DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪ -12ページ目

DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪

DJ TAKE の出演event情報やオススメ店紹介、ハマっている事、時事ネタや餃子カフェ開業に向けた活動経過などを載せていきます☆

このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【46】

フェイシャルエステ
▼ 2008/04/19 23:25
やってきたよ!男24歳、ドキドキのエステデビュー。感想は…、肌のツヤ・ハリがMAXに達した感じ↑↑肌が赤ちゃんのほっぺみたいになってる!!
コレはすごい♪
いつも髪切ってる八王子の美容室で今日は顔もキレイにしてもらったよ(^^)
「男性もうちのお店でフェイシャルエステやる人多いんですよー」って前々から美容師さんが言ってて気になってたもんで。
今日は自分へのご褒美デーってことになってるし(^0^)/

実は今年に入ってから昨日まで遊ぶのは極力封印して、「まじめ君」と言わんばかりの勉強漬けな日々を送ってたんだ。昇任試験のヤマ場が今月頭から昨日まで続いてたからね(^_^;)ようやく終わったって事で久々に羽を伸ばしてきたよ♪

10代の頃みたいなハリのある肌になったことだし、これからは筋肉だけじゃなくて美容にも取り組もうかな(笑)

エステやってみたいけど男だしな~って迷ってる男性諸君、もしいたら迷わずまずはやってみなさい(笑)劇的ビフォーアフターを実感できるよ(^0^)/



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

組織構築術

「スクランブル力」瞬時の正解は不断の努力が礎となる。

冬山訓練で、深い雪の中での行進中に休憩をするときは、どの方向から敵が攻めてきてもすぐに対処できるように円陣防御の陣形を取り、さらに警戒員を配置する。

行軍の途中の休憩であれ、訓練の終わりであれ、そのときに気を緩めると有事にすぐに対応できない。終わりは単なる終わりではなく、次の行動の準備をして初めて終わりとなる。

いついかなるときも、何か起これば、すぐに、うまくさばけるようにしておく、それが「スクランブル力」だ。

現代では、世界的な経済危機が続き大企業が相次いで破綻している。地球温暖化などによる異常気象が世界各地で突発的に起こり続けている。スクランブル力こそが、このような、この先に何が起こるか読めない時代に生き残るためのサバイバルスキルだ。

スクランブル力を持っているかどうかは、不断の用意周到さだったり、その仕組みづくりを欠かさぬことであったり、それをやっておくべきだと危機意識を常に持っていたりすることで決まる。


リーダーは、いつもこの先に何が起こるか予想し、対処として複数の選択肢を持つようにする。この不断の努力がスクランブル力を育てる。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【45】

デ、デ、デカイ~( ̄▽ ̄;)
▼ 2008/03/16 21:54
なんじゃこのデカイのは~!?




こんなデカイのはじめてめて見たぞー(>_<)




ネタにしてくれって言ってるようなもんじゃないかー(☆_☆)




プリン!!!!




見た瞬間「なんじゃこりゃあ」と言わんばかりにビックリしたから写メっちゃいました♪




あ、もちろん普通サイズのプリンも買って比べてみましたよ(^^)




こんなデカイのペロリと食べるのなんているのかよ~、と思いながらスプーンを持つと2分くらいで完食してる自分がいた…(笑)




人間こんなもんなんですね(^0^)




これから暖かくなってきてオレの食欲も増える時期だから、デカイもの食べにでも行こうかな♪




今いちばん挑戦したいのはジャンボお好み焼き。一緒に行く挑戦者募集中だよ(^^)




さ、今夜も情報収集と勉強だ!









☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

組織構築術

「リーダー4原則」知るだけでなく実践する。

できるリーダーには共通する4つの原則が求められる。

原則の1つ目、目標設定ができる。チームを強化する、ではなくチーム打率を2割以上にする、というように目標に数字を入れる。また、最終目標から逆算して中間目標、現在の目標などに分解して目標を落とし込む。

2つ目、仮説を常に立てる。リーダーは、受動的ではなく能動的に自分の考えでビジョンを組み立てなければならない。何かの決断を迫られたときに、仮説を立てていかないと、見当違いな判断をしてしまう。

3つ目、どんなときでも「Anyway Yes!」と言う。できないと言って可能性を潰さない。「できない理由」ではなく「できる工夫」を見つけ出すことで自分の付加価値を生む。

4つ目、人を動かし、自分の時間をつくる。部下ができる仕事は部下に任せる。部下に仕事を任せることが部下の育成になり、それによって、自分が一段階上の仕事をする時間を確保できる。


リーダーやリーダーを志す人は、この原則を覚え、実践に努める。実践できれば、成果はすぐについてくるし、リーダーとして周囲に認められる。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【44】

~オレ流将来像~
▼ 2008/03/02 20:43
最近は将来について考える日々を送ってます。
オレは将来を3年1クールとして考えるようにしてるんですが、今から起算して30歳の節目まではちょうどあと2クール。
2クールで下積みしていき、30代で勝負に出たいと考えてます。
自分で起業、事業展開していきたいです。成功するかどうかなんて到底分からない挑戦。今は情熱だけで夢を叶えようとしてます。
ただ、仕事は遊びではないので情熱だけではダメですが…。情熱を活かせるだけの知識や経験を身につけるのが今後2クールの目標です。
今オレの仕事は自衛官ですが、これは自分なりに考えた結果です。将来やりたい事とはとても無縁な遠回り道、または人によっては無駄な事だと思われるかもしれません。
でも、考え方・やり方は人それぞれなので他人から否の意見を浴びせられてもオレは今の仕事を一生懸命やります。
実際、自分の将来に結び付く貴重な経験をできているな、と手応えを感じています。
ただ、夢への期待が膨らむ一方で不安も沢山あります。不安材料はオレが得意の楽観的思考と努力で払拭していこうと思ってますが。


少し話はズレますが、これからの時代仕事に最も必要なものは、組織内のコミュニケーションの活性化・目標意識の統一、この二つだとオレは思います。事業の効率化や内容改善はさておき、この二つです。


明日でオレは24歳。人生で勝負の歳が24歳の一年間だと思ってます。今まで(特に学生時代)は自分の将来を考える事なんて面倒臭いと思っていたし漠然と「こんな自分になっていたらいいな」と思う程度でした。でももうそんな暢気な事を言っていられる歳ではなくなってしまいました。
将来像は自分の中で思いとどめておいてもいいのですが、他人に公開する事で自分に新たな喝が入るのかなと思って今日はオレの考えを日記に書いてみました。



☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

組織構築術

誰もが代役になれる組織はどんなトラブルも乗り越えられる。

遊撃には、冬山技術、爆破技術、偵察要領などといった特殊な技術や行動が必要なので、その訓練は不可欠なもの。原則として隊員は初期の段階で徹底してこの訓練をすることで、命ぜられる任務を遂行できるようになる。また、指揮官は、これら個人の持つ特殊で高度な技術や行動を踏まえて、遊撃部隊としてどう編成し、どう運用するか考える。しかし、それぞれが自分の目的のみを達成しておけばいいかというと、それでは不十分。

遊撃部隊は小部隊が分散して行動するため、いつでも代役を準備しておかなければならないからだ。指揮官であっても隊員としての行動ができなければならないし、逆に隊員であっても指揮が取れるように訓練しておかなければならない。指揮官がいないから動けないとか、隊員がいないからできないでは、遊撃戦は戦えない。

このように自立・自走できる隊員を育てることが自衛隊では徹底されている。だからこそ、未曾有の災害が起こったときにも、自分たちの力をいかんなく発揮し、成果を上げられる。

どの組織でも同じだ。成果を上げられる組織には、仕事で起こることはすべて自分の責任と捉えて、自分の力で知恵を駆使して結果を出す者がいる。状況に自分の影響力を与え、自立的に考えて振る舞える部下を育てられる指導者がいる。

指揮官は企業でいえばリーダー、隊員は社員。リーダーも社員もお互いの役割をできるようになれば、組織は強固なものとなる。

グチや文句を言ったり、問題をつくり出したりする社員はどこにでもいる。リーダーは、そいいった依存者を自立者に成長させ、相互依存できる組織へ進化させる指導を、日々重ねていかなければならない。

「誰もが代役になれる」組織は、どんなトラブルをも乗り越えられるし、成果を上げられる。


リーダーは、自分の代役になれるように部下を育て上げる。それが自分の成長になり、部下の成長になり、組織として強化され、成果が出る。