手術がみれただけ良かったですが
手術は週に2回
待っている患者さんが
500人いるとのこと

手術の種類は
先天性疾患の子供と
リウマチ性弁膜症の大人

えっ??

昭和の心臓血管外科か?

バイパスとか弁形成とかは?
それは南アに行かないと、、、

狭心症で手術が必要な人を
飛行機に乗せるのか?
しかも実費で

恐ろしい話です

しかし後で納得
ザンビアでは心カテができないんです
バイパスがないのは
患者さんがいないのではなく
見つけられないんです

自分がここに来るより
循環器内科の心カテできる先生の方が
来てくれたらいいのになあ

そう思いました

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ザンビアにも心臓血管外科がありました

やったお仲間だ~~

喜んでザンビアの循環器部長に
連れて行ってもらいましたが
白い人ばかり
しかも子供の手術ばかり

教授がウズベキスタン人で
助手と循環器内科医もウズベキスタン人
もう1人の助手と人工心肺がウクライナ人
麻酔科はベラルーシ人
ザンビア人はロシア語ができる女医さん
若い男のザンビア人医師が1名

なんともアウェイな感じ
回診やカンファレンスは
ないとのことで
手術がない日は
ザンビア医師に患者さんを見せてもらい
ウズベキスタン人循環器内科医に処置を
付き合わされたり
しかしすぐに終了して
ロシア語が飛び交う教授室で
座っているだけ、、、

衝撃の事実
彼らは出稼ぎでした
自国なら月に600ドルの給料が
ザンビアのUTHなら2000ドル!!!
儲けに来てたんです
私はボランティアなのに、、、

気を取り直して手術見学っと

予想通りロシア語が飛び交う
で
ザンビア人は?
女医さんが通訳してるだけ?
循環器の部長は2助手の位置から
みてるだけ???
閉胸もウズベキスタン助手が1人で

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部長!背中が不潔ですドクロドクロ

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これじゃあ
ザンビア人の心臓血管外科医が
育たないわけです

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終わった途端
患者さんを放置して
医師たちは消えて行きました

なんじゃこれパンチ!
ザンビアにも唯一ですが
University Teaching Hospital
という大学病院があります

日本の病院とは違い
大きな敷地に
たくさんの2ー3階建

各部署が遠くて仕方ないし
迷子になる~~

大きく分けて
内科、外科、産科です

今回は
心臓血管外科、放射線科
脳神経外科、眼科が目的です
これらの科が日本からの
援助を期待しているとのこと
でした

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