コートシャルマンの復帰戦として予定されている10月12日(日)のりんどう賞について現状把握しているライバルを分析してみた。
現段階で出走を予定しているのは、ダノングラシアス、ウインバニラスカイ、タガノヴェルリー、バチスタだ。
それぞれについては以下の通り。
ダノングラシアス(マンハッタンカフェ)
8/23 新潟芝1400mを1.8倍の1番人気快勝。スタートよく、2番手で折り合い直線では持ったまま。追い出してからはしっかり踏ん張ってゴール。レースっぷりからりんどう賞はベストの条件か。
ウインバニラスカイ(チチカステナンゴ)
6/7 阪神芝1600mを2番人気で2着後、中京2歳Sに挑戦するほどの期待馬のよう。なんせ新馬戦で負けたのが中京2歳Sの勝ち馬ケツァルテナンゴだ。
レースでは、サッと先行し直線もしぶといタイプ。速い時計への対応が鍵かと思ったが、距離短縮してからは優秀な時計。人気薄での勝ち上がりだが、既に4戦のキャリアもあり侮れない。
タガノヴェルリー(ホワイトマズル)
7/19 中京芝1200mを2番人気で見事な逃走劇。直線に入ると持ったまま後続をスッと離して坂半ばから追い出してそのまそのままゴール。
続く小倉2歳Sでも、簡単にハナを主張。最後の直線は伸びを欠いたが、開幕京都でならというところか。
この馬も先行力や脚質的にも有力。
バチスタ(ダイワメジャー)
7/13阪神芝1400mを3.0倍の1番人気で快勝。五分のスタートから先行し、直線に入ると馬なりでじわじわ先頭を伺い追われるときっちり抜け出す。最後は詰められたが抜かさない根性もあるよう。須貝厩舎で怖い相手だ。
とまぁ、今年は現段階で2歳牝馬はおよそ40頭が勝ち上がっているみたいなので牝馬が豊作な年なのかもしれん。
例年、りんどう賞は少頭数になりがちやけど、今年はもしかするとそこそこメンバーも揃うのではないかな。
ちなみに、りんどう賞のレース傾向も探ってみた。
枠の有利不利は特にないが、圧倒的に逃げ、先行が有利!差し以降は2着までという典型的な前有利なレース。
馬体重については、前走から10kg以上の増であれば苦戦しており、前走中京戦、中9週以上も苦戦とコートシャルマンにとってはやはり厳しいレースになりそうや。
最も相性のいいデータは、前走阪神未勝利戦芝1400mを逃げ若しくは先行で1番人気で1着になった馬。今日挙げた馬の中ではバチスタがこれに最も近い。
うーん。。。
うーん。。。。。
うーん。。。。。。。。
と唸ったところでどうしようもないな。
500万下とはいえ、これから出走予定が続々と決まりさらに有力な相手も増えると思う。
でも、いずれはGⅠを狙うのであれば、どんな不利な条件でどんな相手だろうと関係ない!!立ちはだかる敵は蹴散らすのみ!!!
応援しかできんけど、頑張ってくれ!