プレゼンス 嬉しい2勝目! | あきちゃんの一口馬主伝説

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プレゼンスが11月11日(土)福島2R・ダート1700m戦に出走し、見事に2勝目を飾ってくれた!


〜以下、公式サイトより〜
11月11日(土)福島2R・ダート1700m戦に勝浦騎手55kgで出走、馬体重は2ヶ月前の前走から4kgマイナスの488kgで5番人気でした。外枠からまずまずのスタートでしたが、先行争いには加わらずに内へ切れ込んで、中団を追走していきました。向こう正面より徐々にポジションを上げていき、4コーナーでは先行馬群のすぐ後ろ4~5番手に取り付きました。直線では外から余裕の手ごたえで交わして先頭に立ち、そのまま1着でゴール、待望の2勝目を飾りました。良馬場の勝ち時計は1分47秒5、2着との着差は3/4馬身でした。
殊勲の勝浦騎手からは「初めて乗せてもらいましたが、これまでの競馬を見るともうワンパンチ足りないかなと思っていました。きょうは大外枠だったので、外を廻ってロスのないよう、気をつけて乗りました。3コーナーで上がっていく馬がいて、そこで我慢できる展開になったのも良かったですし、この条件も合っていると思います」との勝利コメントがありました。また尾形充弘調教師は「先週の調教の動きはもうひとつでしたが、今週は動きが良くなってきたので今週使うことにしました。前が引っ張ってくれる展開もはまりましたし、自分で外から動いていく競馬になって、外枠が却って良かったですね。このあとは状態をみながら予定を決めようと思います」と話していました。





いやぁ、正直なところ相手にも恵まれてたし、山元TCでもケガはすぐに治ってしっかり乗り込まれてたから勝負になるとは思ってた。
また、前向きさがでてきたというレポートもあって、何とかなるんじゃないかなと期待してた。


鞍上の得意な外枠になったことも大きかったのかな。



では、レース回顧を。

まず、大外枠だったので最後に入ってポンと出てポジションを取りに行きたかったが、1頭がゲートをくぐったようで外枠発走に。

おいおい、と思いながら。。。。


スタートはまずまず。





隣の馬も同じようなスタートだったこともあり、かなり主張しなければ前に着けるのも難しいところ。





しかし、そこは勝浦騎手の好判断!
慌てず隣の馬を行かせてから一気に内に切り込んで中団のポジションに。







その後は、割りとレースも流れて馬群もバラける形になり、動きやすい隊列に。







そして、3コーナーあたりでポジションを上げていくと、後方にいた2着馬が一気に上がってきた。









それを敢えて先に行かせて勝負所の前に一息入れながら2列目で4コーナーを迎え、周りが手綱をしごく中を楽な手応えで直線に向く。





直線では、残り200mで2着馬が先頭に立とうかというところで外に出し、追い始めると、あっさりと前を交わして先頭に。










後は、危なげなく余裕を持って1着でゴール板を駆け抜けた。







着差はないが、このレースは完勝と言える内容だったと思う。

レースレベルは置いといて、枠や仕上がり、レース展開、勝浦騎手の好騎乗と全てが噛み合った勝利。





当日は、会社のゴルフコンペで幹事をしているため、リアルタイムでレースを見れないはずだった。

しかし、ロッカーナンバーはプレゼンスと同じ「15」で、早朝スタートだったので、ちょうどハーフ休憩の時間が発走時刻になったこともあって、導かれるかのようにレースを見ることができた。

見ると言っても、ラジオで聞いたんやけどね。笑


天気も回復したこともあり、気持ちの良い緑に囲まれた景色を眺めながら、芝生に座ってイヤホンから流れる実況を聞く。

実況を元に頭のなかでレースをイメージしながらドキドキしながら聞いてた。

直線でプレゼンスが良い感じなのがわかると、立ち上がる。


先頭に立った!!

さすがに「来い!来い!!」と声が出る。

必死に抑えてたけど、結構出てたと思う。笑


1着でゴールしたことが伝えられると、ガッツポーズ!興奮を抑えながらもはや歩きでこぶしを握りしめる!

やった!やった!!
プレゼンスが勝った!!!


嬉しさが込み上げる。
思わず同僚に嬉しさをぶつける。
そして、勝った瞬間に友人からの祝メール、電話。


馬券はレースが見れないので単複をちょっとしか買わなかったけど、思ったよりついたね。




一時的に1番人気になったか安いとおもってたけど、単勝930円、複勝290円となかなかおいしい配当。

これで会社の忘年会の景品をカンパできる。(忘年会も幹事なのだ。笑)



時計面はというと、プレゼンスの勝ち時計は、「1.47.5」で上がり3Fは「38.2」だった。

同日に行われたダート1700mは2鞍ある。2歳未勝利と3歳以上1000万円下(特別戦)だ。
それぞれの勝ち時計はというと、

2歳未勝利
勝ち時計:1.48.4
上がり:39.4

3歳以上1000万円下(福島放送賞)
勝ち時計:1.45.9
上がり:36.9

なんとか2歳未勝利よりははやかったけど、0.9秒早いだけで、1000万円下特別で好走するためには、1.6秒も時計を詰めなければならない。


福島ダート1700mの標準的な500万円下のタイムは「1.46.5」で今回の勝ち時計は1.0秒も遅い。

また、1000万円下は平均で「1.45.4」のタイムで、2.1秒も詰める必要がある。


まぁ、タイムは展開や馬場で異なるので決定的ではないけど、やはりある程度の目安にはなる。

さらに言うと、日曜日の福島ダート1700mは3鞍組まれてて、全て500万円下(1口は牝馬限定戦)での勝ち時計は、全てプレゼンスの勝ち時計より0.8秒〜1.2秒も早い。

この情報を、見ると複雑な気持ちになるけど、唯一勝てるレースに出走できた、とポジティブに考えよう!笑
そう意味で全てが噛み合った勝利やったってことだ。


競争馬は、タイムが早い方が走りやすいと聞いたことがある。折り合いがつきやすいそうだ。
となると、クラスが上がってペースが早くなっても対応できるんとちゃうん??と思うだろうけど、そうとも言えない。
プレゼンスは福島ダート1700mを以前に走ったことがあって、そのときのタイムが「1.47.8」、上がりが38.6。と言うことは、今回の時計とほぼ変わらない。この時計やったから勝てたのかもしれない。ダート1800mで持ち時計より早いレースでは、大きく負けているのが不安なところ。


もちろん、今後も変わらず信じて応援するけど、2勝目に浮かれすぎないように気を付けよう。。。と戒めてみた。笑



派手な活躍ではないけれど、今回の勝利で回収率ランキングの社台14年産駒87頭中の4位に浮上、全クラブの14年産駒1381頭中の約90位くらいまで浮上する。

自分の飼い葉分は稼いでくれるし、それ以上に楽しませてくれてる。
プレゼンスは、本当に馬主孝行だと思う。(14戦して全て8着以内)


クラスが上がっても頑張って欲しいな。1000万円下でも数戦走ってなれた頃に勝てればいいなと思う。


本当にタフでしっかり走ってくれるのでプレゼンスには頭が下がる。
こらからも一生懸命応援しよう!!


機会があれば、出資者のみなさんと今回の2勝目の祝勝会をできたらいいなぁと思う。