10/1(水)公式HPで近況がアップされた。
この中間も順調で動き自体は引き続き良好なよう。
動き自体は??どこかダメなところがあるのかと思ってしまう(汗
やはり牧場時代から言われていた非力さがまだ解消されていないのかな?
飼い葉もまずまず食べているようで出走体勢は整ってきている模様。
出走体勢は整ってるけど、飼い葉はまずまず食べている程度。
グリーンWでの放牧で乗りこみながら34kgもボリュームアップした馬体が必要以上にスリムになっては困るんだがな次走はせめて+10kg以上での出走じゃないと成長したとは言えないんじゃないかな。
次走10/12りんどう賞には予定通り福永騎手で出走。久々になるが好走が期待できるそうだ。
確かに調教を見ると頷ける。
坂路コース併せ馬で半マイル54.5-39.8-26.2-13.1の時計を馬なりでマーク。
ゴール手前で前に馬がいたため、最後は緩めたようだが、ハロンごとのタイムは、14.7-13.6-13.1-13.1とラストを緩めてもきちんと纏めているところが素晴らしい。
けど、最近の栗東坂路はおかしいと思う。
今日の1番時計は2歳馬で50秒を切っている。ここまでのタイムは短距離GⅠに出走する馬がたまぁ~に出すくらいで、51秒を切れば超抜時計と言われたもんや。
50秒切るのは美浦の坂路だったんだが。。。
まぁ、全体のタイムよりハロンごとにどのように走れているかが重要で個人的にはラスト2ハロンと1ハロンの関係に注目している。残り2ハロンというのは、ちょうど坂を登りきるところ。
ここで加速できるのはとても意味があり、さらに坂を登って披露がたまった後で加速できるのはもっと意味がある。
調教=レースではないが、調教でタイムを出せるということは速く走る能力があるということ。ただ、それをレースで出せるかどうかは、その馬次第。
コートシャルマンは、素直に調教の結果をレースに行かせるタイプ。これは競走馬としてむらなく能力を発揮できることを意味するのではないかな。
逆に、調教で走らなくてもレースで走る馬がいるから予想が難しいんだけどね。
とは言え、後1週間とちょっとでりんどう賞か。早いもんや。
レース選択に賛否両論あるが、結果が出るまで後11日だ。個人的には「否」のほうだが。
それまでにどれだけ夢を語れるだろうか、うんちくをたれることができるだろうか。
願わくば、レース後にも妄想を続けることができることを心から願うばかりだ。
厳しい条件かもしれないが、頑張ってくれコートシャルマン!!
と、うまく締めくくれるのだが、どうしても書いておきたいことがある。
コートシャルマンが新馬戦を勝った後、某掲示板などで「マンションみたいな名前だ」と揶揄されていた。まぁそんな感じもするなぁ、と特に気にしてなかったが・・・・
見つけてしまった。。。。
しかも、自宅から徒歩1分のところに。。。。。

コーポシャルマン・・・
できることならもっと立派なマンションとかが良かった(笑
これでマンションみたいな名前ってのを認めざるを得ないな。。。
ということで、たくさんの人の夢が住むマンションってことでまけとくか!笑
とにかく、来週は元気に立派になった姿を見せてくれ♪