7/4に大阪ドームで行われたMr.childrenの「DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」に行ってきた。

ミスチルのライブは6,7年ぶりくらい?
今年はデビュー25周年ということで友人がチケットを手に入れてくれたので行くことができた。

仕事を適当に片付けてGO!!!笑
雨で台風が近づいてたけど、開園1時間前にはもうすごい人。



廊下には祝華も届いてた。

席はコンビニの先行だったので、スタンド席。

でも、アイドルを見に来たわけでもないので音楽が聴ければ十分。
それに、全体を見れてこれはこれでありかな。
内容としては、若干ネタバレになってしまうかも知れんけど、25周年のサンクスギブンということで過去の局を中心にやってくれてとても幸せな時間を過ごすことができた。
アンコールの際に、サイリューム禁止のはずやのにみんな何か光るものを振っている。近くの人を見てるとスマホのフラッシュやった。
今は、こんなことすんの?と思いながら意外と綺麗なその雰囲気に見とれていた。


高校生のときにミスチルに出会って、そのメロディに惹かれ、その歌詞に心をうたれ25年。CDではなくネットで音楽を買う次代になると同時に音楽を聞く機会も少なくなり、ミスチルとも遠ざかっていたけど、一人で車に乗るときはいつもミスチルを熱唱。
ここ10年の間にリリースされた局はあまり歌えないけど、それ以前ならほぼ歌詞もパーフェクトに歌えるくらい車で熱唱してるからね。笑
そんな普段歌ってる曲ばかり聞けて本当に幸せで、高校生のときによく歌った曲が流れたときは目頭があつくなるほどに懐かしさがこみ上げ、曲ごとにいろんな青春時代のエピソードがあって、友人と話しながらミスチルとともに歩んだ青春時代を懐かしむことができた。
シングルのリリース前にドラマをビデオに撮ってテープおこしのように歌詞を聞いて覚えてだれよりも早くカラオケで歌ったり、夜遊びをした帰りの情景が歌詞になっていることに感動したり、大好きな人を思う気持ちを重ねた曲、気持ちを見透かされたように思える曲など、ミスチルの25年の歩みに寄り添った数々の思い出の大切さを改めて感じることができた。
大人になって、なんていうと偉そうかもしれないけど、知らぬ間に置き忘れた気持ちや感情があることに気づくことができたのかもしれない。合理性やつじつま合わせばかり優先する日々を当たり前に過ごしている自分とただひたすらに25年間大好きな音楽とそれを一緒に楽しんでくれるファンのことを考えて過ごして来たステージに立つミスチルの違いに恥ずかしさや情けなさを感じ、自分ももっと楽しくやろう、1日1日をもっと大切に過ごそうと思わせてくれた。
きっといつかミスチルの活動も終わりを迎える。でも、きっといつまでもミスチルの音楽は続いていく。
過去の思い出が色付くだけでなく、この先も彩ることができるということに気づかせてくれたとても暖かい空間でした。
ありがとう、Mr.children♪
