昨日は、フランスで凱旋門賞が行われた。
ここ数年に渡り、日本馬の挑戦が続いてて、今年はサトノダイヤモンドとサトノノブレスが参戦し、日本馬の悲願達成のため挑戦した。
結果は、サトノダイヤモンドが15着、サトノノブレスが16着となり、ダイヤモンドが輝くことはなかった。
正直なところ、今回は厳しいと思ってた。サトノダイヤモンドは、これまでも強いと思って馬券も買ってきたし、決して弱くはないんやけど凱旋門賞ってイメージがない。
まぁ、凱旋門賞馬がジャパンカップで走らないのと一緒で適正の違いやろね。
ちなみに、シャンティイ競馬場は、日本の馬場と違って芝の下に砂利が敷いてないそうで、相当パワーが必要だそうだ。
それにしても、エネイブルは強かった。
クールモアのチームプレーすら感じさせない圧勝。しかも、有利には違いないけど、斤量も見直されてこれまでほどより厳しい状況での圧勝。
スタートが良くて、2,3番手につけれて、最後に突き放すというパーフェクトな馬だね。
ほんま、理想の競馬。
エネイブルの父のナサニエルは、ガリレオ産駒でキングジョージの勝ち馬。
3着のユリシーズもガリレオ産駒。
やっぱりガリレオの血かよって思ってしまうよなー。笑
凱旋門賞を勝つには、それだけ欧州血統が必要ってことでしょう。
だから、日本でも重たいと言われる血を持つ馬が後一歩のところまで手を伸ばせたんだろう。
パワーがスピードを生み他を圧倒する、そんな馬が現れたらきっとその時は日本馬の悲願が達成されるのかもしれないな。
社台グループの皆様、そんな馬を作って頂いて是非ともクラブにおろしてもらって出資させてください!!!笑
今で言えば、オルフェーヴル産駒に期待かな。
父の果たせなかった夢を叶えに行ってほしい。
よし、エネイブル買ってオルフェーヴル付けよう!笑
とにかく、来年はドラフトに参加予定なので凱旋門賞で勝てる馬に出資するぞ!!!
最後に、今年の凱旋門賞に挑戦し、夢を見せてくれた里見オーナーを初め、池江調教師、スタッフの皆さんに感謝しつつ、いつかその悲願が達成されたときに、過去すべての挑戦が報われるのでしょう。