えー!?
あの人、私と同じ歳なの?
と、珍しくすっとんきょうな声をお出しになられました。
老けてるわねー。
私(隣人さま)と同じ年には見えないわよね、と強く同意を求められたのでありました。
正直者の私といたしましては、
どっこいどっこいですよ。
と言いたいのをぐっと堪えるのが精一杯で、隣人さまの方がお若いですとも。などと見栄すいたお世辞なんぞ到底言えず、微笑んで誤魔化したのでした。
隣人さまは、私より8歳年上なので、正真正銘のおばばさまでありまして、
髪形も古式ゆかしいお団子ヘアーにしておられるので
この4月に初めてお目にかかった時は、サザエさんに登場するおばあさんが現れた、と思った程ですから
どちらかと言うと年齢より上に感じられるタイプのお方でありますのに
普段から話の端々に自分は若く見られる的ことをおっしゃるので
正直者の私といたしましては、
誰もそんな風に思っていませんてば!
と内心で、ツッコミを入れさせて頂いておるのであります。
そう言えば、かつての隣人さまも、しよっちゅうそんな事を仰せであられまして
その都度、私は苦笑していたものですが
おばばになっても若く見られていると勘違いしていたいのは、女性のサガなのでありましょうか・・・。
ちなみに私は、年相応のおばばであることを十分承知して生きております。
謙虚だろぉ~(by すぎちゃん)
追伸
隣人さま方は、決して若くは見えませんがとても善い人です。
抜かりないだろぉ~(by すぎちゃん)

職場の、置き薬ならぬ置き菓子です。おっさんもおばばも100円握りしめてお菓子選びを楽しんでおります。