

「仲秋」ではなく「中秋」と書くらしい。その他「十五夜」「十三夜」「芋名月」「豆名月」「栗名月」「片見月」「無月」「雨月」「待宵」「十六夜」「月待ち」「立待月」「居待月」「寝待月」「更待月」「二十三夜待ち」「二十六夜待ち」等々。
ちょっと調べたら、お月見用語がたくさんあってびっくりした・・・。
現在では時節の風物詩として言葉は残っているが磯野さん一家の様に、わざわざ「団子やすすき」などを御飾りしている風景を観なくなったと感じる。
この日の満月は8年後まで観れないと聞いたので記念に撮影した。
月に対し「憧れと畏怖」を覚えるのは自分だけだろうか?