阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)まで時間があり相手もきまらないので、ちょこっとデータを見てみる。
阪神競馬場は2006年にリニューアルした。
改修前はごちゃつきやすい上に内枠有利というまぎれの多いコースだった。しかし、改修後は内外の有利不利はなくなり、スムーズなレースが行えるようになったため能力を発揮しやすい舞台となった印象。特に差し馬の活躍が目立つ。
また改修後はウォッカ、ブエナビスタ、アパパネなど後に名牝と呼ばれる馬たちが勝利しており、クラシックを占う意味でも重要な1戦となっている。
是非ともコートシャルマンにはよい結果を出して、クラシックに向かってほしいもんや。
そこで、簡単にデータを分析してみる。
データはすべて2006年以降のもので考える。
・改修後は人気馬が活躍する傾向にある。
1番人気(2-2-2-5)で24頭中17頭が5番人気以内
できれば2連勝を見込まれて上位人気(5番人気以内)がいいなぁ。
・勝ち馬は8頭中5頭がダービー馬の産駒。
コートシャルマンの父はハーツクライ。。。。ダービー2着じゃあかんの???
・勝ち馬8頭中7頭に共通するデータは以下の3点
1)マイル以上の距離で勝っており、さらに1400m以下の距離を未経験
2)牝馬に先着を許していない
3)牡馬との対戦経験あり
コートシャルマンは 2) しか該当しない。というか、マイルの経験はないし、牡馬とも対戦してない。
・過去6年で前走1400mからの優勝ななし。(0-4-4-41)
う~ん。。。。結構データでは厳しいなぁ。新馬-りんどう賞勝ちからとなるとクロフネサプライズの2着があるけど、やっぱ2着までなんかなぁ。
とりあえず、今日はこんなところにしておこう。
なんとなくやけど、データ的には不利なものが多いな。
とは言え、改修後は能力を発揮しやすいコースになったんやし、きっとコートシャルマンもこれまで以上に気持ち良く走れるんちゃうかな。
それに、不利なデータばっかりやったりんどう賞も勝ってくれたことやし、過去のデータに縛られる必要なないやろ♪
競馬と過去のデータをいうのは切っても切れないが、それをも超越する馬は過去に何頭もいたんやし、コートシャルマンも過去のデータなんか軽く蹴散らしてほしいな。
今年の2歳牝馬戦線は混戦模様なので、当日どの馬が1番人気になるかもわからないが、コートシャルマンも十分主役を張れる1頭ということで楽しみ!
ファンタジーS、アルテミスSなど今後のレースに注目やな。