おっはーございまーーす(山里の天の声)


奥さん


娘(13才 中2)の夏休みの観察宿題の植木鉢の苗に水をやるところから私の朝は始まります。

何が育つのかも分からず毎朝水をやっています。

娘が水をやったのは最初の3日だけ。

ジョウロも私が買ってきました。

毎朝水をやるのが私の楽しみです。

どんな花が咲くのかな?

因みに娘は昼まで2階から降りてきません。



先日、鳩サブレの紙袋をぶら下げて帰ってきました。



娘「おみやげ?」

私「うん、オレのね」


私は自分の為にお土産の鳩サブレをぶら下げて帰ってきたのです。


娘「何これ?」

私「鳩サブレ」


私「……食べないでしょ?」

娘「食べない」


娘が食べないだろうということは分かっていた。

これで6枚総て私が食べれることが確定。




鳩サブレを初めて食べたのは小学2年生の時。

神奈川に単身赴任していた父親が買ってきてくれた。


なんというおいしさ


小2の私は感激しました。

感激して後ろに倒れました。


当時、サブレを食べたこともありませんでした。


「もう1枚たべたい」

私は父親に言いました。


ある時は牛乳と合わせました。

牛乳と鳩サブレのペアリングは最高でした。



大人になったら鳩サブレ毎日買おう。


そう誓ったのでした。


今でも好きで

1年に1回か2年に1回位買います。

楽屋にケータリングであったら1枚貰います。


永遠ですね。



奥さん。