その痛みは突然やって来た・・・。
5月15日の朝の起床時だった。その日のTwitterに以下のようにツイートしている。
5月15日の朝の起床時だった。その日のTwitterに以下のようにツイートしている。
「起床したら掌に激痛!!物を掴むことが困難、塗り薬りと鎮痛剤でなんとか対応。知らないうちに腕に痣が出来ていた。明日病院に行くつもり…。原因不明が怖い。」

薬で痛みを抑えて何とかその日の仕事をしていたが帰宅する頃に再び強い痛みが襲ってきたので、時間ギリギリではあったが馴染みの鍼灸院に行って手の具合を診てもらった処「筋をちがえましたね」という事で「安静にしていて下さい。」とも言われたが翌日の仕事を休むわけにはいかないので「何とか明日だけでも腕を動かせるようにして下さい。」と良く有るスポ根話しの様なお願いをした・・・。
「ムリしないで下さいね。」と言いつつ治療が始まった。最初は電気治療そしてペン型の先端から赤いレーザーみたいなものを痛みを感じる部分に熱さが我慢できる範囲で当てていく治療とマッサージをしてもらい最後にテーピングをして貰い終了となった。心なしか痛みが和らいだような気がした。
家に帰ってからツイートした。以下の通りである。
「取り敢えず応急処置で明日の仕事に臨みます。筋をちがえたみたいです。」


薬で痛みを抑えて何とかその日の仕事をしていたが帰宅する頃に再び強い痛みが襲ってきたので、時間ギリギリではあったが馴染みの鍼灸院に行って手の具合を診てもらった処「筋をちがえましたね」という事で「安静にしていて下さい。」とも言われたが翌日の仕事を休むわけにはいかないので「何とか明日だけでも腕を動かせるようにして下さい。」と良く有るスポ根話しの様なお願いをした・・・。
「ムリしないで下さいね。」と言いつつ治療が始まった。最初は電気治療そしてペン型の先端から赤いレーザーみたいなものを痛みを感じる部分に熱さが我慢できる範囲で当てていく治療とマッサージをしてもらい最後にテーピングをして貰い終了となった。心なしか痛みが和らいだような気がした。
家に帰ってからツイートした。以下の通りである。
「取り敢えず応急処置で明日の仕事に臨みます。筋をちがえたみたいです。」

5月16日の朝目覚めると結構な痛さを再度左掌に覚えた・・・。そっと拳を握ってみたが痛くて力強く握ることが出来ない。手首に湿布をしテーピングの上から包帯を巻いてネットを被せた。しかし仕事用の長袖のYシャツを全てクリーニングに出してしまったのでしょうがなく半袖Yシャツで出勤した。甚だ格好悪いのは承知の上だったが、朝一番で同僚のツッコミがあったが心配もしてくれた。仲間とは有り難いものだとしみじみ感じた・・・。
しかし、いざ仕事が始まると左掌だけでなく腕までもが痛くなって来た。ほとんどの行動を右手を主体として行わなければならないが、残念ながら自分の利き手は左手なので意図しない内に左手を使ってしまい、その度に声を上げてしまう程の激痛に襲われて今日はもうムリだと判断し、今朝声を掛けてくれた同僚に連絡し「これから整形外科に行き午後から復帰する」と告げ病院に直行した・・・。
早速、診断して貰うとレントゲン撮影と血液検査をするため採血をされ少し待つように言われ待合室の椅子に座っていると同僚から電話が入った・・・。「手、大丈夫ですか?サブリーダーが今日はもう上がって下さいとのことです。」と言う内容の連絡を受け甘える事にしたが、会社に連絡していない事に気が付き担当上司に事態を説明し早退する旨を告げた・・・。
再度の診断になりレントゲンの画像を視つつ医師が「骨には異状が診られません。」と言われ少し安堵したが「左手根管症候群ですね。」と卓上のメモ紙にその聞いたことのない病名を書きながら医師に告げられた。詳細は割愛させて頂くが医師に「間違っても電気治療とかマッサージとかしないように・・・。」と言われ真逆な事を昨夜やっていたこと、とてもじゃないが言うことが出来なかった(笑)
「血液検査の結果が出るまでの3日間は極力左手を使わないように、ただの痛風だったら心配には及びませんが最悪は手術の可能性も有りますよ。」と淡々と告げられた。しかし仕事が有るので当然の如く「仕事をしても大丈夫ですか?」と聞いたところ、「月曜日の血液検査が出るまで仕事は休んで下さい。」とハッキリ言われてしまった・・・。こっちの事情など一切無視した言葉に今回の病気(?)の凄まじさを垣間見ることを感じた。
メンバーには申し訳ないが仕事を休ませてもらい、丸1日左手を一切使わず大人しくしていたところ痛みはずいぶん和らいだが明日も休まなければならない。年齢によるものか生活によるものかは解らないが今年は怪我・病気が続く悪い年回りだと感じる。防御力を上げなければならないと思う・・・。

