何ごと!?
電話を変わると、先ず
お電話変わりました。◯◯◯です。
(わかってまんがな)
本当は、昨夜お電話しようと思ったんですけど、その時間は、おやすみになられているって□□さん(長男)に止められまして、
(え〜!? なにか大変な告白が始まるの!?)
実は・・・
(実は・・・で始まる時は、良からぬ事と相場が決まってます。)
昨日、検診に行って来たんですけど
(そうだよね。長男から報告のメールがありましたぜ。)
99パーセント・・・
(知ってるってば。女の子って言われたんだよね。)
女の子なんだそうですけど・・・あの、お母さんが女の子は顔がイノチ、ブサイクは可愛がらないって□□さんから聞いていたので、先生に聞いたんです。
(えっ!?何を!?)
美人になりますかって、聞いたんですけど
それはわからないよって笑われました、
・・・ですと。
このお嫁さん大丈夫でしょうか!?(笑)
その後で、
あのぉ、それから、わたくしごとなんですけど・・・
(姑と嫁の間に、ふつう公のことはないからね。)
どうしたの?
携帯電話に間違い電話が頻繁に来るので・・・
(電話を変えるんだね。どうぞどうぞ。)
夜中にセールスの電話が来たり、・・・
(いやいや、言いたい事はもうわかったので説明はご無用。)
きっと、誰かと間違えているんでしょうけど・・・
(まだ、説明が続いています。あー、時は金なりって言う格言を知らないんだろうな。)
ひとしきり、間違い電話による被害状況の報告が続きます。
そう言えば、電話を耳にあてて会話すると疲れるからと言って、スピーカー越しに電話を聞いていた長男の気持ちがよくわかりました。
てな訳で、長男のお嫁さんはとても丁寧でわかりやすいお話をする人でございます。
と、日記には書いておきます。

今年は晩白柚が全滅だと嘆いていた父。
よく見ると、可愛らしい小さな実を発見。
よっぽど嬉しかったのか、庭から私を呼ぶ大声が。
写真を撮って、FちゃんやCちゃんに見せてやれ。喜ぶぞ。(喜ぶもんですか)