プレゼンスの近況が報告された。
〜以下、公式サイトより〜
1月20日(土)中山9R・初茜賞(ダート1800m)に勝浦騎手56kgで出走、馬体重は前走からプラス4kgの506kgでした。
まずまずのスタートを切ると、中団の内々でレースを進めていきました。1頭が突き放して逃げる展開の中、自分のリズムを守りながら追走していきました。しかし、3~4コーナー中間で馬群が凝縮しペースが速くなると手応えに余裕がなくなり、直線でなだれ込むように勝ち馬とは3.1秒差の11着でゴールしています。
レース後、勝浦騎手は「きょうは前走と比べて道中のペースが速く、スムーズに追走することができました。しかし、この馬にとっては時計が速かった印象で、他馬に比べるともう一歩伸び切れていなかったですね。ゴチャつく馬群の中よりも、外に出す形で気分よくスムーズな競馬をさせた方が、終いの脚を使えそうです」とコメントしています。
今回は、仕事やったからradikoでこっち聞いていたがパドック解説で、ここ2戦連続で体が増えているが、まだ馬体のハリは物足りないそうだ。
もっと筋肉がついてもいいってこと?
でも、もう4歳なったから今後劇的に変わることもないのでは??
レースは後で見たけど、ほんとに回ってきただけって感じやな。
やる気がないのか、単に力がないのか。
時計的には、持ち時計通り抜けやからプレゼンスの力は出してる印象。
てことは、ここが限界かな。
乗り方や戦法の問題ではないな。
勝ち馬が強かったのは確かやけど、2着からは1.5秒差。これをどうとらえるか。
このレースの勝ち時計は同日の1600万円下より1.8秒も早く相当数優秀な時計だ。
だからといってプレゼンスが1000万円下で通用するかというと、そうではない。
厳しいことには変わりはない。
夏に最後の降級制度があるからそれだけが頼みの綱。500万円下なら掲示板にも載ることができるはず。
ただ、降級を待つ間に芝を試すことも考えてほしいな。そう大きく変わらないと思うけど、戦った相手がオープン以上で活躍してるし、可能性はゼロではない。
これまでのダート戦は単なる調教で、これからやっとレポートに出る、みたいな。笑
弟も芝で活躍しそうやし、山元のスタッフさんも芝ダート兼用みたいに仰ってたから是非次走は芝のレースも視野に入れてほしい。
プレゼンス、お疲れ様。