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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

今日、「ある新聞」が送られてきました。


その新聞の中に、特許を取得したというキャッシュフロー分析表の記事がありました。

早速、HPを探してその印刷フォームを探して印刷してみたのですが、記事を読んでいると、自分が独自に考えて開発したとありますが、


元になっているものがキチントあります。

でも、書かれていません。^^;


まあ、この先生のオリジナルも入っているようなので、なんともいえませんが、内容の半分は、ある先生の考え方が入っています。

これを自分がすべて開発したとして、特許登録するのもどうなのかなあって思ってしまいますね。

だって、この表でこれから商売するんでしょうから.....。


でも、この先生の考え方もよい点もあると思いますが、私的には、どうかなあって思いました。


あまり、具体的なことは、書くとヤバイかもしれないので、書かないことにします。

みなさん、こんにちは。

最近よくなってきた腰だったのですが、昨日から悪化してしまいました。

トホホっていう感じです。^^;

今日は、昨日より少しよくなっています。感謝です。

さて、今日の表題の「適正現金預金残高」っていう内容なのですが??。

これって、ほとんど本に書かれていません。

というか。わずかですが、書かれています。

どの本というのは、みなさんが探していただきたいと思います。

絶版の本がほとんどですから、みなさん、探し出すのは難しいかも知れませんね。


ある人の本の中に現金をM1からM5という名前をつけて管理しているということを書かれています。

残高での現金預金管理です。

つまり、フローではなくてストック概念での管理です。


まあ、カッコよく、M1からM5と書かれていますが、


考えてみれば、私もこれと同じような指導を10数年前からしています。


だから、同じことを考えているということですね。


ただ、我々の業界では、ストック概念よりフロー概念である

資金繰表がクローズアップされるのは、何故なんでしょうか??。

不思議です。


竹田先生もおっしゃっていますが、会計事務所が作る経営計画書に何の意味があるのかと.....。

経営計画は、社長個人が作るのだと.....。


これも正しいと思います。


まあ、もう一言言わせていただくなら、経営計画書も資金繰表も会計事務所が作るものではなくて、社長個人が作るものなんでしょうね。


資金繰り表は、銀行員と社長が作るものだと思います。


会計事務所が指導すると、お客様って甘えますからね~~~~~~。


「キチント書けないと、融資しませんから」ぐらいの言葉を銀行から言われないと、本腰を入れて覚えないと思うからです。


まあ、私と同じ考えをもつ、同業者が何人いるのか不明ですが....。

下村澄さんという人は、みなさんよく見る名前だと思うんです。


その人の本の中に、


「感動は人を動かし、出会いは人を変える」と書かれています。

当たり前なのかも知れませんが、フムフムと言ってしまいますね。


そう言えば、東京にいた時に東京駅の大丸で、中山美穂と握手した時には、感動しましたね~~~~~~。

最近、テレビCMにも出ていると思いますが....。


出会いは、人を変えますね。


以前も書いたと思うのですが、どの世界でも優秀な人っていると思うんですけど、そういう人に会って、いろいろ話を伺えることって、自分を変えるキッカケにはなりますね...。


話は変わりますが、今回の北京オリンピックでの日本選手のインタビューを見ていて思うことがあります。


ほとんどの選手が「感謝」という言葉を使いますね。


これって、以前も書いたと思うのですが、領収書的な生き方ですね。


そう思っていても、なかなか実践できないんですけど、「感謝」の気持ちを持って生きていきたいと思います。


自分も思いと他人の思いって、表面的には、一致しているようでも、腹の中では、違う場合がありますよね。

でも、何か重要な事がある時にその真意がわかります。

その時に、自分の心が相手に伝わっているかどうかわかります。

最近も、私の気持ちが伝わっていたということを確認できたことがありました。


これって、自分の財産だと思います。


出会って、数年でも、気持ちって伝わるんだって思いました。


自分の生き方の確認でもありました。


欲、欲 で生きていると、こうならなかったと思います。


今までいろんな方々に教えていただいたことがベースなんだろうと思います。


亡くなられた、米澤先生にも感謝です。