現在9月下旬に行うプロジェクト
ザンビアで手術ビデオ上映と
手術練習WetLaboの準備を行っています

手術器具一式
手術着やガウン、手ぶくろ
豚の心臓
手術練習台
などは揃いました

あとは縫合糸です
これが高いです
定価で試算すると100万円を超えます
自己資金だとちょっと苦しいなあ
幸い大学病院を退職前に
手術で使わなかった開封後の
縫合をたくさんもらってきたので
ある程度はありますが
結構買わないといけないですし
次回からはすべて買わないと

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ということで
滅菌切れの縫合糸や
手術で開封したが使わなかった縫合糸は
ありませんか?

とくに
2-0 3-0のポリエステル系両針
4-0のナイロン糸 両針
7-0 8-0マイクロ縫合糸
です

ご協力をよろしくお願いします
今まで
2017年3月にザンビアに渡航した際の
わかった現状を書いてきました

この状況を色々な人に相談してみました

心カテの技術移転
心臓血管外科のアップグレード
ICUや輸血体制の整備
医療器具の整備
消耗品の流通体制
医療保険制度の構築

これらを少しでも改善させよう
みんなで進めていきたいと思います

今できること
ファンドを作る→ダメ元で外務省に申請中
協力機関探し→進行中

ザンビア人への技術協力
これに関しては
9月下旬になると思いますが
ザンビアで手術のビデオをみせたり
豚の心臓を使って手術の練習をします
現在準備中

日本での研修
受け入れ先と費用の捻出を検討中

プロジェクトが始まります
ご支援よろしくお願いします
ここがカテーテルを
しようとしているところですが

何せ問題がいっぱいです

心臓カテーテル室を作ったが
運用する人材がいない

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いい設備なのに
透視撮影がシングルプレーン

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ここをケチると痛いんですが、、、

人材は?
1人が南アフリカで研修中とのこと
2018年末に帰国予定
1人で心カテさせる気?
圧倒的な医師不足

CTは256列! 最新

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でも壊れていまた
しかも冠動脈CTのオプションなし
修理を依頼できないらしいです
もともと日本のTの製品ですが
南アフリカの業者がTの許可を
もらわずザンビアに売った経緯があり
Tは修理してくれないと

とても残念な放射線科ですが
ここもなんとかしたいです

でもアイデアがわかない