このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【43】
うーん…。
▼ 2008/01/23 23:44
オレは最近思うんだ。
日記を書くとき、顔文字を使うか使わないべきか(笑)
例えば、ハッピーな内容には(^^)←のような顔文字をバンバン使いたいのが本音なんですよ。ただ、いい歳した兄ちゃんが顔文字バンバンの文章だと子供っぽく見られるかな~とか気になってて…。
実際、ここ3、4回ノー顔文字で日記書いたんだけどどうにもシックリこない(>_<)もどかしいんだよな~やっぱり顔文字使いたい!(笑)
てことで、男23歳(もうすぐ24)、顔文字を使うのはアリだと思いますか~?
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
組織構築術
速く進みたければ、1人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。
強い組織の特性は、構成する人々の多様性と、ことに対処するスピードだ。
森林も人間も多様性がないと強くなれない。多様性を生み出すには、何よりも自分自身で他人と違うことにチャレンジすることが必要であり、組織としてはそれを保障する風土づくりをしなければならない。この半世紀、時代は十人一色から十人一色へ、さらに一人十色へと変化してきた。1人ひとりの特性を活かさなければ「しなやかで・したたかな」組織になりえない。誰かが得して、誰かが損するというのは健全な正しい組織ではない。誰かの犠牲の上に成り立つ組織は正しくない。「全体最適」が組織構築のキーワードだ。
戦国の武将、真田信之の言葉。
「一番首は自分のことしか考えない。そこへいくと、一番乗りは組織全体のことを考えている。それが、一番首より一番乗りがすぐれているゆえんだ。」
次に強い組織が持つスピード。
動物が完全に現れるのを待ってから槍を投げるのでは尻尾にしか当たらない。
成果を生み出すためには予測力と即時即刻の決断力が求められる。経営のスピードには2つある。1つは、ある目的を達成するための時間的な速度であり、もう1つが、変化対応の速さだ。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
↓
タイトルNo.【42】
報告〈3〉
▼ 2008/01/01 01:43
そして音楽祭当日、「ついに本番がやってきたか~」って思うと自然と力がみなぎってきた。不思議と緊張はしなかったなぁ。もう何がなんでも成功させてやるって思いで一杯だった。
2日間で6回公演あってそのすべての演奏に全力魂を込めてやりたかったから、自分なりに集中力を切らさないように「できる、やってみせる」ってずっと自分に言い聞かせてたよ。
ベテラン出演者が朗らかに仲間の緊張をほぐしてくれる中、オレは終始自分の事でいっぱいいっぱいだった。
顔にはあまり出さなかったけど、全6回公演を終えるまでモチベーションの維持にずっと必死になってた。テンパってましたね(笑)
演奏はおかげさまで毎回ミスもなく気持ちを全面に出して演奏できました。最初のほうでも書いた通り、オレ自身鳥肌が立つようなステージでした。
演奏中に観客の視線を感じたり、隣で一緒に演奏してる先輩の緊張感が伝わってきたり、かなり独特な空気でした。
最終公演の直前にはビデオでインタビューを撮ったりみんなで肩組んで気合いを入れたりして「最後も頑張ろう」って雰囲気になってたんだけど、このままずっと終わらずに公演できたらなーって気持ちになって、演奏中に感きわまって涙が出そうになったよ。
あ、もう年変わっちゃいましたね(笑)今夜は実家にて家族団欒しました。明日は妹夫婦が実家に遊びに来るんで甥っ子に久々に会えます♪
とりあえず、今年もTAKEをよろしくお願いします!
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
※金言力※
67の「力」編~その弐~
【18】『スクランブル力』
有事即応、何が起こってもすぐに対応できる。
【19】『分析力』
まずは「同じ」と「違い」を見つけることから始める。
【20】『試行錯誤力』
アレコレ考えこむ時間があるくらいなら、まずはやってみる。
【21】『時間管理力』
ゴールを決めてから、逆算して「いま何をすべきか」を導き出す。
【22】『プレゼン力』
相手の参加意識を引き出せるかどうか。
【23】『学習力』
分かる→できる→説明できるへの進化。
【24】『決断力』
要は「決心・覚悟」の問題。
【25】『包容力』
自分との異種をどれだけ許し、カルチャーショックを楽しめるかどうか。
【26】『愛嬌力』
怖いのにオチャメは魅力的だ。
【27】『観力』
俯瞰する鳥の目と精査する虫の目を備える。
【28】『立案能力』
考えうるリスクを列挙し、その対策も立てる。
【29】『突破力』
一点突破をしてから全面展開する。
【30】『組織力』
フラット・シンプル・スピードが命。
【31】『地力』
日々の蓄積。塵も積もればシンクタンク化する。
【32】『ちょっと待った力』
違和感を持ったら即座に口に出す。
【33】『まなざし力』
目は口ほどにものを言う。
【34】『経営力』
「運営」なら誰でもどうにかできるが、運営に金の出入りを意識する。
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
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タイトルNo.【42】
報告〈3〉
▼ 2008/01/01 01:43
そして音楽祭当日、「ついに本番がやってきたか~」って思うと自然と力がみなぎってきた。不思議と緊張はしなかったなぁ。もう何がなんでも成功させてやるって思いで一杯だった。
2日間で6回公演あってそのすべての演奏に全力魂を込めてやりたかったから、自分なりに集中力を切らさないように「できる、やってみせる」ってずっと自分に言い聞かせてたよ。
ベテラン出演者が朗らかに仲間の緊張をほぐしてくれる中、オレは終始自分の事でいっぱいいっぱいだった。
顔にはあまり出さなかったけど、全6回公演を終えるまでモチベーションの維持にずっと必死になってた。テンパってましたね(笑)
演奏はおかげさまで毎回ミスもなく気持ちを全面に出して演奏できました。最初のほうでも書いた通り、オレ自身鳥肌が立つようなステージでした。
演奏中に観客の視線を感じたり、隣で一緒に演奏してる先輩の緊張感が伝わってきたり、かなり独特な空気でした。
最終公演の直前にはビデオでインタビューを撮ったりみんなで肩組んで気合いを入れたりして「最後も頑張ろう」って雰囲気になってたんだけど、このままずっと終わらずに公演できたらなーって気持ちになって、演奏中に感きわまって涙が出そうになったよ。
あ、もう年変わっちゃいましたね(笑)今夜は実家にて家族団欒しました。明日は妹夫婦が実家に遊びに来るんで甥っ子に久々に会えます♪
とりあえず、今年もTAKEをよろしくお願いします!
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
※金言力※
67の「力」編~その弐~
【18】『スクランブル力』
有事即応、何が起こってもすぐに対応できる。
【19】『分析力』
まずは「同じ」と「違い」を見つけることから始める。
【20】『試行錯誤力』
アレコレ考えこむ時間があるくらいなら、まずはやってみる。
【21】『時間管理力』
ゴールを決めてから、逆算して「いま何をすべきか」を導き出す。
【22】『プレゼン力』
相手の参加意識を引き出せるかどうか。
【23】『学習力』
分かる→できる→説明できるへの進化。
【24】『決断力』
要は「決心・覚悟」の問題。
【25】『包容力』
自分との異種をどれだけ許し、カルチャーショックを楽しめるかどうか。
【26】『愛嬌力』
怖いのにオチャメは魅力的だ。
【27】『観力』
俯瞰する鳥の目と精査する虫の目を備える。
【28】『立案能力』
考えうるリスクを列挙し、その対策も立てる。
【29】『突破力』
一点突破をしてから全面展開する。
【30】『組織力』
フラット・シンプル・スピードが命。
【31】『地力』
日々の蓄積。塵も積もればシンクタンク化する。
【32】『ちょっと待った力』
違和感を持ったら即座に口に出す。
【33】『まなざし力』
目は口ほどにものを言う。
【34】『経営力』
「運営」なら誰でもどうにかできるが、運営に金の出入りを意識する。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
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タイトルNo.【41】
報告〈2〉
▼ 2007/12/31 18:26
最近の報告の続きを…。
10月の観閲式以降、約一か月間ずっと合宿訓練をしていました。
自衛隊音楽祭というものに出演する事になっていてそのための練習です。
また太鼓です。ワタクシ、完全に和太鼓にハマりました(笑)和太鼓に出会えた事に感謝です(^^)自衛隊に入ったからこそ出来た事です。
場所は日本武道館で開催されました。
長い人生の中で日本武道館に足を運ぶ機会は滅多にない事だし、まして観客にパフォーマンスを披露する側でステージに立つ事なんて叶えたくてもなかなかできない事を経験する事ができました。
武道館のステージ、最高でした!!
どれくらい最高だったかというと演奏しながら鳥肌が立って自然と涙が出てきたほどです(笑)
演奏もかなり迫力ありました。
和太鼓部門は総勢200名オーバーの人数で一斉に太鼓を打つのです。どうですか?想像しようとしてもできないスケールだと思いませんか?(笑)
この200名以上の打ち手は北は北海道、南は九州まで全国の自衛隊和太鼓チームから選抜されたチームで編成されました。
オレが所属するチームは自衛隊観閲式の件もありバタバタした状態のまま合宿地へ向かい練習がスタートしました。
練習内容は太鼓を知らない人にとってはマニアックなだけだと思うので省略しますが、総監督の指示のもと日々様々な練習がありました。
すべては最高のパフォーマンスを披露する為に。
合宿当初はなかなか息の合う演奏にならず何度も演奏内容が変更されるという事態もありましたが、だんだん息が合っていく様を実感した時には総監督の腕の凄さを感じました。
そして、合宿中は色んな所から来た人たちとの交流が楽しかった!同じ自衛隊でも地域・部隊が違うと生活スタイルがだいぶ違くて話をしててかなり刺激になりましたね。
また、辛い練習も大勢の仲間がいたからこそ乗り越えられたシーンが何度もあり短い合宿期間でありながらメンバーに愛着が湧きましたね。
音楽祭間近の頃には仲良くなったメンバーで練習後に飲むほどになってました。
メンバーそれぞれが音楽祭にかける熱い想いがあり、語り合ううちにオレ自身の気持ちもどんどん上がっていきました。
オレ個人の演奏はまだまだ下手だけどオレのこの想い、そして和太鼓演奏の素晴らしさが観客ひとりひとりに伝わればいいな、と。
〈3〉に続く
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
情報伝達の最終形はマニュアル化。
人は休むもの。急用で、病気を患って、事故に遭って休む。また、いつかは辞める。業種の相性で、他社からの引き抜きで、定年で辞める。そんなときでも業務は進めなければならない。誰かが対応しなければ会社は回らない。つまり、自分がいなくてもいい状態をつくらなければならない。
そのためには、どんな仕事でもマニュアルをつくり、知識を共有し、誰でもできるように作業を標準化しておく必要がある。作業の標準化とは、同じ仕事であれば誰がやっても同じ作業と成果が見込めるようにすること。
誰でもいつでも見られるマニュアルがあれば、いちいち情報を伝達する時間が省ける。自分がいなくても、情報が伝達していくこのマニュアル化が、「情報伝達の最終形」と言ってもいい。
マニュアルは一度つくって終わりではなく、その後に得た情報を基にメンテナンスする仕組みをつくってこそ、現場で使える生きた情報源になる。
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
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タイトルNo.【41】
報告〈2〉
▼ 2007/12/31 18:26
最近の報告の続きを…。
10月の観閲式以降、約一か月間ずっと合宿訓練をしていました。
自衛隊音楽祭というものに出演する事になっていてそのための練習です。
また太鼓です。ワタクシ、完全に和太鼓にハマりました(笑)和太鼓に出会えた事に感謝です(^^)自衛隊に入ったからこそ出来た事です。
場所は日本武道館で開催されました。
長い人生の中で日本武道館に足を運ぶ機会は滅多にない事だし、まして観客にパフォーマンスを披露する側でステージに立つ事なんて叶えたくてもなかなかできない事を経験する事ができました。
武道館のステージ、最高でした!!
どれくらい最高だったかというと演奏しながら鳥肌が立って自然と涙が出てきたほどです(笑)
演奏もかなり迫力ありました。
和太鼓部門は総勢200名オーバーの人数で一斉に太鼓を打つのです。どうですか?想像しようとしてもできないスケールだと思いませんか?(笑)
この200名以上の打ち手は北は北海道、南は九州まで全国の自衛隊和太鼓チームから選抜されたチームで編成されました。
オレが所属するチームは自衛隊観閲式の件もありバタバタした状態のまま合宿地へ向かい練習がスタートしました。
練習内容は太鼓を知らない人にとってはマニアックなだけだと思うので省略しますが、総監督の指示のもと日々様々な練習がありました。
すべては最高のパフォーマンスを披露する為に。
合宿当初はなかなか息の合う演奏にならず何度も演奏内容が変更されるという事態もありましたが、だんだん息が合っていく様を実感した時には総監督の腕の凄さを感じました。
そして、合宿中は色んな所から来た人たちとの交流が楽しかった!同じ自衛隊でも地域・部隊が違うと生活スタイルがだいぶ違くて話をしててかなり刺激になりましたね。
また、辛い練習も大勢の仲間がいたからこそ乗り越えられたシーンが何度もあり短い合宿期間でありながらメンバーに愛着が湧きましたね。
音楽祭間近の頃には仲良くなったメンバーで練習後に飲むほどになってました。
メンバーそれぞれが音楽祭にかける熱い想いがあり、語り合ううちにオレ自身の気持ちもどんどん上がっていきました。
オレ個人の演奏はまだまだ下手だけどオレのこの想い、そして和太鼓演奏の素晴らしさが観客ひとりひとりに伝わればいいな、と。
〈3〉に続く
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
情報伝達の最終形はマニュアル化。
人は休むもの。急用で、病気を患って、事故に遭って休む。また、いつかは辞める。業種の相性で、他社からの引き抜きで、定年で辞める。そんなときでも業務は進めなければならない。誰かが対応しなければ会社は回らない。つまり、自分がいなくてもいい状態をつくらなければならない。
そのためには、どんな仕事でもマニュアルをつくり、知識を共有し、誰でもできるように作業を標準化しておく必要がある。作業の標準化とは、同じ仕事であれば誰がやっても同じ作業と成果が見込めるようにすること。
誰でもいつでも見られるマニュアルがあれば、いちいち情報を伝達する時間が省ける。自分がいなくても、情報が伝達していくこのマニュアル化が、「情報伝達の最終形」と言ってもいい。
マニュアルは一度つくって終わりではなく、その後に得た情報を基にメンテナンスする仕組みをつくってこそ、現場で使える生きた情報源になる。