曽我武史 Official Blog -43ページ目

曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

ずいぶんと更新を怠っておりましたが、ちょっと時間を作ってぼちぼち書くようにしていこうと思います。


ご興味をお持ち頂いている皆様、引き続きよろしくお願いします。

改めて


2011年は東日本大震災という大きな災害がありました。もうすぐ一年ですね。

被災地の方々の生活は一変し、その関係者も含めていろんなことがありました。

さらにあの地震後続いた原発事故など我々日本人の生活は、あの日を境に社会全体が何か変わりつつあることをと実感する日々です。



自分にできることは何か。

今しなくてはいけないことと長期的に考えていかなくてはいけないこと。


私自身もいろんな事を考えています。


良い意味で新たな時代へ変わる為に、意識的に前進していくタイミングなんだと思っています。。



今、最も求められていること


それは、ひとりひとりが自分自身の持てる力をしっかり発揮しようという意思と、その意思を後押しするようなきっかけや、環境、仲間ではないかなと思います。。


私のような専門家の力はこれから、大きく二つに分けてみています。



一つは、私のようにスポーツを通して勉強し、得た知識と経験など身体のパフォーマンスにまつわること。


そして、その中でもケガや痛みに伴う問題からもっと強く、もっと楽しくという前向きにとらえて運動をしていこうとしている方々。


一般的には、症状改善のための治療からトレーングという形で提供ができます。


もう一つは、それを目指したいという方々への情報提供。


一朝一夕の話しではできませんが、経験を活かした活動をすることでより良い仲間となり、

力を合わせてみんなで同じ方向に向かっていくこと


トレーナーチームのような組織


これは、私の長年の夢ですが、トレーナー個人個人が素晴らしい力を発揮しているだけではなく

組織として活動することで、若い世代のトレーナーの育成も兼ねていくことがより一層必要であうと思います。ベテランは、ベテランならではの判断がありますからね。


社会で役立つこと


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com








いよいよ新しい年が始まりましたね。


みなさんはどんな初夢を見ましたか?


私は、久しぶりに記憶に残る夢を見ました。

それは、今年開催されるロンドンオリンピックに行く夢!!だったんです。


私は、2004年のアテネオリンピックと2008年の北京オリンピックと2度陸上競技のトレーナーとして大会に携わりました。


どちらも人生の記憶に残る大会でした。


そして、今年、2012年はまた違った形で選手をサポートすることになるのでしょうか???


今までは、日本代表という選手団をサポートしていましたが、今は、その体制から変わっています。2009年からは、より個人的なサポートをさせてもらっています。


その選手たちが狙い通りにロンドン五輪にいけるという暗示なのか(笑)


良い夢だったので正夢になるようにしっかりサポートしていきます。


ブログをいつも見て頂いている皆様にも嬉しい報告ができるように私もがんばります。


TKC BODY DESIGN

http:// www.tkc-bodydesign.com





明けましておめでとうございます。


今年も多くの方のお役に立てれるよう頑張っていきます。


皆様にとって良い一年になりますように。。。。


アスレティックトレーナー 曽我武史のブログ


新年は4日より営業していおります。


TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com


かれこれ開業してから4年が経ちました。

約20年くらいスポーツ競技をしている選手たちを診ています。

そして、開業してからは一般の方を数多く診させていただいております。


アスリートサポートをそのまま

を一つのテーマにしてやっています。


今ある痛みは

今取りたい!!


できる限り、今の症状が変わるようにやっています。


一般の方で継続される方の多くがのぞんでいることは、痛みのコントロールだけではないということが分かってきました。


1)自分でもできる方法を知りたい(セルフケア)

2)自分にあったトレーニング方法(セルフトレーニング)

3)本当にこれで良いのかという確認

4)何が原因で痛みがでているのかを知りたい

5)その原因は変えれるものなら変えたい


ものすごくシンプルですよね。


アスリートも同じです。

わたしは、上記の事は全て可能な限りお伝えするようにしています。

もちろん経験的な勘で分かることもあります。

その反面、裏付けとなる理由も明確にあります。


人は、生きるためにも動いています。

痛みがあれば動きを少し変えて痛みを感じないところへ動かしていきます。


無意識にやっていること

無意識に行っている代償動作は自分では気がつかないんです。


専門的な知識があればある程度予想はできます。

しかし、これが自分では良く分からなくなります。


その為、私がこれまで勉強してきた知識と経験を活かして患者さまの動きには相当敏感に感じ取ることができるようになりました。


動きの基本をしれば、後は応用編


これが難しいんですが、考えながら治療したり、動きを修正したりすることは私はすごく楽しいです。


そして、何よりも楽しいのは、患者さま自身がご自身の身体に興味をもたれ身体の動かし方や痛みの原因を追及できるようになって来ています。


一般の方でも、継続している方は治療で変わった身体をどう操れば良いのかをものすごく考えるようになっています。


ですので踊り方がどんどん変わって行く方も多くいます。

また、日常生活でどれだけ負担をかけていたのか理解して修正をされている方も多くいます。


人の役に立てればそれでいい


ものすごくシンプルですが、これが一番の私が大切にしている想いです。


今年もあとわずかですね。

一人でも多くの方が元気を取りもどし、何でも不自由なくできる身体に戻って行って頂けるように頑張ります。

11月中旬から毎週のように行われるセミナーや講習会の講師業務


いよいよ今週末のセミナーで一区切りです。


しかし、この最後の講習会


なんと受講者が180人。。。。


内容は、スポーツマッサージです。

私の専門分野

しかも、鍼灸マッサージの資格保有者が対象

さらにトレーナー業務を目指す方々への講義


ちょっと気持ちが高ぶりスライドが増えています(汗)


ただいま最終的に講義内容を修正しています。

限られた時間しかありませんので精一杯お伝えできるようにと思っています。


実技もありなので、がんばります。


私が行っている手技を先日にビデオで見たら、思っていた以上に手が早く動いていました。あれだと見ているだけでは何も分からないだろうなとちょっと思いました。


実技指導(それも180人)

どうしたらいいのかな???



TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com

曽我武史