コートシャルマンの近況が報告された。
以下、公式サイトより
9/24日分
9/24(日)阪神9R・甲東特別(芝1600m)に和田騎手52kgで出走、馬体重は466kg(-2)でした。スムーズにゲートを出てじわっと前へ出ましたが、内の馬を先に行かせて3番手に控えました。そのままの位置取りで直線を迎えましたが、前へ迫るほどの脚は使えず、勝ち馬から1.3秒差の6着でした。
レース後、和田騎手からは「初めて乗ったので比較はできないのですが、詰めて使ってるからなのか、前捌きが硬くて突っ張っている感じがしました。押していっても前に行き切れず、道中は物見もして集中して走れていませんでした。最後までスピードに乗りきれず、その割にパッタリとは止まっていないのですが…」とのコメントがあり、松永幹調教師は「2戦目で歩様がだいぶ硬くなっていたようです。休み明けで良い競馬をしても、続けて使うと結果が出ませんね。9/26(火)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して立て直します」と話していました。
9/27日分
レース後は昨日9/26(火)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出ましたが、和田騎手がコメントしていたとおり右前脚がまったく出ず、馬体にはかなりの硬さがみられます。12/2(土)から始まる5回中山開催での出走を目指して、じゅうぶんなレース間隔をとって立て直すつもりです。
コートシャルマンが甲東特別に挑んだが、敢えなく敗退した。
パドックから勢いがなく、覇気が感じられなかったのである程度は予想できた結果やった。
コートシャルマンのパドックを見て、落ち着いてると評価する人は多いけど、昔から見ている人にとってはそうではないとわかるはず。
なぜなら、連勝した新馬戦やりんどう賞は少しうるさいくらいで、前々走でやっと気付いたんやけど、本馬場に入った時にすでに興奮している目をしてたんだよね。
こんなに興奮してて大丈夫かなと思ってたら、あの好走。
だから、コートシャルマンの場合はパドックでおとなしいとダメ、うるさいくらいが狙い目で、本馬場入場の様子も大事かも。
だから、今回もパドックはおとなしかったけど、本馬場で興奮してたら馬券を追加しようと思ったけど、興奮どころかなかなか動かない。
さすがに追加はできなかった。
というか、休養して一回走ったらもう走れませんってどうなん?
今更?
もう引退まで時間ないけど?
後、一回走れたらいいくらい?
リフレッシュして12月の中山で走ったらまたリフレッシュ?そしたらもう引退やん。
うまくいっても3月に引退レース。
結局、京都で走ることはないのか。あっても全くダメな阪神か。
もう目の前で見ることはないんかな。中山行ければいいけど。。。
とにかく、今となっては無事に牧場に帰って欲しいと願うだけ。