あるがまま生きる。
ありのままで良い。
そんなフレーズを最近よく
目にするようになりました。
この言葉の意味も
いろんな捉え方があると思います。
「ありのまま」
それは今のまま何も努力もせずに
何も変わらず、好きに生きること。
と思っている方も多いのですが
私がセッションで伝えている
「ありのまま生きる」ということは
この意味とは、次元が違います。
私がセッションで伝える
「ありのまま生きる、あるがまま生きる」
とは
自分が持って生まれてきたものを
最大限発揮して
表現して生きる生き方です。
しかし
幼い時から植えつけられた
社会や他者からの概念は厚く
本来の自分よりも
“社会や他者が喜ぶ自分”という思考で
生きている人もいます。
私にもそんな一面がありました。
さらに
自分の魂(いのち)の望みよりも
社会や周りに意見から生まれた思考が
生み出した望みを
本当の自分の望みだと思い込んでいる人も多いです。
「もっとお金があったら幸せになれる」
とか
「結婚したら幸せになれる」
とか
「大きな家に住んで、買いたいものを全部変えたら幸せになれる」
など。
偉そうに言っている私も
過去、外側の世界に自分の幸せがあると
思い込んでいた一人です。
確かに、この世界は物質世界だから
「物」が生み出す豊かさや幸福感もあるのは事実。
しかしたくさんのセッションと
私自身の体験も経て確信しているのは
それは一過性であり
一瞬の幸福感であるということです。
物質的には豊かでも
心はどこか空虚感を感じている。
そんな人にもたくさん出会ってきました。
人間の真の幸福とは
魂(いのち)の底から望む
自分で在り続けること。
誰にあわせることもなく
誰の目も気にすることなく
ただ、自分の魂(いのち)を
社会に表現する。
そして活かす。
自分の魂(いのち)を信じて
表現する生き方は
何があってもなくても
どんな状態でも
根拠のない安定感、安心感を生む。
これが私が思っている
「あるがまま生きる」という定義。
社会や他者の影響を受けた思考から脱皮して
あるがままを生きるために
時には、自分が封印していた蓋を
開かないといけないこともあるし
それには、嫌悪感や不快感が伴うかもしれない
地に足をつけていかないと
魂(いのち)の望みヘはたどり着けない。
これが私の思想です。
あるがまま生きたいと思った時
自分の「あるがまま」とは何かを
ちゃんと理解しておかないと
全然違う道を辿ることになります。
何も努力せずに決めずに
ただ好きなことだけをして生きることなのか
本来の自分に気づき、生きると決めて向かうのか。
「あるがまま生きる」を
勘違いしてはいないかを
自分で気づく必要があるのです。
あるがまま生きる生き方とは
待っていても永遠にこない。
自らがそこに向かうと決めて
たどり着くプロセスを歩まない限り。
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