となく観てみるか、と思って。
ストーリーをざっと言うと、新潟中越地震で被災した家族が飼い犬を残したまま避難する事になり、再会を果たす為にお互い懸命に苦難を乗り越えるというもの。
被災して飼い主が避難するまでの間、自分の身を削りながら懸命に飼い主に尽くす飼い犬の姿にはオレは頭が上がらない思いだった。
そして飼い主も一緒に避難する事ができなかった飼い犬の無事を祈り、避難所から探しに行く姿に感銘を受けたよ。
“ペットは家族”とよく言われるけど、この映画を観れば納得できると思う。
こんなに本能で感動した映画は初めてかもしれない。
みんなも是非観てほしいと思ったよ。誘われたらオレ、もう一回観に行っても良いな。
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
溜まり水は凍結するが、川の水は流れているので凍結しない。
遊撃隊員がたとえ強靭な体力と不屈の精神を備えていたとしても、自分が携行できる品物の量には限りがある。その中で必須のものが水。水があれば、どこであろうと3~4日は生き延びられるので、水筒などの容器に入れて携行する。
私は訓練生に水の管理法をわからせるため、溜まり水は凍結するが、川の水は流れているので凍結しない、とその違いを説明する。この基本的な説明をして、容器の水が8分目なら、行軍中は水が容器の中で動くので、凍結することはないと教える。そう説明された訓練生は、行軍準備をするときに「水は8分目」、「水は8分目」と合言葉にする。このとき、水は容器の8分目まで入れる。
情報伝達の中でも、教えるということは、相手が頭で納得して、行動に落とし込める状態をつくり出すことだ。ただ「水を入れるときは、8分目にしろ」と命令しただけでは背景説明もないので納得はできず、その行動を習慣化できるまでにいたらない。教えるときには、そうすべき理由にも触れなければならない。
「わかる」と「できる」とは一歩の違いだが、万歩の差でもある。教えるということは、わからせて、できる人をつくることだ。
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【39】
泣けた
▼ 2007/12/08 14:06
映画を観てきたよ、『マリと子犬の物語』。
自衛隊の災害派遣の様子が映っているという事なので何となく観てみるか、と思って。
ストーリーをざっと言うと、新潟中越地震で被災した家族が飼い犬を残したまま避難する事になり、再会を果たす為にお互い懸命に苦難を乗り越えるというもの。
被災して飼い主が避難するまでの間、自分の身を削りながら懸命に飼い主に尽くす飼い犬の姿にはオレは頭が上がらない思いだった。
そして飼い主も一緒に避難する事ができなかった飼い犬の無事を祈り、避難所から探しに行く姿に感銘を受けたよ。
“ペットは家族”とよく言われるけど、この映画を観れば納得できると思う。
こんなに本能で感動した映画は初めてかもしれない。
みんなも是非観てほしいと思ったよ。誘われたらオレ、もう一回観に行っても良いな。
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
溜まり水は凍結するが、川の水は流れているので凍結しない。
遊撃隊員がたとえ強靭な体力と不屈の精神を備えていたとしても、自分が携行できる品物の量には限りがある。その中で必須のものが水。水があれば、どこであろうと3~4日は生き延びられるので、水筒などの容器に入れて携行する。
私は訓練生に水の管理法をわからせるため、溜まり水は凍結するが、川の水は流れているので凍結しない、とその違いを説明する。この基本的な説明をして、容器の水が8分目なら、行軍中は水が容器の中で動くので、凍結することはないと教える。そう説明された訓練生は、行軍準備をするときに「水は8分目」、「水は8分目」と合言葉にする。このとき、水は容器の8分目まで入れる。
情報伝達の中でも、教えるということは、相手が頭で納得して、行動に落とし込める状態をつくり出すことだ。ただ「水を入れるときは、8分目にしろ」と命令しただけでは背景説明もないので納得はできず、その行動を習慣化できるまでにいたらない。教えるときには、そうすべき理由にも触れなければならない。
「わかる」と「できる」とは一歩の違いだが、万歩の差でもある。教えるということは、わからせて、できる人をつくることだ。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【38】
予期せぬ事態
▼ 2007/11/26 08:38
今朝、急に代休を命ぜられちゃいました~。
水曜まで!!しかも外泊許可♪
突然の事なんで何して過ごすか全然決めてません。
誰かランチ、飲み行こうよ(笑)
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
情報伝達にはメディアをミックスさせる。
敵へ攻撃するときは、指揮官が命令書をつくって襲撃命令を下達する。指揮官は、命令書を作成するときに言葉の選び方に苦慮する。表現に苦慮したところは、命令を受ける部下にとってもわかりづらい。苦慮したところこそ、命令下達するときに、彼らが理解できたかどうかを確認するポイントとなる。
命令書は、曖昧さを限りなく除き、目標と攻略の仕方を簡潔に表現するようつくられている。それでも、わかりづらいところや誤解を招くところがある。命令を徹底させるには、やはり顔を突き合わせて説明する必要がある。
一片の紙切れで人を十分に理解させることは至難のワザだ。メールだけで仕事を説明できれば苦労はない。しかし多くの人が伝達手段をメールだけ、電話だけ、ファックスだけにして満足している。手紙と会って話すこと、メールと電話での質疑など、「メディアをミックスして伝達しないと」思わぬ誤解や思い込みを相手に起こさせる。このひと手間がのちの成果を約束する。
自分が伝わっているか心配な部分は、「質問がないなら私から質問します」と逆質問して情報伝達するくらいでないと、正確に伝わらない。
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【38】
予期せぬ事態
▼ 2007/11/26 08:38
今朝、急に代休を命ぜられちゃいました~。
水曜まで!!しかも外泊許可♪
突然の事なんで何して過ごすか全然決めてません。
誰かランチ、飲み行こうよ(笑)
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
情報伝達にはメディアをミックスさせる。
敵へ攻撃するときは、指揮官が命令書をつくって襲撃命令を下達する。指揮官は、命令書を作成するときに言葉の選び方に苦慮する。表現に苦慮したところは、命令を受ける部下にとってもわかりづらい。苦慮したところこそ、命令下達するときに、彼らが理解できたかどうかを確認するポイントとなる。
命令書は、曖昧さを限りなく除き、目標と攻略の仕方を簡潔に表現するようつくられている。それでも、わかりづらいところや誤解を招くところがある。命令を徹底させるには、やはり顔を突き合わせて説明する必要がある。
一片の紙切れで人を十分に理解させることは至難のワザだ。メールだけで仕事を説明できれば苦労はない。しかし多くの人が伝達手段をメールだけ、電話だけ、ファックスだけにして満足している。手紙と会って話すこと、メールと電話での質疑など、「メディアをミックスして伝達しないと」思わぬ誤解や思い込みを相手に起こさせる。このひと手間がのちの成果を約束する。
自分が伝わっているか心配な部分は、「質問がないなら私から質問します」と逆質問して情報伝達するくらいでないと、正確に伝わらない。