9月末時点での一口馬主成績をまとめてみた。
成績は左から(1着~8着、8着以下)としている。
【コートシャルマン】
◆2017年9月末時点(0-1-0-0-0-1-0-1-2)
勝率 : 0%
複勝率 :20%
掲示板率 :20%
8着以内率:60%
◆競走成績(3-2-0-2-0-1-0-2-7)
勝率 :18%
複勝率 :29%
掲示板率 :41%
8着以内率:59%
【プレゼンス】
◆2017年9月末時点(1-1-1-1-0-3-1-2-0)
勝率 : 10%
複勝率 : 30%
掲示板率 : 40%
8着以内率:100%
◆競走成績(1-1-1-1-1-3-3-2-0)
勝率 : 8%
複勝率 : 23%
掲示板率 : 38%
8着以内率:100%
【一口馬主】
◆2017年9月末時点(1-2-1-1-0-4-1-3-2)
勝率 : 7%
複勝率 :27%
掲示板率 :33%
8着以内率:87%
◆競走成績(4-3-1-3-1-4-3-4-7)
勝率 :13%
複勝率 :27%
掲示板率 :40%
8着以内率:77%
コートシャルマンが前々走で2着と頑張ってくれて、プレゼンスは相変わらず8着以内で走ってくれる。
そして、2017年は9月末時点で2頭合わせて15走と、とても楽しませてくれてる。
全体の成績としては、コートシャルマンが3勝してくれてて、プレゼンスが1勝。なんと言ってもプレゼンスが100%8着以内に走ってくれてるおかげで、一口馬主個人成績としては、8着以内率が77%。
重賞は、コートシャルマンが阪神JF(10着)、フェアリーS(4着)、フィリーズレビュー(16着)に出走しているけど、当然まだ勝った経験はない。
どんな感じなのかな。重賞を勝つって。
そんなに頭数も持てないし、高額馬には金銭的にも実績的にもなかなか出資できない。こんな状況で重賞を勝つのはいつになるのやら。。。。。
まぁ、コートシャルマンの阪神JFではG1を勝つ気満々やったんやけどね。笑
いつか愛馬が重賞を、G1を買ってくれることを夢みながら応援するのみ。
ちなみに、一昨年のドラフト(14年産)の結果がある程度見えてきた。
当時、出資したかった馬は、以下の通り。
【社台RH】
アレススピアー(アドアードの14)
エンゲージスマイル(エミーズスマイルの14)
プレゼンス(インコグニートの14)
【サンデーTC】
サレンティーナ(サルヴェジェルマニアの14)
モレッキ(オールザウェイベイビーの14)
トゥザキングダム(トゥザスターダムの14)
この中で、1次で1位指名しないと獲れないだろうということで、アレススピアー(アドアードの14)に申しこんだが、敢え無く落選。一番出資したかったのは、サレンティーナ(サルヴェジェルマニアの14)で最後まで1次で1位氏名する相手として悩んだのが、モレッキ(オールザウェイベイビーの14)。
1次で落選し、どうぢても出資したくなった結果、安価なところで、エンゲージスマイル(エミーズスマイルの14)、プレゼンス(インコグニートの14)、トゥザキングダム(トゥザスターダムの14)を候補とした。
2次で出資を狙わず、調教動画が出るまで待って、そこで残っていた馬から上記の候補を選び出した。
まず、ドラフトとして参加したときの候補馬の結果はというと、
アレススピアー(アドアードの14)・・・・・・・・・・未勝利で地方売却
サレンティーナ(サルヴェジェルマニアの14)・・・・・2勝(2017年9月末時点)
モレッキ(オールザウェイベイビーの14)・・・・・・・1勝(2017年9月末時点)
あぶなかったな。アレススピアーは一口100万円だったのでもし出資していたら今後の一口生活に相当な影響を及ぼしてた。
もしかすると、もう出資しようなんて思わなかったかも。。。。。。
サレンティーナとモレッキは、さすがサンデーTCといったところか。きちんと勝ち上がっている。モレッキは1次で1位指名してたら獲れたんやけどね。残念。
続いて、売れ残り組はというと、
エンゲージスマイル(エミーズスマイルの14)・・・・・未勝利で地方売却
プレゼンス(インコグニートの14)・・・・・・・・・・1勝(2017年9月末時点)
トゥザキングダム(トゥザスターダムの14)・・・・・・未勝利で地方売却
この中で唯一勝ち上がったプレゼンスに出資することができて本当に良かった。
この3頭の中では調教動画が特に良かったのがプレゼンス。
今はまだ1勝やけど、うまく成長してくれればもう1つくらい勝ってくれないかなって思ってる。それ以上に、走れば必ず賞金を持って帰ってきてくれるだけでも、とてもありがたいし、レースを見ててもワクワクすることも多い。
一口馬主をする中で、とんでもなく良い馬を選んでるわけでもないけど、結構いい感じなんじゃないかな。
コートシャルマンも初めが素晴らしかっただけに、駄目な馬みたいな烙印を押されてるけど、3勝してるんやで。
2012年産では、全クラブ695頭いる中で、回収率は159位、獲得金は96位。社台に限れば、79頭のうち回収率は16位、獲得金は13位と上位にくる。
プレゼンスはというと、2014年産の全クラブ724頭いる中で、回収率は155位、獲得金は151位。社台に限れば、87頭のうち回収率は8位、獲得金は18位と悪くない成績。
強い馬が1割ほどいて目立ってるけど、それ以下の馬たちの中ではコートシャルマンもプレゼンスも良い馬に入るのではないかと思ってる。
コートシャルマンは、理論上やけど出資金分は回収したことになる。
プレゼンスは今で半分。まだまだこれからチャンスはあるから頑張ってほしいところ。
条件戦であっても、なかなか勝つことができなくてやめようかと思ったりすることもあるけど、こうやって改めて見てみるとそんなに悪くないのかなと思って、来年のドラフトに参加したくなる。
今後も楽しませてくれる愛馬を応援しながら一口馬主ライフを満喫したいな。