プレゼンスの復帰戦の結果が出た。
~以下、公式サイトより~
7月6日(土)福島12R・ダート1700m戦に△野中騎手55kgで出走し、馬体重は前走から変わらず494kgでした。スタートから加速し、先団馬群を形成していきました。序盤は折り合いに専念しながらの追走でしたが、3コーナー手前で続々、後続が捲ってくると苦しくなってしまいました。直線では余力なく後退してしまい、勝ち馬から2.2秒差の11着に敗れています。
レース後、野中騎手は「陣営から『集中力に欠ける面があるため、気を付けて欲しい』と言われてしましたが、レースではそういった面を見せなかったです。ただ、乗ってみた感触からシュッと動けないような印象でした。今回は去勢休養明けでしたし、正攻法の競馬をしましたが、前半はジッとして、早めに動いていくレース運びの方がいいかもしれません」と話しており、田中博康調教師は「去勢明けでの出走となりましたが、先週からだいぶ雰囲気が良くなっていた印象でした。初騎乗で乗り難しかったかもしれませんが、他馬が捲ってきたところで主張して欲しかったです。このあとは放牧を挟みたいと考えています」とコメントしています。
正直、このレース内容はがっかり。全く良いとこなく、次へも繋がらないどころか見込みもなにもないレースやった。
スタートして鞍上が主張して先団にとりついた時点でアウトやん。これまでのレースを見てなかったのか?
案の定、最終コーナーで手応えをなくしてジエンド。
まぁ、ここまでは馬の実力もあるので仕方ないけど、田中調教師のコメントがどうなのかって思う。
「初騎乗で乗り難しかったかもしれませんが、他馬が捲ってきたところで主張して欲しかったです。」
初騎乗??誰が???
野中騎手は、今回で3回目の騎乗ですが。。。
去勢後、初騎乗ってこと?それを初騎乗と言うの??
転厩馬だからって、過去のことすら覚えてないのか?そんなことある?
それなのに騎手の乗り方に文句つけて何様?って感じ。
めっちゃ印象が悪くなった。
調子が良くて予定を前倒しにするほどと言うのも、新馬を入れるための口実で、本当は調子も良くなかったんじゃないのか?
調子関係なくサクッと使って、権利をとれる見込みもなく放牧に出すことだけを目的にした出走やったんちゃうのか?
今回のレースは、全てにおいて納得はいかないし、腹立たしさだけが残る最悪の結果や。
田中康博厩舎は、二度とごめんや!
今回のレースでアウト厩舎になった。
記念すべき一人馬主のデビュー日がなんとも後味の悪い1日になってしまった。。。。