前回の続きで、今回は7章4幕の振り返りです。



やはり旅人もテイワットに大分愛着湧くようになってるよね。


モンドや璃月を旅してた初期時代は殆どボイス付きのセリフを発しなかったし、選択肢に出てくるセリフもどこか冷たい感じがしていたけども…


ナド・クライあたりからボイス付きのセリフが増えるようになって、今ではもうこの通りめっちゃ主人公してますw



ダインスレイヴの方も、ナド・クライから魔神任務の中間に出てくるようになったよね。


ナタまでは各章の終盤で国を救った後に「一方その頃…」みたいな感じで少し出てくるだけだったけど…

今では普通に他のキャラと協力するようになったりして、わりと身近な存在になりつつありますw


それでも、あくまでカーンルイアかアビスが関連する時だけ出てくるっていう法則自体は変わってなさそう🤔



そして今回対峙する相手は、死の執政ロノヴァ。


旅人とミティヤにとっては、完全に第二幕のリベンジマッチといったところ。


かつてのカーンルイアの民に不死の呪いを付与したのも彼女なので、ダインスレイヴにとっても因縁の相手だろう。



いざ勝負!と言いたいところだけど、

Lv.110ってなんやねん!?🥶


攻撃も全く効かないし、あっという間に全滅寸前まで持ってかれましたが…これはさすがに負けイベント😇



ロノヴァと戦った全員があっさりコロされ、また第二幕のようになってしまうのか…

と思ったところで、レインドットによる蘇生が始まらないという事態が発生。


なんと、女皇が自分の力と集めた神の心によって、一人でレインドットが足止めしていたという😳

それでも「たかが魔神が…」と言われてるあたり、やはり四執政は別格の存在だというのがよく分かる。



これにより、死の権能を没収されたロノヴァとの本当の真っ向勝負が始まります。


てか絵面がラスボス級なんよマジでw




ロノヴァのレベルは相変わらず110。


しかしながら、ここから『邪眼』を改良したものである『愚者の目』を持った『道化』が戦闘に参加。


戦闘パートでも一定の感覚でロノヴァに大ダメージを与えていたし、ムービーもMVPばりの大活躍を見せていましたw


ダインスレイヴと同じくダークヒーローって感じで、『道化』もめちゃくちゃカッコいいんよな…()



『愚者の目』も生命力を消費するみたいで、それによる攻撃を乱発していた『道化』はここで脱落かな…と思ってたら、普通にピンピンしてるっていうw


やはり元カーンルイア人故に不死の呪いを受けてるから助かったのかもしれない。


『隊長』の時といい、ロノヴァは自ら与えた不死の呪いがよく裏目に出てる気がするw


ただ、『道化』も消耗自体はかなりしてるみたいだから、休養はちゃんととるらしい。




残念ながら、ロノヴァは満身創痍ながらも生きていた。


しかも最後っ屁と言わんばかりに天理の"釘"を弄って、テイワットを全土に異変を齎そうとする😨


ここでロノヴァが命果てたような感じになっていたけど、生死は不明。


でもロノヴァについては、やっぱり気の毒にも感じました。


本人からすればあくまで"死"を司る仕事をしてるだけなのに、テイワットの民からはめちゃくちゃ恨まれるし、天理にも圧をかけられ続けてるわけですからね😇


当然、今回もSNSでは「くたびれた中間管理職OL」の比喩が出回ってました😂



それぞれ釘が観測できる場所にエピローグ任務が出現しており、各国のキャラと少しだけ会話できます。


スメールに関しては少し前にドットーレと世界樹の一件があったばかりなのに…大変やの😢


そして、ここから第五幕以降はどのように展開されていくのか、またもや気になるところでストップがかかっています。


最後の最後でテイワット全土に影響が出てたので、もしかしたら七神が連携を取る流れになって、ナヒーダの姿をまた拝めるかも?

みたいな私欲丸出しの妄想したりしてます🤣


Ver.7.Xになってから今のところ七神の復刻もガッツリ避けられてるわけだし…

あわよくば七神の集録祈願とかもやらないかなー?とも|ω・)チラッ←おいw


七神は年一で復刻するって話が本当なら、次か更にその次で復刻するはずだしな?たのむよー🫠


まあそんな感じで、とうとう四執政と直接戦ったり、テイワット全国規模で異変が起きたりと、今回も物凄いスケールのお話となっていました。


次は11月か…恐らく予告番組が自分の誕生日付近にあると思うんで、まずはそこを楽しみにしながら頑張っていきましょうかね。