最近視力が落ちた所為で本や漫画を読むことが面倒くさくなってきた。
それに加え敢えて読みたいと思う本や雑誌・漫画が少なくなってきたと感じる。
それに加え敢えて読みたいと思う本や雑誌・漫画が少なくなってきたと感じる。
そんな中でも僅かながら楽しみにしている本が有る・・・。

「刃牙シリーズ」の「野人戦争編」である。同シリーズは今まで全てコツコツと古本屋で購入して集めていたが、今回は全て新刊で買う事にした。
当初は単なる超人格闘技漫画だったが話が進むにつれ、御伽噺の様な超人的格闘家達が如何にも現実的な闘いを繰り広げる展開に魅了されてしまう。各シリーズのテーマが面白い。しかし、勇次郎が人を殺傷しても逮捕されないのは何故だろうとずっと心配している・・・。
しかも今回は白亜紀から甦ったホモサピエンスらしき「ピクル」と名付けられた野人(劇中の表現)と超人達の闘いが動物の本能である捕食にスポットを当て自主規制ギリギリの描写が堪らなく楽しい。ピクルのその後の外伝が描かれたら良いと想っている。

お馴染みの「歴史人」今回は「日本刀大図鑑」である。
実は最近の「歴史人」や「一個人」は焼き直しが多く買わずにいたが、表紙を視た途端買いモノかごにそっと入れた・・・。
古代より「剣」から「刀」と進化し更には「強さと美」の追求をして来た「日本刀」を外国のそれと比べると現在では「ガラ刀」となるのかと少しだけ考えたが、それはあまりにも失礼だと思うので強くは主張しない・・・。
でも、本当に日本刀で切ったり切られたりする真剣勝負は相当に気合が入っただろうと思うと「武士や武者」って本当に根性が有ったのだと思う。切腹なんてとんでもない行為だとも思うが、当時は崇高な儀式だったのだろう・・・。
現在でも新作は造られているのだろうか?安価であれば是非一振り所有したいモノだ・・・。