プレゼンスの最終追い切りが行われた。
〜以下、公式サイトより〜
今週4月29日(日)東京9R・陣馬特別(芝2400m・ハンデ53kg)に津村騎手で出走を予定しています。同レースはフルゲート18頭のところ本馬を含めて15頭となっています。きょう(水)津村騎手が跨り、ウッドチップコースで追い切りました。動きは上々で、息もできている印象です。トモの感じはまだ半信半疑ではあるものの、津村騎手の感触は悪くなかった様子でした。田中博康調教師は「以前は気の悪さがあって馬具を着用していたようですが、今は馬の意識が乗り手にしっかり向いています。今回は馬具を着用せず、芝長距離でどこまで戦えるのか試してみたい」と話していました。
トモが甘いと感じている田中調教師と、問題ないと感じた津村騎手。
果たしてどうなのか。
個人的には、まだまだトモは小さく物足りないと思ってる。(馬体との比較で小さく感じる)
今回は芝の長距離なのにブリンカーは装着しないというが、大丈夫か?
まぁ、ここのところかかったりしてるようには見えないけど、鞍上からは行きたがってたという意見もあったしな。
とりあえず、信じてみよう。
次に追い切り。
美南 W 馬ナリ余力
馬場 重
52.7 -39.4 -12.9 (津村)
アースミステリー(古1000万)馬ナリの内0.6秒追走同入
先週に引き続き併せ馬で追いかけて同入しているのは好印象。
南ウッドの重でのタイムとしては上々。
ちなみにあのモーリスがマイルCSの追い切りで南ウッド(重)を「52秒4―38秒0―12秒1」で走り周囲を驚かせた。
美浦の南ウッドは、ラストに1%の勾配がついていて、12秒台で走れば上出来と言われる中、12秒1という驚く程の時計を出した。
そこまでとは言わないが、プレゼンスもラストが13秒を切っている。
これは十分適正期待できるかもしれないな。
後は、うまく流れに乗って距離に対応できれば・・・・・。
散々、スタミナはあるって言ってきたけど、いざ走るとなると怖い〜〜〜笑
とにかく、津村騎手は信頼できるし、今後も乗ってもらいたいので、なんとかいいところを見たいと思う。
現地には行けないけど、家族で京都競馬場でも行って応援しよう。