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my name is kerokichi

ケロキチです。
仲良し家族3人と暮らしています。
お父さん(ヒゲメガネ)お母さん(猫の化身ピー)おねいちゃん。
基本は僕の観察記録で ヒゲメガネの独り言もあります。

Free your soul.

Crowded Street ひとりぼっち感じてるとき

誰かに 何かに しがみつきそうになる

          守られてばかりの君は 誰かを救ってやれない

The end of the world 現実を受け入れられない

生まれてくる悲しみを避け 偽りを真実にする

          哀しみを味わえば 生まれ変わってゆけるのに




その手を   離してごらん   君は   何にしがみつく


その手を   離してごらん   君は   何を恐れてる…
前回までのあらすじ
「さぁ 受け取りたまえ。このマスクが君を導く、約束の地へ。」

受け取りました。被らされました。「約束の地」って何処?
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ホントにこれでいいの?前も言ったけど「宇宙人」。
いや会ったこと無いけど。見た人の58%はそう思うよ。
えっ 「あとの42%は?」って?

多分23%が「ブルマー将軍Or隊長」、10%が「ひとつ目ん玉足りない LGM。」
$my name is kerokichiそう こいつこいつ。

「宇宙人じゃん。」って細かいことは気にしない。あとの7%がなんだっけ?ほら、モンスターの。
$my name is kerokichiマイク?

もうカエルじゃないし。色だけ?目ん玉の数で区別?

あと残り2%は「田中さん」「斉藤さん」「中島君」「リノさん」「クルクルパー」・・・

ま 確かにこんな感じの人いるけど。「クルクルパー」って。昭和か?

いや本気で探さないと、勇者。いつまでもこんな格好じゃいられないし。暑い。蒸れる。
心の目、心の耳で感じろって言われたけど、何も感じられない。
暗闇にチカチカ光の粒が舞っているだけで・・・

おっ 遠くに薄っすらと小さな点。少しずつ光の輪ななってきた。

きたきた!そこに答えが見つかるはず・・・・・・


$my name is kerokichi

えっ またお前か!

答えでは                                  ない。

to be continuedNG
久しぶりのゲコク・ジョーだ。

前回は「ルー・リード」の「サテライト オブラブ」。
何度聴いてもいい曲だ。コードの進み具合がたまんない。

今回もまたU2だが、この「ONE」て曲も物悲しくて、けどエネルギーがあって。

メアリー・J・ブリッジとの共演だが、お互いのパワーがグットくる。

ボノの声はザラザラしてて、サックスのような感じがするのはおいらだけか?

胸に染み渡る声。ジンをあおった時の気分。

エッジのギターもたまんない。せつないリフだ。



カタカナ半角に慣れないぜ。
娘がギター触ってる。
なにやらジャガジャガロックっぽいリフ。キーはEだな?

念願叶って親子ロックギターバトルか?

でも、ウキウキな気持ちを抑えつつ、見てないふり、聴いてないふり。

なかなかいいぞ!

ちなみに聴いてた曲はコレ。



なんだか今って感じ。

父ちゃんヒゲメガネの理想・・・

前回までのあらすじ

我亜不意流怒(ガアフィールド)と名乗る軍団。
なぜかモチが大好きでフェスティバルが始まった。

聖地奪回の為に探している勇者の情報など
このおめでたい連中が知る由も無い。

目の前がちらつく。なんだか深い海に沈んでゆくような…

夢を見ていた。

シーンと静まりかえった闇。ガラスの破片を踏み砕くような電子的なノイズ。
暑くも寒くもないのに、身の毛がよだつ感覚。体毛は無いのだけど。

ボワァーンとした声?誰かが呼んでいる。ここは何処?
なんだこれは!目?僕と似た色をしている。誰?何をする気だ。

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「気がついたか?ケロキチ。」

「な なんで僕の名を?」

「驚くことは無い。お前のことは全て解っている。ずいぶん苦労してるな。」

「いっ いや苦労とは思わないけど… 一体ここは何処? あなたは?」

「私は君の味方だ。まぁいえば君の守護神、いや神ではないから守護ミードリー。
 今君は夢と呼ばれる時空の中にいる。いや果たして夢だろうか?今まで君が居た場所が
 夢の世界なのかもしれないね。信じられないことが多かったろうから。」


「なんだか探しているものは見つからずに、オカシナ連中と出逢い惑わされて。
 未だに何ひとつ情報を手に入れられず…。途方に暮れそうで…。」

「オオサワヨシユキって話だな。言うな。私には解っている。だが、今までの出逢いが
 全て無駄だったのかな?知らない、見えなかった世界が君を強くしてきたはずだ。
 見えるもの、聞こえるもの、真実はそこにしかないのかな?誰かが教えてくれなきゃ
 永遠に勇者とやらには出逢えないのかな?」


「いや でも僕は何にも知らない痩せガエルで、まるで十字路に立っていて
 『右に』と思うけど、さっきまでの『右』が正面になって景色が変わらないまま
 また右へ。するとまた正面。これの繰り返しで。悪魔に魂を売れば知ることができるかなと。
 でも悪魔って誰だ?連絡先もわからないし…」

「R・ジョンソンって話だな。そうかそうか。歩き出すにもその一歩目が踏み出せないと。
 自分の力でね。しかし君はいろんなモノに出逢い、感じ、考え、その度に大きくなっていった
 はずだよ。そりゃ今までアドバイスされたろうけど。決めてそれを選んだのは君自身だ。
 そして、今ここにいる。つながっている。さあ 今一度心の目で、心の耳で感じなさい。
 探しているものが必ず見つかる。それは…」


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えっ 守護ミードリーって…なんでそのマスク?
何のためのマスク?僕には意図が理解できない。羊の皮を被った羊?暑そう。

「さぁ 受け取りたまえ。ケロキチ。このマスクが君を導く。約束の地へ。」
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捕まった宇宙人?石とか投げられないだろうか?
これで本当に探しているものが見つかると…。

いよいよ、いやそろそろケロキチの旅も終わりへと近づいている。
長かった道のり、様々な出逢い。聖地奪還という目的が達成されるのか?

頑張れ!ケロキチ。素敵だ そのマスク!ぷっw
お前が最後の勝負を決めるのだ!Must Be Strong!

to be continuedナゾの人
季節の変わり目。
東京 まだ日中は汗ばむ。

夜も昼間の名残で涼しいとは言えないが
少しずつ陽の暮れる時間も早くなりつつ、秋の気配。

なんだかこのごろ体の中から突き上げてくる鼓動のようなもので
目が覚めてしまうことがある。

じわっーと体を膨らませる何か。

体調が悪いとかではないのだが少しバランスがよくない。

そういった時、ヘッドフォン大音量で聴く曲は… 




シミワタル…

全身にこの声が。心の汚れを浄化してゆく。


この曲も



Whereever I go
Far away and anywhere

Time after time you always shine
through dark of night calling after me

And whereever I climb
Far away and anywhere

You raise me high beyond the sky
through stormy night lifting me above

Venite Spiritu et emitte caelitus
Venite Spiritu et emitte caelitus
Venite Spiritu Venite Spiri tus

Whenever I cry
Far away and anywhere

You hear me call when shadows fall
your light of hope showing me the way


心の弦のチューニングOK!
僕を創ってくれた人達は元気でいるでしょうか?

ハード(肉体・ボディ)をくれた二人は、一人は雲の上。
もう一人は、穏やかな海風が吹き、蜜柑が実る丘の上で暮らしているはず。

ソフト(こころ・精神)を創ってくれたたくさんの人達。

ある人は

東大を出て児童心理を研究し、子供達の可能性を追求していた。
しかし周りの心無い大人と呼ばれる人達に、押し潰されて
言葉と笑顔を失った。

子供が好きで、一緒に砂遊び、泥団子作り。
その時間で彼は微笑みを取り戻し、少しずつ言葉も取り返し。

人間は土との触れ合いの中で、精神のバランスを保つと教えてくれた。
そして彼は陶芸家になり、とても素朴だけど温かい器を創り始めた。


ある人は

神学校に通い、子供の頃観たムンクの絵に
神の治める世界にこんな悲惨な作品があってはならないと
ショックを受け、争いや恐怖の無い世界を取り戻そうと心を注いだ。

しかし不慮の事故で頭部を損傷し、喋るたびにつっかかる言葉で
周りから笑われたり、避けられる毎日となってしまい神様を恨んでしまった。

「何故周りの人達は、僕の話を待ってくれない。ベラベラとどうでもいい
 話を16ビートで話すことが偉いのか。ワルツじゃだめなのか。」

彼は僕と初めて会ったときにこう言った。

「なんだか僕と似ている。何かを探してるけどそれが具体的に見えない。
 人と人との間にある、光をどうやったら分かちあえるのか悩んでるね。」

全くオカルトとか宗教的な意味でなく、風のような言葉だった。

ある人は

J・リーグ発足の頃。
その当時のチェアマンと話す機会があり

「僕の知り合いで、家族でJ・リーグ応援してる方がいて
 そこの息子さんが養護施設に通っているんですが、サッカー大好きで
 中継があると何処のチームでもニコニコ声援を送るんです。
 そして次の日は元気よく施設へと向かうんですよ。」

「そうか。有難いな。その方のお宅は近いのかい?」

「えっ。歩いて5分もかからないですかね。」

「案内しなさい。ご挨拶に伺う。」

どかどかと支度をしてお宅訪問となったのだ。

「こんばんわー!夜分すみません・・・」

家族団欒に訪れたサプライズ!みんな口をポカーンと開けて言葉が出ない。

「いつも応援ありがとうございます。おっ 君か。いつも試合観て
 選手応援してくれてるんだってね。ほんとにありがとうなー。」と

息子さんの頭を撫でてクシャクシャの笑顔でお礼を言われた。
息子さんも知ってる顔、TVで観た顔に驚き、喜びおなかをポンポン叩き出した。

その後色紙に、いつも胸ポケットに挿してある筆ペンでメッセージを残し
深々と何度もお礼を言ってその場を離れた。


本当にいろんな人から心を創るための言葉、体温を頂いているのに
僕の心はまだまだ及ばない。毎日毎日弱い心に渇を入れている。

心は、見て、聴いて、匂って、肌で感じて、味わって。

そしてそれを理解できるために頭を良くして。

心の完成はないのだろうけど、自分を強くし大切に思い
守るべきものを守りきれる力をつけたいとも思うのだ。

「すみませんでした。お疲れになられたでしょう?」の問いかけに

「何言ってんの。選手達は現場で一生懸命プレイして、J・リーグ盛り上げようと必死。
 私なんかができるのは、応援して下さるサポーターの皆さんにお礼を言って
 末永く愛してもえるようなムードを作ることぐらい。うれしいじゃない。元気もらえるよ。」


その時僕が感じたのは「少年のような真っ直ぐさ」だった。
と、同時に「本当に偉い人は偉ぶらないし、愛に満ち溢れている」とも感じた。

世間では威張っているヤツ、偉そうなヤツたくさんいるけど、肝心なときに逃げ出す。

僕も身近なところから、感謝すべき時は「思う」だけじゃなく「具体的な行動」で
表そうと心に決めた。
 


風邪気味。

眠い眠いでダラダラ。

今日娘が修学旅行で京都・奈良へ。

家族で旅行できなくてごめんね。

楽しんできた欲しいです。でもなんか淋しいというか

灯りがひとつ消えた状態。父ちゃん一足先に清水寺へ。



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ピグかよ!

本当は今からでも行きたいけどね。

気をつけて楽しんできて欲しいです。
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ケロキチです。
「ぎゃくたい」ってよくTVで言ってる。子供への虐待。

お父さんやお母さんが子供をいじめる?
よくわからない。どうして子供を殴ったり、つねったり、タバコの火を押し付けたりするの?

僕はただ、ただ許せない。

ヒゲメガネは言う。

子供が子供を育てることはできない。
姿、形がいくら大きくなっても、心が成長してないのだ。

じゃ、大人になるってどういうことだろう?

僕は自分の手に持ってるものをひとつ、ひとつ整理し
自分の欲望や感情を捨てて、空いた手のひらに子供のためにできることを
しっかり握り締めてゆくことだと思っている。

自分のことより先に子供の事を考えられる心を持っているかどうか。
猫可愛がりとか過保護とかいう意味ではない。

相手は着せ替え人形ではないし、言う事をすべて理解できるわけでもない。
自分の思い通りにいかないからといって、気に食わないからといって
殴ったり、食べ物を与えなかったり、ほったらかしたりできるかい?

大人になるってのは、シュミレートできるかということ。
想像すれば相手がどういう状況になるか、わかるでしょ?

僕等の周りにもいるよ。立場で人をいじめるやつ。
力でいじめるやつ。いじめられたからいじめるやつ。

親になる資格なんて誰かが決めるわけじゃない。
子供と出逢った瞬間から心のシフトが始まるだけだ。

子供は100%親を信じている。その親から嫌なことされたらどう思う?
親も子供に100%の愛情を注ぐ。

自分のことより先ず子供のこと。それが大人。
子供は財産。可能性の固まり。おかしな世の中を正しく導く希望。

僕は愛をたくさんもらって成長してきた。愛されていた。
となりのおじちゃんに叱られ、先生に引っ叩かれ、ばあちゃんにほめられ。

昔、周りの人は自分の子のように愛してくれていた。
「いい子いい子」だけでなく人の道を示してくれた。

そういった環境で育った人は、ちゃんと子を愛せる。

大人になるって役割が増えてゆくこと。
誰かのための役割が多くなってゆくこと。

僕は両親の息子であり、妻のであり、妹のであり、娘のであり。

私の親でなく、私の妻でなく、私の妹でなく、私の娘ではなく。

そういう物の見方ができれば相手を思いやる心が育つはずと思ってるよ。

ケロキチは大切な大切な…。

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ピグの部屋。

2人寝てた。

なんかうれしかった。

仕事中 なう。