来週末にせまる阪神ジュベナイルフィリーズについて、阪神競馬場改修以降の2006年から勝ち馬と馬主、生産牧場を調べてみた。
2013
レッドリヴェール
東京HR
社台ファーム
2012
ローブティサージュ
シルクR
ノーザンファーム
2011
ジョワドヴィーヴル
サンデーTC
ノーザンファーム
2010
レーヴディソール
サンデーTC
ノーザンファーム
2009
アパパネ
個人(金子ホールディングス)
ノーザンファーム
2008
ブエナビスタ
サンデーTC
ノーザンファーム
2007
トールポピー
キャロットファーム
ノーザンファーム
2006
ウォッカ
個人(谷水氏)
カントリー牧場
こうやって並べると、ノーザンファームすごいな。
それに、クラブの馬ばっかり。
ただ、クラブの中でも社台RHが入ってない。それもそのはず、これだけノーザンファームの独壇場ならある意味仕方ないか。
そんな流れの中、昨年は東京HRではあるが社台ファームの生産馬が勝利!
この背景には2011産から取り入れられた夜間放牧と「みんな仲良く」方針から「素質のある馬をバンバン鍛える」方針に変わったからだとすると、今年の勝ち馬は社台ファームの生産馬で社台RHの馬という流れになってもおかしくないのではと思う。
もちろん、根拠も何もない!笑
そんな流れがあってもええんちゃうかなって思っただけ。
今年はクラブ馬の出走も例年に比べて少ないようやし、そんなときこそクラブ馬の出番の気がする。
そして、社台ファーム生産馬で社台RHの馬が勝つ頃合いではないだろうか。
今年の出走馬でこの条件にあてはまるのは、そう!コートシャルマンだ!!
だからコートシャルマンに勝利の風が吹いてもおかしくない流れかもしれない!!
初出資ながら2連勝で挑むG1の舞台やからこそ、こんな妄想もしてしまうんやな。
こんな妄想ができることも幸せなことやし、なかなかないことやと思う。
そんな幸せを最低でも、まだ1週間も味わえる。
ありがとう、コートシャルマン♪
出きることなら、その先も妄想できれば最高やけどね。。。