税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会 -5ページ目

税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題                       通算ブログ数 
730


9月22日なのですけど、ワインパーティに行っていました。総参加人数26人ぐらいでしたか???。


なかなか面白いパーティでした。


それで、私は、飲まなかったので、そのパーティの内容をずっとマーケティング的な視野から見ていました。


かなりの点で、お客様視点になってないなあと感じるところがたくさんありました。



最近、またまた、一倉先生の本を読んでいるのですが、昭和40年代からこういう本があり、たくさん、お客様視点で物事を考えなさいと書かれているのに、どうして商売している人達のこの視点がないんでしょうか???。


通常の会社でいえば、トップの社長にこの視点がなければ、下の部長、専務以下もこのような視点は、ほとんどありません。逆にあれば、辞めていく可能性大です。^^;


私いつも思うのですけど、顧問の税理士さんとかいるわけだから、そのような辛口コメントをしてあげたほうがよいと思いますね。



私、よくお客様にいうことがあるのですけど、お客様アンケートなんて取っても、本音を書いてくれるお客様なんて、ほとんどいないんです。^^;


これをわかった上でやっている場合と、そうでない場合には、結果が全然違うということなんです。



どうしてこういうことがわからないのかと.......。


あ、そうそう、久しぶりに小堺さんの本を購入したので、全部読んだら感想をアップしますね。


少し読んでみたのですけど、たいした内容ではありませんでした。というか、新しい内容が書かれてないということですか???。


一番最初に、銀行はなんで返さないお客様にお金を貸すのかと書かれていました。


これも、今の状況だけで考えたら×だと思いますね。


だって、昔は、担保主義で融資していたわけですし、今は、決算書主義で融資ですから、前提が違いますよね。これで、苦しんでいる会社が全国にたくさんいるわけですから~~~~~。


北海道の拓銀の倒産からスタートしているわけですから、そこら辺の内容も書かないと×だと思います。


まあ、他人の本なので、関係ありませんけど........。



セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題                       通算ブログ数 
730



セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題                       通算ブログ数 
729



今日の午前中にブログ書いていたことを忘れていました。^^;

困ったものです。


今日は、昨日、テレビで放送された、視力回復コンタクトのことを調べていました。三井メディカルクリニックがやっているものなんですね~~~。


でも、38万円もするし、田舎から通うにも大変なので、なかなか、田舎の人は、

できない方法かなあと思ったりして..。


それは、そうとして(井口先生の言い方のマネ)


最近、4-5年前にブログを書いてがんばっていた人達のその後を見ているのですが、ブログが止まっていますね~~~~~~。


やっぱりなあという感じです。



まあ、人のことはあんまり言える立場ではないのですけど、やはり、人間がこれをやるぞと言って始めたのならば、死ぬまで継続するべきだと思います。


そうじゃないと、やっばり「そういう人間なんだ」というレッテルを貼られると思いますよ。


あ、そうそう、先週ぐらいから、お客様には、マル経融資の活用の話しをしています。


着実に、こちらの意図を汲んで借り入れようとしてもらっているお客様も出てきました。


キャッシュポジションをあげる努力が必要です。



日本の会社は、手形を使ったり、信用経済が多すぎます。

そのような経済なのに、CP(キャッシュポジション)のことを言いますね。

の管理を全然していません。


それから、資金繰り表の作成をする本が売れていたり~~~~~。


資金繰り表は、資金戦術なので、これを書いたからと言って、会社の資金繰りは、絶対よくならないのですから.。


やるのならば、資金戦略をやってくださいね。


やり方がわからない場合には、顧問税理士の先生に質問してやり方を聞いてください。



これについて、答えられないような先生ならば、さよならしたほうがよいかも知れませんね。



そうそう、今日の午前中に渡辺真知子の「迷い道」をユーチューブて見てました。

何故かというと



現在、過去、未来 ということばで歌が始まるからです。


経営者の方ならわかりますよね~~~~~~~~~。



セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題                       通算ブログ数 
729


セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題                       通算ブログ数 
728



最近、メルマガ等で、税理士さんとかが、金融円滑化法が終了すると、ハケが多くなるから、大変なことになると書いています。


本当なんでしょうか????????。


おそらく、これって、前提があると思うんですね。つまり、金融円滑化法の最大の利点は、条件変更をするために、すぐに経営改善計画の提出が必要ではなく、貸し出しから1年以内に銀行に提出すればよいという点です。


なので、今年の4月1日から、条件変更した会社は、来年の3月31日までに

計画書を提出しなければならないけど、それが提出できない場合には、

ヨウカンからハケになるということだろうと思うんです。


まあ、こういう会社の場合には、それは、しょうがないことだろうと思うんですね。


そうではない、いま現在、この法律の乗っかって条件変更を続けている会社は、どうなるのかという点が一番わからないんだろうと思うんですね。


ただ、今回の円滑化法の延長線上にも、そもそものリレバンがあるわけですから、この流れは変わらないと思うし、変わったら、会社もダメになるし銀行もダメなると思います。



一番やばいのが、実抜が出せない会社と今年かなりの売上げが減少して再度

条件変更しなければならない会社だと思いますね。



キャッシュポジションを考えながら、資金管理をしてもらいたいものです。




セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士  やまとし   いいたい放題