コートシャルマンの最終追い切りが報告された。
~以下、公式HPより~
今週4/2(土)阪神・仲春特別に四位騎手で出走する予定です。本日3/30(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル52.2-37.6-24.3-12.1の時計をマークしました。少し硬さはありますが、もともとそういう面のある馬ですし、心配はいりません。前走同様に折り合い重視の競馬になると思われますが、前進を期待したいところです。
最終追い切りは、相変わらずの好時計で登坂し、ラップも右肩上がりもいつも通り。
今回は最終追い切りも馬なりでソフトな仕上げなのでいいんじゃないかな。
ただし、これまでのレポートと異なるのは、硬さについて報告されていること。これまでは、硬さが出たということで長期休養に入ってたんやけど、今回は、そういう馬だから心配ないとのこと。
ほんま??
本来なら叩き2走目のここは前走以上を期待したところやけど、そうも言えない状況とちゃうのかな。。。。
更に、18頭が登録しているようで、フルゲート18頭なので除外はないけど、多頭数となる見込み。
今回も折り合い重視の競馬をさせるようで、枠順次第で結果も左右されるだろう。これまで、素晴らしい末脚で差してきたレースではすべて大外からの追込み。
うまく馬群を捌きながら差す競馬はしたことがない。あまり器用なイメージはないのでこれも心配されるポイント。
多頭数でも
前走で復活を思わせるレースを見せてくれたけど、今回もまた試練となるのか。。。。
まぁ、これまで相手の揃わないところを使われてきた代償ということか。
結果はもちろんいい方が嬉しいけど、その代償で長期休養になると複雑な気持ちになる。
無理なくコンスタントに走ってくれるのが一番やね♪