さてさて、本日社台・サンデーの2021年度第1次募集の最終ランキングと2次募集対象馬が発表された。
まず、個人的な結果として、第2希望で応募した「コッパの2020」への出資が確定した。
2次募集対象馬となっていたので、間違いない。
70万円を用意せねば・・・・汗
そして、第1希望にとりあえずぶっこんだ「メチャコルタの2020」はというと、なんとなんと201票という超絶人気!!!笑
1/20の抽選ですよ?倍率20倍ってやばない???
例えると、今夏、2年ぶりに行われる乃木坂46のコンサートと同じくらいの倍率ですよ!!!
って、わかる人しかわからない例え・・・・笑
収容人員が半減しているのと、2年ぶりということで普段以上に申し込む人がいるのでそのくらいになるだろうとネットなどであがっていた。
ちなみに、それには当選しているのだが。笑
それは置いといて、今回のドラフトでは本当に狙い通りの結果になった。(実際は第1希望の結果はわからないが)
コッパの2020は、見た目、動き、厩舎、血統など個人的にはとても好みで、勝手なイメージやけど、牝馬で募集額2800万円は、当たりが多いと思ってる。
トロワゼトワル、アルティマブラッド、アロマキャンドル、シュプリームギフト、リトミカメンテ。
ん?そんなこともない・・・・?笑
募集額3000万円の方が活躍馬多かったかも。汗
でも、そんなん人間がつけた値段やからええねん!!(自分勝手・・・・・)
とにかく、来年以降で種牡馬を引退したハーツクライ産駒に出資できる機会もないかもしれんからね。
それと、出資するたびに出資馬の成績が悪くなっていて、ボルカンバルの状況が後押しとなって正直、今年で一口馬主の出資を最後にしようかとも思っている。
ハーツクライ産駒(コートシャルマン)に始まり、ハーツクライ産駒(コッパの2020)に終わる、そんなのもいいのかもしれない。
手術歴はあるものの、前述したように見た目、動き、厩舎、血統などもこれまで以上に検討に検討を重ねて応募したから悔いはない。
見た目と動きは、今まで以上に色んな情報を集めて研究して自分なりに一番違和感がなかった。厩舎は、活躍馬を多く育て上げている須貝厩舎。調教師個人の評判は良くないみたいやけど、厩舎力に文句はない。
血統面では、アウトブリードとなっており、ハーツクライ産駒の賞金上位20頭(2020年時点)はというと、Lyphardを含めてNorthern Dancerのクロスの保有率が高くて20頭中10頭がこれに該当し、次点で、Halo,Hail to Reasonと続く。これらから考える、アウトブリードってと思うかもしれない。
でも、20頭のうち一切クロスを保有しない2頭が、ともにG1馬であるスワーヴリチャードとジャスタウェイということを考えると、確率は低いかもしれないけど、大物はアウトブリードからということになる。牝馬ではアウトブリードでの活躍馬はあまりいないのは気になるけど。笑
ただ、カタログにも書かれているように「稀代の名馬ディープインパクト然り、すでに怪物誕生のプロローグがはじまっているのかもしれません」という言葉を鵜呑みにして期待感満載でデビューできることを願いながら楽しませてもらえたらいいなと思う。
とにかく、今年は自分が納得いく馬に応募することもできて、その馬に出資が確定しているので満足。ボルカンバルは、出資することを最重要に考えて、応募したけど、コッパの2020は、手術歴だけで応募が少なかったと分析している。
きっとみんなも見た目のバランスの良さや、トモのボリューム、繋、動きは良いと感じたはず。ただ、手術歴が・・・・ということで、他の馬に応募したはずや。
無事にデビューの日を迎えて、大活躍した時に「しまった!!」という人が何人いるだろうか。
そうなることをことを願ってやまない。
明日、最終的に抽選結果がわかると思うので、少しでも皆さんが応募した馬に出資できることを願ってます。
また、抽選に外れた方々も2次募集で良い馬に出資できれば良いなと思ってます。