ザンビアにも心臓血管外科がありました

やったお仲間だ~~

喜んでザンビアの循環器部長に
連れて行ってもらいましたが
白い人ばかり
しかも子供の手術ばかり

教授がウズベキスタン人で
助手と循環器内科医もウズベキスタン人
もう1人の助手と人工心肺がウクライナ人
麻酔科はベラルーシ人
ザンビア人はロシア語ができる女医さん
若い男のザンビア人医師が1名

なんともアウェイな感じ
回診やカンファレンスは
ないとのことで
手術がない日は
ザンビア医師に患者さんを見せてもらい
ウズベキスタン人循環器内科医に処置を
付き合わされたり
しかしすぐに終了して
ロシア語が飛び交う教授室で
座っているだけ、、、

衝撃の事実
彼らは出稼ぎでした
自国なら月に600ドルの給料が
ザンビアのUTHなら2000ドル!!!
儲けに来てたんです
私はボランティアなのに、、、

気を取り直して手術見学っと

予想通りロシア語が飛び交う

ザンビア人は?
女医さんが通訳してるだけ?
循環器の部長は2助手の位置から
みてるだけ???
閉胸もウズベキスタン助手が1人で

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部長!背中が不潔ですドクロドクロ

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これじゃあ
ザンビア人の心臓血管外科医が
育たないわけです

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終わった途端
患者さんを放置して
医師たちは消えて行きました

なんじゃこれパンチ!