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子供達への指導では特に言葉のかけ方なども注意を払っています。
褒める、叱るのメリハリもかなり気を配るようにしています。
褒める事が大切とは良く言われる事ですがいつも褒めてばかりいるとそれが当たり前になってしまい褒められないとネガティブに捉えてしまうようになってしまいます。
ですから適度に褒めつつ、叱る時もハッキリ叱るようにしています。
ただし、叱るには互いの信頼関係が築き上げられていなければ、ただの怖い人になってしまうでしょう。
そんな意味でも子供達への接し方は普段から大切と私は考えています。
おそらくテコンドーと無縁な子が私を見かけてもどこにでもいる普通の人ぐらいにしか見えないでしょう。
愛想を振りまいたりする事もありません。
私は子供が好きですが本当に特別扱いする子は道場生に特化しています。
子供達がいつまでテコンドーを続けるかはわかりません。
できればいつまでも続けていって欲しいですが、せめて習うのなら生涯に残るような大切な何かを見出して欲しいものです。
それがテコンドーを習う子と習わない子との違いになるぐらいです。
大人になってからも大切であろう事は時々子供らに話す事があります。
自分自身の価値観でもありますが試合やそれに向けた練習などを通して見出したものが大半になります。
当たり前に思われながら実際難しい事は沢山あるのではないでしょうか。
覚えていてくれるかはわかりませんが少しでも耳に残ればと思います。