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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日の朝からの話題にニュースといえば、

浜崎あゆみ ワコール ピーチジョンの社長・野口美佳 さんでしょうか
????。

でも、日本では、使わないというのですから、これも戦略なのでしょうか???。


おっと、戦略・戦術・戦闘の言葉遣いに厳しい方々がいらっしゃいますので、使い方がおかしい場合には、注意してください。


さて、昨日は、ベンツ等の話を書いたと思うのですが、それとは、違って、知ったかぶりなのか、本当に知識がないことを自覚してないのかの日とっていますよね~~~~~~。

たとえば、会社法が商法から独立して制定されたのは、ご存知だと思うんですね。

それで、最初に出版された少し高めの本が、弥永先生のリーガルマインド会社法 でした。

弥永先生は、文章を書くのが速いのか、大学教授の中では、ダントツに速く本を出版することでは、有名ですよね~~~~~~。


まだ、専門家が使う会社法の本が出版されていなかったと思うのですが、
このリーガルマインド会社法をある人から推薦されました。

とりあえず、購入してみたのですが、どうもしっくり来ませんでした。


それから、いろんな本が出てきたのですが、最近、いろいろ商法時代からの勉強をしてみて、わかってきたのですが、リーガルマインドって、あまり読まれてないというか、王道ではないということがわかってきました。


弥永先生のファンのみなさん、ごめんなさい。m(__)m


やはり、私的には、


鈴木会社法→竹内会社法→神田会社法


いちよう、神田先生の前には、前田会社法をいれた方がよいのかどうか迷ったのですが、王道ということで、入れませんでした。


あくまでも私の私見ですので....。



まあ、みなさんが会社法の本を読む機会ってないと思うのですが、

会社法で、基本書にする本は、何ですかという質問をした場合に


神田先生の会社法という人なら、会社法を深く勉強している方だと思っていただいてよいと思います。



さて、では、税法の場合には、どの本になるんでしょうか???。


法人税法→

所得税法→

相続税法→

消費税法→


ちなみに、大原、TAC、大栄等の受験テキストとか理サブとかは、ダメですよ~~~~~~。


最近の受験生は、受験校のテキストばかりを頼って勉強している方が多いので、薄っぺらい理論の方が多すぎるように思います。


私も会社法を最初勉強したときには、いろいろ本を聞いたのですが、結局、あまり勉強してないんだなあということがわかりました。

やはり、歴史的背景を語れないと、どんな仕事でもダメですね~~~~。


また、また、出張から帰ってきました。

何だか、出張ばかりで、大変ですね~~~~~。

また、金曜日から日曜日まで、出張ですし.......。


まあ、そんな話は、どうでもよいことなので、本題に入りますね。


4ドアのベンツと聞いて、ピンときた方は、いますか?????。


これは、ベンツ本が、ここ数年有名になったから、もう、いまさらという感じですよね~~~~~。

それで、こういう内容のFAXが入ってきました。


1.なぜ2ドアベンツと4ドアベンツを区別するか
2.なぜベンツの損金性を問われるか?
3.分岐点はこうだ!
4.今後こうすると・・・

これで、勉強会をしたのですが

それで、この裁決事例(判決文とは違いますが..。)を題材にしましたが........。

その内容を読んだ段階で、こんなの題材にする内容ではないなあと思ったのですが、遅すぎました。


勉強会では、ある方に、何で、こんな内容を選んだんだと、言われる始末。

はい。内容は読んでいないのですが、スゴイ内容かと思ったのでと...。


結局、、事実認定の問題ということで、話が終わり、

私は、みなさんに謝罪しました。^^;



でも、こういう裁決事例があることも知らなかったので、そういう意味では、参考になったのかも知れませんね。


今まで、芸能関係ばかり書いていたので、たまにはということで、少し、
硬い内容を書かせていただきました。


興味がある方は、法人税法22条の3項をお読みください。

裁決事例に書かれている、この条文の解釈は、違法支出の損金性の判決にも出てくる、アメリカ税法の公序の理論をベースにしていますから、 昭和38年の整備答申からする通説的解釈よりも、狭い解釈になっている
と私は、解釈しています。

つまり、松沢先生の考え方に近いということです。


ご参考まで....。

元、巨人軍のエースピッチャー桑田と言えば、知らない人は、いないと思うんです。

先月、波乱万丈で、2回に分けて放送していたのは、ご存知ですよね。

以前、ブログの中で、江川と小林のことを書いたと思うのですが、

桑田といえば、必ず、清原という名前が出てきます。

この二人も、あのドラフト事件をキッカケにおかしくなった二人だからです。

まあ、今は、高校時代のように仲良くなったと言っていたので、安心したのですが.....。

でも、本当に最近なんだそうですよ。

桑田が現役を引退してからなんですから.....。


ようやく、時間が出来たので、1回目だけを昨日、夜中に見ていたのですが、

桑田が早稲田大学進学を止めて、巨人軍に入団した時の理由が、スゴかったんです。

私は、知らなかったのですが、桑田は、事あるごとに、「野球の神様」という言葉を使うんだそうですね。

実は、あの時も.....。


ドラフトが、行われる100日前から、朝と晩に桑田は、近くの神社にお参りをしていたそうです。

それで、どのような願掛けをしていたかというと

「自分が早稲田大学に進学しても、その後、巨人軍に指名されるかどうかは、わからないので、もし、ドラフトで巨人軍が自分を指名したら、自分は、巨人軍に入団しようと思います。」

「神様が、決めてくださった道を歩いて行きますと...。」


ドラフト当日、学校で、友達から、「桑田、巨人軍がおまえを指名したぞ」という言葉を聞いて、桑田は、その時に、巨人軍への入団を決めたんだと.....。


これって、スゴイ話だと思いませんか??????。


桑田の生き方って、強者の戦略ですから、我々が使えるわけではありません。

ただ、こういう生き方も必要なんだろうと思います。

神仏に感謝です。(^・^)