希望は生きていくうえでもっとも大切なものだと思う
希望があるから今を頑張れる
希望があるから今を受け入れられる
今どんなにいい状態であろうと
希望がなければ廃人同然になってしまう
逆に今どんなに厳しい状況でも
希望さえあれば生き抜くことができる
希望がない状態で生きていくことなんてできるだろうか
全く想像できない
希望とは未来への期待
希望とは自分への期待
希望は向上心の源泉であり
希望は行動を規定する
人は希望に投資をする
希望をつなぐために時間をかけ
希望を見出すためにお金を使う
希望によって人は動く
俺にとっての希望はなんだろうか
すごく曖昧なものだが
「自分の未来は必ず明るい」
という漠然とした根拠もなにもない確信
これが俺の希望
今どんな風だろうと
今どんな状態だろうと
今どんなにうまくいかなくても
今どんなに先の見通しがたたなくても
「将来はよくなる」という希望
自分に起こることがどんなことだろうと
受け入れられるようになってきた
思うようにいかないことが多いけど
「それでいい」と思える
そう思えるようになったのは
希望があるから
希望があるから何が起きても大丈夫
よくなるだろうと信じきっている
これが俺の希望
未来はもっとよくなる
絶対うまくいくだろう
そういうポジティブな想いが脈々と流れている
それが希望となり俺を支えてくれている
でも希望がもてなくなったらどうなってしまうのか
と怖くなるときもある
この先よくなる、将来うまくいく、というのは
将来がある前提で考えている
この前提が崩れたら希望もなくなってしまうかもしれない
この前提を支えているものは「若さ」であると思う
まだ俺は若い
だから先がある
まだまだ自分の希望通りの人生が送れる
そんな前提があると思う
若さとは可能性で
可能性とは期待で
期待とは希望である
今の俺の希望はただ若いというだけで脆く儚い
世界一周から帰ってきたら28歳
もう若さだけの希望にすがるわけにはいかない
超リアルな現実と対峙していくことなる
そのときまでに若さに代わる希望を見出さなければならない
今は希望を見出せる希望を抱いている
世界一周にも大きく期待している
夢を見れる一番いい時期かもしれない
夢が夢で終わらないために
希望の光を見失わないように
生き方
自分との戦い
頭の中にあるものではなく
目に見える
五感で感じられるリアルなもの
その中でこそ本物の希望が見出せる
まだまだ期待する