コートシャルマンの1週間前追い切りが行われた。
川田騎手を背にCWコースでアムールブリエ(3歳1000万)と併せ馬。
CW 良 83.3-67.3-52.3-38.5-11.7(6)
6F83秒3で徐々にピッチを上げ、ラストは軽く仕掛ける程度で11秒7。新馬戦の時と同じ格上並走馬を4馬身追走から5馬身突き放す圧巻の内容で駆け抜けた。
川田騎手も「追ってからの反応も良くいい動きでしたね。イメージ通りの調教ができたと思う」と好感触の様子。
新馬戦前の1週間前追い切りとよく似ているが、今回は突き放したとはいえ、相手は馬なり。しかし、コートシャルマンもやや一杯でラストは軽く仕掛ける程度。それでいて全体的に1.3秒速く、ラストも1.2秒速い11.7だから大したもんやろ。
特筆すべきは「軽く仕掛ける程度」で突き放したこと!
調教タイムはあくまでも参考となる数字で、何を見るかというと、脚色と反応だと思ってる。
一杯に追われて出す時計と軽く仕掛ける程度で出す時計は同じ時計であっても全く異なる。
要は、走らせたのか走ったのか。
この違いはレースでの結果を大きく影響すると思う。
ここ数日で一気に冷え込んで少し心配したけど、全くもって順調やな。
今年のような混戦になると、いかに順調にレースに望めるかがポイントだろう。
今週の金曜日には、ゲートを確認するみたい。前走は出が悪かったからね。入念に調整されてるなぁ。
一般的には、阪神ジュベナイルフィリーズを狙うローテーションではないけど、1週間前追い切りを見るとやはり楽しみや。
後、もう少しで本番や!とにかく順調にと願うばかりや!