今日、グリーンWまでコートシャルマンに会いに行ってきました。
7月に会ったときと比べて大きくなってました。とても逞しくてオーラが出ているような堂々とした雰囲気がありました。
祝日ということで他にも見学者の方がおられて、コレクターアイテムを見られてました。同じハーツクライ産駆なので見れてラッキーみたいな感じでした。
今日は見学時にウォーキングマシーンで運動している馬がいて少し暴れたりしてコレクターアイテムはびっくりして立ち上がったりしてましたが、コートシャルマンは全く動じない。
のんびり写真撮影に応じてくれてました(笑
相変わらずボリュームのあるトモだなぁ。
気品ある立ち姿にうっとりする。
ふっくらしているけど、毛艶もいい。
胸前がとても成長している。立派に成長しているなぁ。
ほんまに美人だと思うなぁ。
美女二人が一緒にポーズ♪
やはりコートシャルマンはうちの娘が好きみたい(笑
最後にお見送りしてくれました♪
今日は、次走も決まっているので特にこれといった情報はなかったが、やはり、りんどう賞はよく勝ってくれたと厩務員さんもおっしゃってました。
結構な時間厩務員さんとしゃべっていたが、とにかく楽しみだということを何度も話していた。個人的には、内回りの京都をよく勝ってくれた、直線でバチスタに被せられた時は負けたと思ったがなかなかの根性ですねというと、なかなか2歳馬離れした根性を持っていますねとおっしゃってた。
また、厩務員さんが言うには、もしかすると、坂が得意なのかもしれないとのこと。新馬戦では坂を上った後の切れはなかなかのもので、平坦な京都より坂のある阪神でのパフォーマンスに期待できるそうだ。
疲れや異常について確認したが、とても丈夫な馬でレース後もきちんと飼い葉も食べてとても元気だとおっしゃってた。
次にローテーションについて、夏に新馬戦を勝って休養してりんどう賞を勝ってまた休養をはさんで阪神JFというのは珍しいですよねと聞くと、確かに珍しいとのこと。
ただし、このローテーションは順調である証拠だそうだ。
りんどう賞の後にファンタジーSを使わなかったのは順調で使う必要がなかったからのようだ。
もちろんそこには、このままで本番に向かっても勝負になるという判断があるようで、陣営も自信をもって選んだローテ―ションだそうだ。
今年の2歳牝馬は混戦というのは共通の理解で、コートシャルマンも十分主役を張れる馬だという話もできた。また、松永師も頻繁に状態を見に来ているらしくやはり期待が現われている。
さらに土曜日にシャルールが負けたことによりコートシャルマンへの期待が一層大きくなっているよう。
人間のほうが、あまりいれ込まずにいってほしい(笑
今の体重は466kgでウォーキングマシンとキャンターで乗り込まれているようで、来週あたりに帰厩するかもしれないとのこと。
これで、当分はグリーンWへの放牧はないので北海道まで行かないと近くで会うことはないのか。
また、本番に向けても色々とおしゃべりしてきた。
当然、期待しているとのことで、本番でも福永騎手が手綱をとってくれるだろうとおっしゃってた。
あくまでも現段階でのことで、ジャスタウェイやエピファネイアが香港へ行くことになると外人騎手になるようだ。
そうなると、おそらくルメール騎手が手綱をとる可能性が高いそう。
それはそれで面白いかな。
後、若干ズブいのではないかと聞くと、そうは思ってないそうだ。確かにりんどう賞ではそのように見えるが、コーナーからスピードを上げてそのまま直線で加速できるのでズブいとは思わないそうだ。
確かにな。
中京ではコーナーからきっちり加速していたから問題ないのかな。
距離は1600mまでは問題ないと見ているようで、血統からそれ以上も大丈夫なのでは?と聞くと今後の成長次第でどちらの親に似るかで変わってくるようだ。 とにかく2歳女王を目指して順調に行ってほしい。そして、来春には姉の雪辱を果たすべく頑張ってほしい。
ちなみに、つい最近まで姉のレッドオーヴァルも在厩していたようで、きっとお姉ちゃんからも渇を入れてもらったに違いない。
そんなお姉ちゃんは香港遠征が視野に入っているようで、コートシャルマンも追いつけ追い越せで頑張ってくれるに違いない。
前回の見学よりも長々とお邪魔してしまい、コートシャルマンも最後のほうは若干カリカリしていて、少し気性が荒くなったのですか?と聞くと、この後ご飯の時間で早く食べたいのでしょうと。
さすがに、ご飯の邪魔をしてはいけないと、引き上げることに。帰りにご飯を食べてるコートシャルマンも見れて、お見送りの愛想までいただいて本当にありがたいことだ。厩務員さんも長時間丁寧に対応していただき、ほんとに感謝です。
相変わらず、見学者が多いようでほんとに出資者のみなさんから愛されていると思った。そして、毎週のようにたくさんの人が来ても動じず、さらにその経験が強い精神力を強化しているのかもしれない。
我々出資者に応援以外にできることはないと思っていたが、こうやって激励に行くことで少しでも役に立ってくれたら嬉しいな。出資者の方で遠方より激励に来られる方がいることもコートシャルマンの力の一端になるのでしょう。
後は、ファンタジーSの結果次第だが、もちろん1番人気の可能性もある。レッツゴードンキは確かに強かったが、2着という事実。コートシャルマンはデータ的にはと相当不利なりんどう賞をきちんと勝ったという事実。重賞と500万下の違いはあれど、大きな違いだと思う。
「勝ち運」を持っているか持っていないかということだ。
本番まで後6週。とにかく無事に順調に過ごしてほしい。
今後もコートシャルマンのペースで無理なく阪神JFのゴールを駆け抜けてほしい。
そうすれば自ずと結果はついてくると思う。
とにかく、楽しみが膨らむばかりで12月14日が待ち遠しくてたまらない。
次に会うときは、大きな勲章を勝ち取ってくれているだろう!と、どんなに抑えても期待してしまう。
一口馬主を初めてこんなにも幸せを感じられるとは、ほんとにコートシャルマンに感謝する。
6歳の3月まで、元気な姿をたくさん見せてくれ!
そして、できることなら何度もウイナーズサークルで会おうぜ!!!








