プチ阪神ジュベナイルフィリーズと言われてたアルテミスSが土曜日に行われた。
1番人気レッツゴードンキ、2番人気シャルール、3番人気シングウィズジョイという人気。
その他、ステラスターライト、フローレスダンサー、アールブリュットなどが続く。
確かにプチJF(笑
結果は、9番人気のココロノアイが1着、2着レッツゴードンキ、3着トーセンラーク、4着フローレスダンサー、5着スマートプラネットだった。
一番うまくレースを立ち回ったココロノアイに馬群を縫うように差してきたレッツゴードンキが並びかけるところでゴール。
勝った馬も強かったが、個人的にはレッツゴードンキのインパクトが凄かった。後、フローレスダンサーも内に潜り込んで素晴らしい末脚。
勝ちタイムは、1.34.4-34.6。勝ち馬の上がりは、34.3であるように、うまく立ち回った感がある。
2着馬の上がりは、33.6でメンバー中で2番目。
レースタイムとしては、同日の新馬戦が、1.34.9-34.5、1600万下が、1.33.6-34.8。次の日の新馬戦が、1.35.8-34.7、1600万下が、1.35.8-38.0とばらつきがあるものの悪くないタイムだ。
ラップタイムは、12.5-11.5-11.8-11.8-12.2-11.7-11.2-11.7で中盤で僅かしか息の入らないペースで逃げ馬には厳しく、差し馬のレースか。
これは、りんどう賞と同じような流れだ。りんどう賞も中盤に息が入らず前を行く馬には厳しい流れだった。
レースレベルは置いといて、レッツゴードンキとフローレスダンサーの強さが際立った。フローレスダンサーは重めの馬場が合いそうな印象だったが、そのままの結果かもしれない。
同じような印象だったシャルールが伸びなかった。
松永厩舎の3本目の矢は的に刺さらなかったか。今後に期待。
レースを見た感想としては、コートシャルマンにとって、やはりレッツゴードンキが最も脅威だと感じた。
これが本番での1番人気か?
さすがに切れでは敵わないかな。現時点ではね。
本番でコートシャルマンどれだけうまく立ち回れるかが勝負を分けるかもしれない。
後、りんどう賞を見直して気づいたのだが、最終コーナーで他馬と比べて、コートシャルマンは外に膨らんでいる。内のタガノヴェルリーに押し出されたようにも見えたが、やはり膨らんでいる。
これが、当初から想定していた内回りが原因ならいいのだが、右回りが良くないとすると本番に不安がよぎる。
明らかに新馬戦の最終コーナーのスムーズさがない。
内回りが原因だろうと思うが、若干の心配は残る。
是非とも本番でこの心配を払拭してほしい!
また、コートシャルマンが阪神コースで勢いをつけて直線に向くことができれば、もっと切れる可能性もある。
後はファンタジーSの結果次第だが、現時点でも、2歳牝馬線戦は混戦だろう。
ファンタジーSは、ダノングラシアスあたりが勝つと思っているので、今年の阪神ジュベナイルフィリーズはかなりの混戦が予想される。
とにかく、コートシャルマンもまだまだ有力馬の1頭なので、楽しみであることには違いない!
ということで、明日コートシャルマンを激励に行ってきます!!!
いざ、グリーンウッドへ!