愛馬2頭の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
コートシャルマン

レース後変わりありません。前走は久しぶりの芝レースで好走を期待したのですが、案外な結果に終わってしまいました。優先出走権を逃したこともあり、今週7/7(金)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、立て直す予定です。
プレゼンス

レース後も変わりありません。追走に苦しみましたが、終いの伸びは目立つものでした。このまま美浦TCで調整して、新潟・ダート1800m戦に向かいます。
コートシャルマンは、立て直すといったレベル??
正直残念なことやけど、競走馬としての資質というものが欠如してしまってるのではないかと思ってしまう。。。。
前走も時計的にはコートシャルマンの時計分は走ってるし、時計だけではないとは言え、これまで時計通りにしか走ってないのも事実。
おそらく、決まったペースでレースが流れればもしかすると好走できるかもしれないが、どんどん高速化が進む現代競馬において時計勝負にならないレースのほうが珍しい。
個人的には今回駄目なら引退でも仕方ないと腹を括ってた。
全く走らなくてもいいから、もう一度目の前でコートシャルマンを見たい、応援したい。
秋の京都で会えることを心から願うばかりだ。
プレゼンスは、次走もダート。
まぁ、当然か。ダートが全く駄目ってこともないし、着順は悪くても最後はなんかいい脚使ったりしてるもんね。
次は、新潟ということで直線に入るところで下り坂になっている。
これまでのレースではいつも直線入ったところでモタモタしたりよれてしまったりしてロスをしていた。(鞍上の乗り方にも原因はあるが・・・・)
これと走っている競馬場の特徴を踏まえてある仮説を立ててみた。
プレゼンスはまだ緩くて急にペースアップすると対応仕切れなくてもたついてしまう。それなら直線手前で何か勢いをつけれれば直線入り口でのロスをなくすことができるのではないか!!と。
ただ、直線手前に下り坂があるのは、阪神競馬場と京都競馬場なので関東所属のプレゼンスにはなかなか出走機会がめぐってこない。
そんな中、わずかではあるが新潟競馬場は直線手前が軽く下りになっている。
未勝利のときからエンジンがかかるのが遅く、直線に入ってすぐ突き放されて残りあとちょっとのところから猛追するシーンをよく見てきた。
もし、次走の新潟で直線入って大きく突き放されずにスピードアップできたら今回立てた仮説が半分くらいは正しかったと思えるかな。そうなったら、尾形調教師には是非とも関西に遠征してもらいたい。そのときは、直前輸送ではなくできれば滞在競馬がいいかな。長距離輸送になるとプレゼンスは飲み食いしない可能性があるので。。。。。意外と繊細??笑
とにかく、今年の出資は見送ったし、遅くても来年3月にはコートシャルマンは引退する。そうなるとプレゼンスだけになってしまうので、やっぱり頑張ってほしい。
でも、来年のドラフトは参加する。
もしかすると地方OWもあるかもしれない♪
下半期早々に2頭が出走し、共に掲示板を外してしまったが、これから挽回してもらいたい。
上半期の成績はまた改めて整理しよう。笑