8/30(土)
新潟5R芝1200mの新馬戦に社台RHからクリーミーボイスが1番人気(3.1倍)で出走し、7着。
札幌5R芝1200mの新馬戦に社台RHからサンセットビーチが3番人気(4.0倍)で出走し、4着。
8/31(日)
新潟5R芝1600mの新馬戦に社台RHからフェスタジェニーナが2番人気(4.3倍)で出走し14着。
このレースにはキャロットからディアデラノビアの仔サンマルティンとあの池江さんのネージュドールも出走し、サンマルティンが1番人気に答えて勝利。ネージュドールは6着。
小倉5R芝1800mの新馬戦にサンデーTCからパイオニアステップが2番人気(3.4倍)で出走し、2着。複勝110円。
後は、札幌2R芝1800mの未勝利戦にポルトドートウィユが出走し、1.3倍の1番人気に答え快勝。さすがに2度も取りこぼさないな。
さすがにコートシャルマンに負けた馬たちの未勝利戦出走がなくなってきたね。
後、6週間で復帰予定なので、それまでは色々と書けるな。まぁ、それ以降も書きたいけど。。。
今更ながら、新馬戦のラップについてみてみる。
2014/7/6 中京芝1400m コートシャルマン
勝ちタイム 1.23.5
レース上がり 36.1
勝ち馬上がり 35.2
ラップ 12.6-11.0-11.6-12.2-11.7-11.7-12.7
35.2-47.4-59.1-(1.10.8)
2013/7/14 中京芝1400m ハープスター
勝ちタイム 1.24.5
レース上がり 35.4
勝ち馬上がり 34.5
ラップ 12.9-11.8-11.9-12.5-11.5-11.9-12.0
36.6-49.1-60.6-(1.12.5)
今や日本代表の一角を担うハープスターの新馬戦と並べてみた。
スローで切れたハープスターに対して、平均ペースで差し切ったコートシャルマン。馬場の違いがあるのと、直線グダブダで素晴らしい切れをみせたハープスターと比べるのはあまりにもかわいそうかもしれん。
ただ、1200m時点では2秒近く早いことを考えると悲観すべき内容ではなかったのかと思う。
もっとしっかりしてくれば、末脚にも磨きがかかってくるのではないかな。
2F目に一気に加速したためコートシャルマンは抜群のスタートを切りながら中段に控えることになる。そして3~4コーナーにかけて加速というなかなか厳しい流れで、前目につけた馬たちの展開になったにもかかわらず、差し切ったことは褒められることだろう。
いかにも短距離戦とみられる2F目の加速に置かれながら勝てたことが距離を伸ばせば前目につけて追走も楽になるので良いのではと思う理由だ。
ハープスターは最後の直線だけ力を出して、コートシャルマンはずっと真面目に走ってたって感じかな。
ちなみに7/5の3歳以上500万下12R芝1200mの勝ち時計が1.09.3
7/20の3歳以上500万下9R芝1200mの勝ち時計が1.10.7
7/20の3歳以上1000万下12R芝1200mの勝ち時計が1.10.5
ということを考慮するとこれからの成長次第で十分期待が持てると思った。
馬体やフォームから距離が延びたほうがいいと思ってたが、改めてラップを見るとラップギア的には短距離資質が確認できる。
でも、でも!!桜花賞-マイルカップの路線はやめてほしい。
希望としては、桜花賞でレッドオーヴァルの雪辱を果たし、オークスでハーツクライ産駆2連覇を達成してほしい!!
願わくば、ハープスターに続いてくれ・・・・と。
今やから言える夢物語。
初出資で新馬勝ちをプレゼントしてくれて十分なんやろけど、まだ夢を見せてくれ、もっと大きな夢を見せてくれ!
半姉(アグネスタキオン)のウィケットキーパーは2000m前後を使われているんやから、コートシャルマンもそのあたりを狙ってほしい。
馬体的にはレッドオーヴァルよりウィケットキーパーのほうが近いと思う。
ウィケットキーパーはレーヴディソールのように柔らかいと言われてたが、それが緩さに繋がり晩成傾向になったと思われる。コートシャルマンも同じく柔らかさが似ていながら、スライドが伸びて飛びが大きく、着地で姿勢が崩れない。これが大きな違い。また、ハーツ産駆特有の腰の緩さもないことから2歳戦から十分やれると思ってる。
陣営、クラブが短距離と決めつけてローテーションを組むのであれば、中距離を走るためには、勝ち続けるしかないんやろな。
まだ結果も何も出てない段階からマイル路線を目指す必要はないし、できれば桜花賞からオークスという王道を歩んでほしいよな。それに、オークスはマイルがこなせればなんとかなる!!
マイル路線を標的にするのは古馬になってからでいいねん。
まずは、条件の厳しいと思われるりんどう賞をきちんと勝ってまた余裕を持ったローテーションで暮れの阪神へ!
大丈夫、きっとこの仔は強いよ。