先日当選した出資権利をどうするか悩んでいる。
もちろん、愛馬が増えることは嬉しいことやし、出資金なしで出資できるのはさらに喜ばしいこと。
でも、大口のクラブということもありとても悩ましい。
そこで、ビタースウィートの2017(オルフェーヴル)の出資に関する収支を想定してみた。
3歳12月までの収支を想定してみた。
【もし、未勝利のまま引退した場合・・・・・・】
(5~7着を7戦したと想定)
収入:10,500円(1レース収入約1,500円)
出費:150,000円(会費3,240×35回、保険料2,852×2回、出資維持費1,200円×23回)
【もし、未勝利を勝ち上がり500万円下で掲示板を外す程度の場合・・・・・・】
(未勝利5~7着を5戦、500万円下勝ちと5~7着を5戦したと想定)
収入:39,000円(未勝利時収入約1,500円、未勝利勝ち収入8,000円、500万円下1,600円)
出費:150,000円(会費3,240×35回、保険料2,852×2回、出資維持費1,200円×23回)
どちらも収支プラスになることは有り得ないな。
仮にGⅢを勝ったとしてもトントンくらいかちょい黒字。
う~~ん。。。。。。。。
収支を考えると厳しいな。
コートシャルマンは3月で引退してしまうし、プレゼンスはちょっと頭打ち感があって自分の分をまかなうので精一杯になるだろう。まぁ、なんとかこれまでに2頭が稼いでくれた分で15万円くらいなんとかなりそうやけど。。。。。。
なにがネックかっていうと、もちろん会費!!
収入と支出の比率は40口割でも500口割でも変わらない。
でも、会費は社台サンデーもユニオンも3240円。40口の収入での3240円と500口の収入での3240円は大きく異なる。
これが本当にきついんだよね。500口でもたくさん出資するのであれば変わらないかもしれないけど、大口クラブで1頭1口持ちは非常に不経済だということだ。
ただ、今年は、社台サンデーで出資予定なので、抽選などによって出資できない可能性もあるし、今年はオルフェーヴル産駒かロードカナロア産駒を狙ってたのもあって、ここは収支無視して出資権利をいただくのも手かもしれない。
オルフェーヴル産駒もロードカナロア産駒も当然価格は上がるだろうし、特にオルフェーヴル産駒はGⅠ勝ったこともあってさらに高くなりそう。
オルフェーヴルさん煮のほうを狙っているんやけど、実はオルフェーヴル産駒は不安もあって、父ステイゴールド同様に当たり外れが多そうな印象。ダビスタで言えば実績A、安定Cってやつ。
それなら、実績B(Aに近い)安定Bっぽいロードカナロア産駒のほうが楽しめそうかなとも思うので、オルフェーヴル産駒はユニオンで権利を頂いておけば、社台サンデーのドラフトでも選択肢が狭まるのかなと思う。
まぁ、最悪、全く駄目なら途中でも退会すればいいだけ。元手はかかってないんやから。。。。汗
収支についてはこれくらいにしておいて、当歳時と1歳時、セレクトセールの動画を見てみた。
当歳、1歳の動きはまぁこんなもんかという感じ。セレクトセールの動画では、少しチャカチャカしててうるさそうな印象。ただ、オルフェーヴル産駒というのを考えるとそんなもんなのかなという印象。うまく気性の荒さがレースに向けば長所にもなるかもしれない。
繋ぎは、長めでトモも今のところボリュームはあると思うし、それでいて前後肢のバランスも現時点では悪くない。繋ぎはちょっと堅そうな印象やけど、こればかりは走って見ないとわからない。柔らかすぎてもあかんしあぁ。
前脚2本にソックスを履いていて、直飛っぽいかな。セレクトセールの動画ではバネもありそうなイメージを持った。
毛色はビタースウィートと同じ鹿毛だが、流星はオルフェーヴルに似ていて、なかなかのイケメン。
肩は適度な角度があって稼動域も狭くない感じで、ウィーキングでも前脚はしっかりあがってる印象を受けた。
まだまだこれから成長するだろうし、その過程でよくも悪くもなると思う。
少し頭が高いけど、現時点では良いんじゃないかってのが素直な評価。
血統面ではどうか。
5代までのインブリードとしては、ノーザンテーストの5×4、ミスタープロスペクターの5×5があるが、これはそれぞれ父と母が個別に持っているクロス。
母父はアフリートアレックスという馬で、アフリートの孫でその母はシルヴァーホークの子。
ケンタッキーダービーこそ3着に敗れたが、プリークネスSでは、落馬寸前のアクシデントがありながら5馬身差の圧勝を収め、ラスト1ハロン半の走破タイムは史上最も速かったそうだ。続くベルモントSを7馬身差で圧勝し、ラスト2ハロンの走破タイムは24.4秒で歴代2位の速さだった。
これらのことから、ダートでは相当なスピードを誇ったと言える。
後にケンタッキーダービーで騎乗した騎手がこの馬は3冠馬になるべき馬だった、ケンタッキーダービ初騎乗だった自分の責任だと言ったほどだったようだ。
そして、3歳時には、エクリプス賞最優秀3歳牡馬のタイトルを獲得。
産駒はフロリダダービーなどGⅠ馬を多数排出し、ビタースウィートも地方ながら重賞でも好走している。
母母はムーンライトガーデンズといってアンブライドルズソングの子。
アンブライドルズソングの産駒といえば、芝の印象だが1400m~1800mの芝レースで産駒は活躍している。
母ビタースウィートはダートしか走らなかったが、アンブライドルズソングという母父にミスタープロスペクターのクロス、そこにアフリートアレックスのスピードが加わると考えれば、芝を走っても面白かったんじゃないかと思われる。力のいる芝でもスピードを出せるかもしれない。
今回、オルフェーヴルと配合されることによりちょっと重たい感じになるけど、うまくいけばパワーとスピードを兼ね備えた馬になる可能性が十分にある。
父オルフェーヴルのように、そして、父の成し得なかった夢の続きも見れるかもしれない?笑
血統面では、十分魅力のある配合だと思う。
ファミリーナンバーは天下の1号族で、ジリっぽさはあるものの底力があり大舞台に強い。成長力もあってはずれが少ないと言われている。
ビタースウィートは本馬が第2子で、上はディープインパクトの牡馬だ。こちらもセレクトセール出身で、6000万円にて里見オーナーが購入している。里見オーナーがディープ好きだからとは言え、母系にも魅力を感じたから購入したのだろう。
本馬も3600万円で落札されており、セレクトセール時点ではまだオルフェーヴル産駒もまだ未知数な上に、実績のない繁殖にしてはなかなかの評価だと思う。
今年、ビタースウィートの2016が衝撃的なデビューを飾れば、本馬の評価も一気に上がるだろう。そうなれば3600万円でも安かったと思うかもしれないな。
後は、おまけで生まれた日について。
4月生まれはGⅠ勝ち馬が多い印象で、本馬と同じ4/7生まれの活躍馬(重賞勝ち)は以下の通り。
ミスエルテ
アクティブミノル
エキストラエンド
ダービーレグノ
アメリカンボス
エアガッツ
サンエイサンキュー
エルカーサリバー
リターンエース
ゴールドマウンテン
イイデセゾン
シムウインド
トニービン
ミスターシービー
近年はGⅠ馬は生まれてないけど、昔は多かったようだ。
特にミスターシービーと同じというのはなんか嬉しい。
ミスターシービーしちゃう??笑
今の愛馬2頭はどちらも2月生まれで、よく頑張ってくれてるけどまだまだ条件馬。
4月生まれで早めにデビューできて勝ち上がれれば名馬への道も開ける・・・・なんてね。笑
ちなみに、デイリーの懸賞でどのくらいあたってるのか想定してみた。
まず、セレクトセールでの購入代金が3600万円(諸経費込で3950万円)。そこに2歳になるまでの育成費を月20万円とすると、約320万円。
ここまでで約4200万円くらいはかかっちゃうのかな。
となると、上乗せ金額400万円を募集価格92,000で割ると約43口分。
ん~、そんなに少ないかねぇ。。。。。
まぁ、自クラブでの分も含むとすれば、デイリーに流れてくるのは10口くらい??
てか、新聞の募集欄に当選口数書いてあったっけ?捨てたからわからん。笑
でも、通常200口と500口にしているのなら300口をプレゼントってのも考えられる。既会員に200口用意したとして、新聞社プレゼントに100口配れば、新規会員が100名増えることになる。
100人からの会費がデビューまでの1年分増えるとすれば、400万円弱の収入となる。そうなれば、プレゼントしたところでクラブには十分メリットがある計算か。
新聞社も数社プレゼントしてるだろうから、5社でやったとして1社20口。どれくらい応募してるかわからんけど、10人や20人ってことはないやろね。
ということは、なかなかのラッキーってこと?
まぁ、こんなことでもなければ他のクラブへの出資は考えへんし、申し込みしちゃうか!!
本当は、ノーザンFの馬がいいんやけど、日高の馬を応援する意味でも赤字覚悟で申し込もう!!
なんとか頑張って赤字を少しでもなくしてほしいな。
その分、プレゼンスには頑張ってもらわねば!!!!笑
ということで、ひょんなことからユニオンデビューとなります。
ユニオン会員の皆様、お仲間の皆様、よろしくお願いします。
