毎度のことながら、与党である自民党に対して「YES/NO」を問うような面白くない選挙になりそうやけど、今回から投票年齢が18歳以上となる。
そういう意味で少し、興味がある。
そこで、大阪で立候補している人について、備忘録替わりに整理してみた。
朝日新聞デジタルで色んな項目について、各立候補者の方針がわかるものがあったので画像を引用する。
また、それぞれの項目については自分の意見も書いてみよう。
ぶっちゃけ、かなり長いので全部読むなら相当な覚悟が必要やな・・・・笑
まず初めに、各候補者の氏名、所属、年齢・性別、肩書き、憲法改正に賛成or反対を届け出順に記載。
渡部 結
日本共産党
35歳 女
(党大阪府青年学生委員会責任者)
反対
浅田 均
おおさか維新の会
65歳 男
(元大阪府議会議員)
賛成
古川 秀雄
日本のこころを大切にする党
38歳 男
(中山恭子参議院議員秘書、参議院大阪府第一支部長)
賛成
尾立 源幸
民進党
52歳 男
(参議院議員2期)
賛成
佐野 明美
会社役員
45歳 女
(支持政党なし大阪府代表)
どちらとも言えない
松川 るい
自由民主党
45歳 女
(選挙区支部長、元外務省総合外交政策局)
賛成
数森 圭吾
幸福実現党
36歳 男
(幸福実現党大阪本部副代表)
賛成
石川 博崇
公明党
42歳 男
(参議院議員1期)
どちらとも言えない
高木 佳保里
おおさか維新の会
43歳 女
(政党役員、堺市議会議員)
賛成
各項目に対して「賛成(又はA)・どちらかというと賛成(またはA)・どちらとも言えない・どちらかと言えば反対(又はB)・反対(又はB)」で候補者が回答。
【経済・財政】
・消費税について長期的に10%より高くなるのはやむ得ない。

私見:反対。
10%以上の増税をする前に不要な支出があり、それを削減するべき。ただし、現状の10%への増税については、社会保障や今後の日本の経済状況という観点から考えると先送りせず予定通り挙げてもいいと思う。どうせ上げるんやし。
確かに経済への影響も考えられるが、先送りにしたところで手放しで増税を受け入れられるほど景気が良くなるとは思えない。だったら、社会保障への財源確保が遅れるくらいな予定通り増税すべき。それでも10%まで。
・政府の規模について社会福祉などサービスが悪くなってもお金のかからない小さな政府の方が良い。

私見:反対。
この質問自体が愚問ではあるが、サービスを落としてお金を浮かしても意味がない。むしろ、サービスを維持しながら、無駄を省けば解決するんじゃないかな。反対と書いたが、特に前半のサービスが悪くなるというところで反対。商売じゃないんやから、サービスを悪くしてどうすんねんというのが率直な意見。賛成という回答している人にどういうつもりか聞いてみたい。
・公共事業による雇用確保は必要だ。

私見:賛成。
偏った談合や裏金が起こる可能性もあるが、やはり公共工事は必要だと思う。特に、民間企業だけに頼ると経営状態などを考えても設備投資などに回す資金がないので、仕事が減少する。そうなれば、世の中にお金が回らなくなり更に経済悪化を招く可能性がある。
無駄に税金使うなら公共工事で雇用をしっかり確保するべき。
・当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気対策のために財政出動を行うべきだ。

私見:賛成。
知識不足で前の質問との違いがあまり良くわからないが、1つ前の質問と同様に必要だと思う。景気の悪化で個人のお金が世の中に出回らないのであれば、税金(これも個人のお金)を世に出すしかないと思う。そういう意味で消費税を増税し、こういった財源に充てるのはいいのかもしれない。無理やり吐き出させる形にはなるが、結果は一緒なのでは??
・法人税率を引き下げるべきだ。

私見:どちらともいえない。
何かを上げて何かをさげると全体収支はゼロ。ただし、どちらも下げてその収支が少しでもプラスになるなら下げても良いと思う。他で増税して、法人税を減税すると、全体では増税になり、個人の給料が増えれば消費は衰えない、そんなケースであれば賛成。何の前提もなしに答えられない。
・競争と格差について
A:社会的格差が多少あっても経済競争力の向上を優先。
B:経済競争能力を多少犠牲にしても格差是正を優先。

私見:どちらかと言えばB。
これはかなりあいまいな答え。あまりにもかけ離れた格差は問題かもしれないが、それも含めて頑張った結果であったり、運が良かった結果。これに対してとやかくいうのは妬みにも思える。別に自分自身は標準的なサラリーマンなので、妬む側やけど、自分も頑張れば!というタイプなのでB寄りかな。
・財政赤字について
A:国債は安定的に消化されており、経済赤字を心配する必要なはい。
B:財政赤字は危機的水準にあるので、国債発行を抑制すべきだ。

私見:どちらかと言えばB.
正直、僕のような一般庶民には難しい問題だと思う。建設国債も必要なものはあると思うが、結局、国債の金利を埋めるのは税金じゃないの?現時点でも相当額の国債が発行されているし、その償還もある。長期金利が下がればいいけど、下がればその分国債の引受先がなくなる。ただ、少しでも金利があれば金融機関は買うだろう。そして、政府の指示でその国際を日銀が買うことになる。金融機関からすれば、マイナス金利で預けるよりはずっとお得ということになるのかな。でも、そうすれば、日銀が苦しくなって金利を上げると、金融機関も金利を上げる。そうなると、住宅ローンなどの金利が上がってしまう。となると、経済がもっと冷え込む可能性が考えられる。むしろ、今の低い固定金利で貸し出している分は金融機関が損をすることになり、もっとローンなどの貸出金に対する金利が上がってしまうかもしれない。
やはり全体を見渡したうえで、必要に応じて国債を発行し、できることならしない方が良いと思う。
・規制緩和について
A:民間による技術・経営革新を促すため、経済的規制の緩和を徹底すべきだ。
B:健全な産業発展や消費者保護のため、必要な経済的規制の緩和は維持すべきだ。

私見:どちらかと言えばB。
これも僕には難しいかも。経済的規制の緩和によって、もちろん良くなるケースは多々あると思う。既に行われた郵政民営化や電力自由化、今後行われる予定のガス自由化などもこれに当ると思う。良かったか悪かったかは別にして。
でも、使い方によっては、天下り先の増加になりかねない。そういう観点からすればAに含まれる緩和は反対に相当するかもしれない。
郵政民営化はこっちかな。建設業でいう建築確認申請なども、民間で行えるようになっているが結局判断を下せるのは官庁からの天下り官僚がトップにいるからやろ。自身近なところで言えば、動車教習所なんかもそうなのかもしれない。
ということで、Bに近いのかってことになる。
電力やガスなどのインフラ自由化はこっちかな。産業の発展、消費者保護・・・・うーん。
選択肢が広がるってことは、仕組みが複雑になるってことやから、そこに旨みを求める輩があつまりそう。笑
どちらとも言えないに限りなく近い答えということにしておこう。
・所得や資産の多い富裕層への課税を強化すべきだ。

私見:どちらとも言えない。
これは格差のところでも書いたけど、運が良かったり、努力や才能の結果であってそこに課税を強化するのは少し違う気がする。とは言え、その対象となる人たちが容認できる範囲であれば、お願いしたい気持ちもある。ただし、あくまでもお願いする形だと思うので、どちらとも言えないかな。それよりも、公務員の人件費を削減するべき。市長などの退職金が満期ごとに莫大な額が出るのもおかしいし、そもそも必要?世の中をよくしたくて政治家を目指すのに高額な給料以外に退職金まで必要??それこそ長期にわたって貢献したならまだいいとして、どこぞの都知事みたいにセコセコ金稼いで、挙句に何も言わず去っても多額の退職金をもらって・・・。それでいいのか?
・仕事の内容が同じならば、正社員であるかどうかとは関係なく、給料も同じにすべきだ。

私見:反対。
仕事の内容が同じであっても、資格の必要な仕事の場合、業務を受けるには資格が必要だが、作業自体は同じことをすることもある。それで同じ給料というのはどうかと思う。また、やってることは同じでも中身が同じということはなく、品質であったり責任を負ったりの違いがあると思う。そこに社員であるかどうかも含まれるので、一概に報酬が同じであることが平等であるとは思えない。
同じ給料を求めるのであれば、正社員になる努力をすべきだ。この設問は、単に甘やかすだけになると思う。
・TPPを速やかに批准すべきだ。

私見:どちらかと言えば反対。
中途半端な状態で決めてしまうのは、良くないと思う。全員が納得する内容とTPPを結ぶ相手の要求がマッチすることはないと思うが、より近い妥協点を交渉しないと後で不満がでてしまうと思う。そして、それを解消するために税金を投入したのでは、何の意味もない。
しかし、ダラダラを交渉し続けるのも相手側からすれば印象は悪いので、ある程度の速度で交渉を進めるべきかな。
【社会・原発】
・治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ。

私見:どちらとも言えない。
正直、個人的にはプライバシーに対して特に重視していない。もちろん、四六時中生活を監視されるとかは困るけど、住所や名前、電話番号などについてはそれほど重要なプライバシーとは考えてない。変えればいいだけじゃないの?笑
ただ、個人の権利という点では、あまり制約を受けるのは好ましくない。プライバシーについてはある程度許容するし、治安も大事だが、個人の権利も重要と考えるので、どちらとも言えない。
・同性婚を法律で認めるべきだ。

私見:反対
これについては、個人的な考えが強すぎて好ましくない表現もあるかもしれない。(むしろ好ましくない表現ばかりかも。。。汗)
そもそも、少子高齢化の社会が進んでいる中で、同性婚を法律で認めることにメリットは一切ない。認めなくても同性愛者が減ることはないだろうけど、中には普通に結婚する人もいるかもしれない。
同性愛を否定するつもりは全くないが、法律や社会が認める必要はないと思う。
言葉は悪いが、初めから子孫繁栄の可能性がない婚姻は不要だと思う。もちろん、子ども作るつもりもない夫婦はたくさんいる。でも、気が変われば作ることもできるかどうかは大きな違い。子供がすべてではないけど、国の未来はやはり子どもなんだと思う。
だから、敢えて法律で認める必要は一切ないと思う。
・国会議員の議席や候補者の一定割合を女性に割り当てるクオータ制を導入すべきだ。

私見:反対。
なぜ必要かが全く理解できない。女性議席を用意して国会がよくなるはずがない。だって、争うのは情勢同士だから。
男女関係なく、立候補して政策や方針、志を問うのが選挙なんやし、そこに男女のさは初めからないはず。それをわざわざ政策で設けようとするのは、票獲り目的かあるいは、女性の逆差別としか思えない。
男女関係なく、優秀な人間を国会に送り込むべきで、女性枠を作れば、今のように普通に国会で活躍している女性の方々より優秀な人は集まるはずがない。もちろん、女性だからという理由だけで閣僚入りさせないとかは絶対あってはならないことだが、今の時代、女性だからといって投票しない人もあまりいないと思う。
こんな制度を導入すること自体、逆に女性をバカにしてると強く思う。
・選挙権を得られる年齢を引き下げるべきだ。

私見:どちらかというと賛成。
今回の選挙から18歳以上に選挙権が与えられるようになった。もちろんいいことだと思ってるけど、18歳という年齢は高校3年生であり、投票できる人とできない人がいたり、時期によっては受験も控えている。
となると、19歳以上がいいのではないかと思ってる。あまり若くなり過ぎると、それはそれで狡猾な大人の口車に乗せられて投票してしまうという不安もある。引き下げるといっても19歳以上というのが個人的な意見。
そういう意味で今の18歳以上でよいのでは。。。。
・永住外国人の地方参政権を与えるべきだ。

私見:反対。
ぶっちゃけ、永住しているということは税金を納めているはずなので、与えてもいいように思える。しかし、永住しているからと言って、日本人と同じ感覚で投票するかと言えばそうでない可能性もある。それに飛躍的に言えば、本国からの指示や、永住権を獲得するスパイの可能性もゼロとは言えないし、そのうち立候補することも認められる可能性も考えられる。もちろん日本人でもその可能性はあるんだが、その場合は仕方ないかと思う。
とにかく現時点という前提をつけて反対としておく。
・外国人労働者の受け入れを進めるべきだ。

私見:どちらとも言えない。
この質問は幅がありすぎる。一言で外国人労働者と言っても、スキルの高い人から利害関係が一致しただけの出稼ぎ的な人まで含んでしまう。
前者であれば、日本にとってもメリットはあるけど、後者については、対象者のみのメリットになり、職場からの逃げて犯罪組織に加入するなどの外国人犯罪の増加に繋がったり、日本としてみればデメリットを多く含むと思う。
・道徳教育をもっと充実させるべきだ。

私見:賛成。
道徳心のない人が多すぎる。
以上!!笑
・首相には、靖国神社を参拝してほしい。

私見:反対。
個人的に信仰心とやらが欠如しているからかもしれないが、本気で参拝したいなら個人で行けばいいと思うし、誰も文句言わないなら首相が言ってもいいと思う。つか、中国や韓国がギャーギャー金よこせー!って言える要素をちょっとでも無くしたらいいんじゃないの?というくらい。首相が参拝する意味もあるんだろうけど、外交を悪化させてまで参拝する必要があるんだろうか。
・原子力規制委員会の審査に合格した原子力発電所は運転を再開すべきだ。

私見:どちらかと言うと賛成
規制委員会の審査がどんなものかわからんけど、合格したんなら運転すればいいと思う。ただし、同時進行以上の速度で代替エネルギーの研究・開発はすすめて、目途が立った段階で切り替えるのが前提。
現状(電力会社)は、火力に頼る部分が多く、地球温暖化がますます懸念される。もちろん、福島原発の事故を考えると取り返しのつかない事態を招くことは理解している。しかし、マクロな視点でいうと地球そのものが危うくなる。それを考えれば火力発電所の稼働こそ早急に停止させるべきなのかもしれない。個人的に、福島原発の事故は人災だと思っているので、規制委員会の審査とそれ以上に制御する側の方々への教育の徹底が最も重要だと思う。
・原発ゼロか存続かについて
A:いますぐ原子力発電を停止すべきだ。
B:将来も原子力発電は電力源の一つとして保つべきだ。

私見:どちらとも言えない。
将来的には、無くすべきだと思うが、いますぐと言われればNOだ。ただし、将来的にはなくすとしても原子力の研究を続けることは必要だと思っているし、その過程においてキチンと科学的に解明されて対処方法や処分方法が見つかれば使うことも十分考えられる。
現段階では確かに怖いエネルギーではあるが、怖いからと言って逃げたりなくすことだけが答えではない気もする。
ほんの百数十年前は、飛べないと思ってた空を今は飛ぶことができる。何日もかけて上京していた東京は、今や大阪から3時間かからないし、数十年先には2時間を切るという。そんな人間の力をもってすれば原子力も解明し、使いこなす時代が来てもおかしくないんじゃないかな。
たかが人間ごときが想像することは、いつか創造されると思ってる。
そういう意味で現時点ではどちらとも言えない。
・夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれの旧姓を称することを法律で認めるべきだ。

私見:反対。
反対というより、わざわざ法律で認める必要があるのかわからない。自分の周囲で旧姓を名乗る人もたくさんいるし、旧姓を名乗ることに不便だとも思わない。場所や職種によっては名乗ることができないこともあるかもしれないが、それはその業界で決めればいいだけじゃないの?
わざわざ法律で認める必要があるのか疑問。
そもそも、別姓を名乗りたいなら結婚しなければいいと思ってる。一緒の名字になることも結婚するからこそできることで、それを放棄するならしなければいい。しかも、子どもの立場になって考えたら、父母の名字が同じ家と違う家でいじめなんか起こる可能性はないの?いじめの引き金になる可能性がゼロであればいいけど、そんなことないと思うな。
夫婦別姓を法律で認めることに対して、全く理解できないし、それなら結婚するなと言いたい。
・家族のかたちについて
A:夫婦と複数の子供が揃っているのが家族の基本形だ。
B:シングルマザーやDINKSなど家族の形は多様でよい。

私見:どちらとも言えない。
これは選挙に関係あんの?笑
もちろん理想を言えば、Aやけど、訳あってシングルになったり、子どもを望まないもしくは望めない人たちに対してとやかく言う筋合いはないと思う。
・少子化対策について
A:少子化対策には、家庭での育児を支援する方が効果的だ。
B:少子化対策には、保育所を増やすなどして親の育児と仕事の両立を支援するほうが効果的だ。

私見:どちらかと言えばA。
個人的な意見だが、子育てをしている親として、父親か母親のどちらかがずっと一緒にいて子育てする環境が望ましいと思ってる。
だから、うちは苦しくても嫁は家にいてもらってる。もちろん、小学校行ったりすればその間にパートなどをしてもらうだろうけど、基本的に共働きで人に預けることは考えてない。
ただし、世間一般の話をすれば働かないといけない家庭もあると思う。でも、共働きする必要がないくらい支援があれば育児と仕事を両立する人も減るんじゃないかな。そして、そうなれば子供の数も増えるかもしれない。育児と仕事の両立を支援するだけでは、現状維持がほとんどで、子どもを増やそうとは思わないだろう。だって、更に保育所に通わせるお金を稼がないといけないんだし。保育所が無料なら別やけど。
・都道府県に変えて道州制を導入すべきだ。

私見:反対。
反対を選択したが、実際は良くわからない。構想としては、大阪都構想がこれに派生したものと理解しているが、ちょっと規模が大きすぎてわからないというのが本音。そこまで大きくする必要があるのかさえ今はわからない。
もう少し時間が必要なので、現時点ではNO。
【外交・安全保障】
・米かアジアかについて
A:外交の最優先は「まずはアメリカ」だ。
B:外交の最優先は「まずはアジア」だ。

私見:どちらとも言えない。
悩ましい。どちらとも言えないというかどちらとも言えるっていうのが本音かな。もちろんアメリカとの外交も必要やし、中国、韓国などのアジアとの外交も必要。これはどちらか決めるべき問題なのかなぁ・・・・。
・日本の防衛力はもっと強化すべきだ。

私見:どちらかと言うと賛成。
どちらかというとやね。現時点で防衛力という点では十分だと思う。ただし、軍を持つ諸外国に対して、今後も強化は図るべきかと思う。
・他国から攻撃が予測される場合には、先制攻撃もためらうべきではない。

私見:反対。
いやいや、そこはためらうべきでしょ。笑
とは言え、今の自衛隊が先制攻撃を出来ないのは問題だと思う。正直、中国にも韓国にも日本は先制攻撃ができないといって舐められてるし、平気で空や海で国境を超えたりする。
するしないの判断は慎重にするべきやけど、先制攻撃ができるということの意味は大きい。ただ、ためらわないのは絶対だめ。
そんな必要のない世の中がいいんやけどね。
・北朝鮮に対して対話よりも圧力を優先すべきだ。

私見:どちらかと言えば反対。
いくら話の通じない相手だとしても、敢えて圧力をかけることもないんじゃないかな。まぁ、上で書いたように先制攻撃が出来るようになれば圧力になるのかもしれないけどね。
正直、北朝鮮は何を考えているのかわからんけど、いざとなれば抑え込める力と権利があればそれで十分だし、その状況で対話を続ければいいと思う。とにかく、アジア同士で対立するのはお互いにとって意味がないという意識を共有できればいいんやけどな。
と、以上になるけど、全部読んだ人はすごーい♪
こんなにも私見たっぷりで一部悪意も垣間見える内容で色々と批判もあるやろうけど、傷つくので誹謗中傷のコメントはやめて下さい♪笑
まぁ、こうやって書いてみて、自分自身も何考えてるかなぁとか、何も考えてなかったなぁとか気付けてよかった。
これで7/10も自分の意見を持って投票できる。
これを読んだ人でも、僕の意見に賛成や反対など色々あると思うけど、興味を持って政治に向き合い選挙に行くことによって未来の日本が少しでも良くなれば、長々と書いた文章が少しでも意味が持てるのかもしれない。
別に、自分の意見が正しいと思ったこともないし、たまに全く意見の合う人もいるやろうけど、十人十色。
ただ、一人ひとりが考えて意見を持つことが、人間に与えられた素晴らしい能力だと思う。
さて、7/10はどの単勝にぶっこもうかな。。。。。笑