待合室の雑誌を持ってきて読もうといたしましたらば、そのうちの一冊“真田丸”の表紙の境雅人さんを見て
(父は、以前から真田丸の境雅人さんをお気に入りのようであります。)
そいつは、若い娘から好かれそうな顔をしておるな、と言うので
そう? 私は、タイプじゃないけど、と答えると
何を言うか! 父ちゃんは、今、若い娘と言ったじゃろ おまえも図々しいな あっはっはっは !! ですと。
きゃー !!!
眼科の狭い待合室で、それでなくても大声なのに。
これだから父との外出は、恥ずかしいったらありゃしませんのです。

お茶にしようか〜? って言うと
父ちゃんは、飲んでも飲まんでもいいが、おまえが飲みたければ飲むか。
毎日繰り返される会話でございます。