昨夜、長男に
明日、朝早くて悪いけど高速バスの乗り場まで送ってくだされとお願いいたしましたらば
EXILEのライブでもあるの?
と言うので、何をすっとぼけた事を、熊本に行くって言ったじゃんと申しましたらば
聞いてないよ~! ですと。
そー言えば、きちんとした日程を言ってなかったような気もいたしますが・・
あんたも、物忘れするようなおっさんになったってことだね~
てな感じで笑って誤魔化そうとしたのですが
いやいや、聞いてないから。
としばし、言った言わないの応酬がありましたので、今朝のバスの時刻はしっかり伝えておきました。
8時のバスってことは、どんなに遅くても7時30分には起きてくるだろうと考えておりましたが
いっこうに起きてくる気配がありません。
長男の場合、トイレに行ったりドライヤーをかけるのに時間を要するため
その時点で起きてこないと言うことは、
ギリギリセーフで送ってもらうよりも歩いて行った方が精神衛生上よろしかろうと思い、長男に声をかけることもせす家を出たのでありました。
が、
家を出た途端に雨が降りだしたので右手に傘、左手に大きな旅行カバン、右肩には大きなバッグをかけて、汗をかきかき歩く羽目になったのでした。
で、
歩きながら、何となく感じていたのですが
トイレの鏡を見て、ボーゼンといたしました。
ヘアアイロンを駆使して仕上げたカールが、雨と汗で見事にとれちまいまして
歳をとったちびまるこちゃんのようになっておったのでありました。
嗚呼・・
こんないつも以上にみっともない姿で故郷の地を踏むなんて
もちろん、羽田空港の回らないお鮨屋さんに入るのも中止いたしました。
およよ
寝坊スケ長男がウラメシヤウラメシヤ
と、出発時刻までの暇つぶしにブログなんぞをしたためておりましたらば
背後で私の乗る便の最終案内が聞こえてまいりまして
慌てて搭乗口に駆け寄ったのですが
チケット代わりのスマホのバーコードがスムーズに表示されませんで、何度かやり直しているうちに、
最後の搭乗者になってしまい駆け足で滑り込みセーフとなった次第でありました。
と言うわけで、とても疲れたので本日はもう寝ます。
ごきげんよう。さようなら。
