9/20(土)
新潟6R新馬戦芝1600mに社台RHのストレートプレイが4番人気(14.1倍)で9着、ラブリーメイクが7番人気(25.1倍)で7着。
9/21(日)
新潟5R新馬戦芝2000mにサンデーTCのチャビアールが8番人気(33.1倍)で2着(複勝750円)と好走し、社台RHのトレースオンアイスが4番人気(7.1倍)で7着。
阪神1R未勝利戦芝1600mでコートシャルマンの0.2秒差3着だったブリーズベイが0.8秒差の3着だった。混合戦で牝馬最先着なのでまずまずか。
阪神5R新馬戦芝2000mにサンデーTCのキングカヌヌが7番人気(27.8倍)で10着。
改めて新馬勝ちが難しいことを思い知らされている。
9/20の阪神で野路菊Sがあり、ダノンメジャーが1.8倍の1番人気に応え快勝。レースでは後方待機から4コーナーで大外から押し上げ残り100mくらいで交わして余裕を持ってゴール。勝ちタイムは1.48.4とまずまず優秀。先が楽しみな勝ちっぷりだった。今年のダノックスは当たりが多いなぁ。
0.1秒差の2着には紅一点のシングウィズジョイ。こちらも後方から一気に差してきて今後が楽しみ。
シングウィズジョイが勝ちあがった未勝利戦の2着がビジューミニョンであることから、コートシャルマンが出走していればかなりいい勝負したんじゃないかと思う。
実際、距離がどうかはわからないが、個人的には2000mまでは十分守備範囲と思ってるので阪神1800mであればかなりのパフォーマンスをみせてくれたんじゃないかと思う。
また、勝ち馬から0.6秒以内にゴールするという一団のレースであればなおさら好勝負だったのではないだろうか。
話は変わって凱旋門賞。
日本馬3頭は無事にフランスに到着した様子。ストかなんかで直行便がなくかなり遠回りを強いられるという嫌がらせのような事態だった。
あまり言いたくないが、日本馬を勝たせないようにしてるのではないかと思ってしまう。
正直、今年参戦する3頭がオルフェーヴル以上の実力があるとは思えない。それはフランスでもわかっていると思うが、近年日本馬のレベル向上も知られている。
また、1年目のオルフェーヴルの敗因はスミヨンではないだろうか。世界的名手であるスミヨンが世界一の舞台であんなことになると思うか?ないやろ。何か裏から力が働いたんではないかと思ってしまう。
今年参戦する3頭はオルフェに実力こそ劣るかもしれないが、今年の有力所が回避したり前哨戦で負けたりしてる上に、日本馬の騎手はみな日本人だからフランスは恐れているのではないだろうか。
そんなこんなでストを起こして日本馬に不利な状況を作ろうとしているのではと勘繰ってしまう。
とは言え、今年の凱旋門もとても楽しみだ。
ドバイで世界を驚かせたジャスタウェイ、3歳牝馬の斤量を武器に一発を狙うハープスター、パワー型で大駆けの可能性たっぷりのゴールドシップと頼もしい3頭だ。
できることなら勝ってほしい。一度勝つことでこのような疑わしき行為はなくなると思う。そうなれば、来年にコートシャルマンが参戦することになってもきちんと力を発揮できるだろう!笑
とにかく、今年も楽しみにさせてくれるような馬が参戦してくれることは喜ばしいことだ。
そうそう、日曜日にコートシャルマンが帰厩後に坂路で時計を出した。
9/21 4:02 63.5-46.0-30.7-15.4
ハロンごとは 17.5-15.3-15.3-15.4 と入りはゆっくりだが、ハロン15秒でまとめるよい調教だと思う。
特に2歳牝馬は調教を進めると気性に影響が出ると言われているが、デビュー前の時計と比較してもハロンごとのタイムをきちんとまとめられるようになっている。
デビュー前から気性は良かったそうだが、ハロンごとのタイムはやはりばらつきがあった。それと比べるとタイムをまとめられるほど力が付き、なおかつ気性も変わらずいいということ。
個人的にはこの坂路時計を見てとても嬉しくなった。
時計を出すことはおそらくそれほど難しくないともうが、ハロンタイムを纏めるのにはある程度の実力が必要で気性の良さを伴うことだと思う。
ジョッキーからすればこんな乗りやすい馬はないだろう。今のうちにきっちりレースを教えれば誰が乗っても勝てる馬になるんじゃないかな。
とにかく、帰厩したから毎週楽しみも増えるし、次走は後3週間後に迫っている。
そろそろドキドキしだしたぞ!!(早い。。。笑)