プレゼンスの近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
今週5月20日(土)東京6R・ダート2100m戦に出馬投票していくことにします。当初は来週5月28日(日)東京・ダート1600m戦を考えていましたが、古馬との混合戦となる前の3歳限定戦が来週で終了となるために出馬ラッシュが起きており、今週21日(日)東京・ダート1400m戦は想定だけで30頭もいる状況です。来週一本だと除外の可能性が高くなることから、今週のダート2100m戦より投票していくことにします。(水)現在の出走想定によれば、同レースはフルゲート16頭のところに本馬を含めて21頭が出走表明している状況で、騎手はこれからの手配となります。
きょう17日(水)の追い切りは坂路での全体時計で52秒、3F37秒5程度の時計で駆け上がってきており、状態は上向いてきています。以前に調教で跨ったことのある田辺騎手から「距離はあったほうがいい」とのアドバイスを受けており、今回はダート2100m戦を選択しました。
まず、言っておきたいのは、尾形調教師とは気が合う!!笑
気が合うなんて言ったら失礼やな。さすが名伯楽やな。
直前で出走レース替えたりするけど、ローテーションんとかレース選択にほぼ文句はない。
松永調教師とはえらい違い。笑
3歳限定戦がなくなる前ってこんなにすべり込みを狙って出走登録してくるんやね。
現地入りすることを考えれば、当然来週の方がいいけど、距離を考えると来週の1600mより今週の2100mの方が楽しみ。
血統面やこれまでのレースっプリからも距離は伸びたほうがパフォーマンスは良いと思ってるし、なんと言っても菊花賞を勝つんやから、長ければ長いほうが良いに決まってる!!!
帰厩後の調教についてやけど、下記の通り。
5/7(日)美南 坂 良
助手 2 回 52.7 -38.5 -25.3 -12.5 (馬なり余力)
5/10(水)美南 坂 重
助手 2 回 55.2 -39.7 -25.9 -12.8 (馬なり余力)
5/14(日)美南 坂 重
助手 2 回 52.2 -38.2 -25.1 -12.6 (馬なり余力)
5/17(水)美南 坂 稍重
吉田豊 2 回 51.6 -37.7 -24.7 -12.4 (強めに追う)
フォルテメンテ(三未勝)一杯を0.6秒追走0.4秒先着
日曜日でも馬なりでかなりの好時計。山元でかなり仕上てくれたんだろうな。
調教主任さん、山元の追分Fの皆さんありがとう!!!
今日の追い切りなんて、自己ベストの51.2-12.2と遜色ないどころか、良で出した自己ベストに対して今回は稍重での時計。
ある意味自己ベストと言っても過言ではない。
美浦坂路でも全体の7番時計で、3歳なら2番時計となれば、後は、出撃指令を待つのみだ!!
さて、出走に向けてフルゲート16頭に対して21頭の登録があるけど、まぁ大丈夫やろ。
勝つ馬が除外になるはずはない!!なんてね。
もし、出れたとして東京ダート2100mとはどんなコースなのか。
まず、スタンド前からスタートして、コーナーを4つ回る長距離コース。
スタートは直線の坂を上りきったところで、1コーナーまでの距離が236mとかなり短い。そのため、長距離ながら先行争いが激しくなる傾向にある。また、各コーナーも緩やかなため、ペースも落ち着くことがなく他場の2000m以上のレースと比べてもペースが速くかなりのスタミナを要求される。
よって、長距離への適正の差がはっきりと出るコースになっている。
コースの特性上、内枠の先行馬が有利なコースと言えるが、直線が長いため割と差し馬の出番もある。大外から先行争いを制して勝つような馬は相当スタミナがあると思われる。
走破時計の目安としては、2分12秒を切れれば現時点では十分やろね。
ちなみに、馬券的にはリピーターレースであることを覚えておくと得をするかもしれない。
このコースと相性のいい種牡馬はキングカメハメハやハーツクライで、スタミナタイプ、パワータイプが台頭する。
3歳戦や下級条件では、やはり先行馬が圧倒的に有利だろう。
プレゼンスが出走できたら、どの枠を引くか楽しみやね。
内枠を引ければ、思い切って前につけるのもいいかもしれん。スタミナは抜群にあると思ってるから押し切りも十分考えられる。
後は、鞍上はこれから手配すると報告されている。追い切りは吉田騎手が乗ってたから恐らく吉田騎手になるのだろう。
個人的にはきちんと追えて内も突ける騎手がいいな。
一度乗ってくれたこともある田辺騎手なんかどうだろうか。絶対合うと思うんやけどな。
距離が長いほうが良いと助言してくれたのも田辺騎手やし。
まずは、明日の16時頃に出走できるかどうかがわかるので、楽しみに待とう♪